基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2016年08月31日

稲刈り(9/18)参加者募集!

農薬や化学肥料を使用しないで、みんなで力をあわせて作っている「七豊米」の田んぼで稲刈りイベントをおこないます。はじめてのかたも大歓迎です。ご参加お待ちしています。

(写真は昨年の様子です。)
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<稲刈り体験>
●日時:2016年9月18日(日)9:00〜12:00 (少雨決行、荒天時は中止)
●内容:鎌を使って稲を刈り取ります。
    刈った稲を束ね、ハサ掛けします。
    *小学生未満の方は、鎌を使う作業は見学でお願いします。
●場所:金沢市岸川町の田んぼ
  (金沢市二日市多目的広場近く)
   地図(グーグルマップ)http://goo.gl/maps/8Anbv
●定員:30名(先着順)
●参加費用:1人 500円(家族参加の場合大人1名、子供2名の計3名まで1,000円に割引となります)
     見学は無料です。
●対象:主に小学生以上ですが、どなたでも参加可能です。大人だけでも大歓迎です。
   *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いいたします。
   *小学生未満の方は、鎌を使う作業は見学でお願いします。

☆ いしかわ里山ポイント1ポイントもらえます。
☆ 5/22田植え、6/12田んぼの観察会、9/18稲刈りのうち、2つ以上参加で収穫したお米がもらえます。

【申 込】
参加される方全員のお名前・年齢、代表者の住所・メールアドレス・電話番号を明記の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941
*メールの場合件名に、FAXの場合文頭に「9/18稲刈り参加希望」とお書き下さい。

**このイベントは地球環境基金の助成を受けて実施されます**

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2016年06月22日

かほくがた「ヨシ舟」作り(8/7)参加者募集!

水辺の植物「ヨシ」を使って舟を作り、できあがった舟にのります!

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開催日時:2016年8月7日(日)8:30〜17:00
開催場所:こなん水辺公園(金沢市東蚊爪町マ)
講  師:石川仁さん(一般社団法人ONE OCEAN代表理事/カムナ葦舟プロジェクト代表)
定  員:40名(先着順)
参加費用:1人 1,000円(子ども3名以上は1人500円)
対  象:どなたでも参加可能です。
     作業は、力仕事もありますことを御留意ください。
内  容:探検家の石川仁さんを講師にお招きし、河北潟の水辺の代表的な植物「ヨシ」を使って
     舟作りをします!さいごはできあがった舟を水に浮かべて乗ります!

【申 込】参加される方のお名前、年齢、住所、メールアドレス、電話番号を明記の上、
     FAXまたはメールでお申し込みください。
【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
     メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
     FAX 076-255-6941
     *メールは件名に、FAXは文頭に「ヨシ舟作り参加希望」とお書き下さい。


**このイベントは平成28年度地球環境基金の助成を受けています。**


写真は以前のものです。
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2016年06月13日

6/12観察会、無事に終わりました。

6月12日、七豊米田んぼで観察会・除草作業イベントをおこないました。
農薬・化学肥料をつかわない七豊米田んぼでとくに大変なことは除草作業です。というわけで最初にみんなで除草作業をしました。そのあと、田んぼの生きものについてなぞなぞ形式で読み上げて札をとる「田んぼの生きものなぞなぞかるた」で生きものをとる練習?をしてから、実際に田んぼや土水路にちらばって生きもの探しをしました。小さな子たちも泥だらけになりながら、たくさんの生きものを見つけました。土水路からは50センチくらいのハッタミミズも見つけられました。
観察会は去年や一昨年も実施していますが、生きものの種類も数も増えてきているようです。観察会では特にアキアカネのヤゴがたくさん見つかりました。

イベント終了後の午後にもボランティアスタッフ中心に作業し、この日は総勢23名での作業でした。農薬不使用を続けられるのもたくさんの人が除草作業等に参加・ご協力してくださるおかげです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2016年05月24日

田んぼの観察会(6/12)参加者募集!

農薬や化学肥料を使用しないで、みんなで力をあわせて作っている「七豊米」の田んぼで観察会と除草作業をします。田植え、観察会、稲刈りと3回あるイベントの2回目です。3回のうち2回の参加で収穫したお米がもらえます。田植えに参加できなかった方も大歓迎です。皆様ご参加お待ちしています。

(写真は昨年の様子です。)
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<田んぼの観察会>
●日時:2016年6月12日(日)9:00〜12:00 (少雨決行、荒天時は中止)
●内容:田んぼの生きものさがし、観察、除草作業等
●場所:金沢市岸川町の田んぼ
  (金沢市二日市多目的広場近く)
   地図(グーグルマップ)http://goo.gl/maps/8Anbv
●定員:30名(先着順)
●参加費用:1人 500円(家族参加の場合大人1名、子供2名の計3名まで1,000円に割引となります)
     見学は無料です。
●対象:主に小学生以上ですが、どなたでも参加可能です。大人だけでも大歓迎です。
   *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いいたします。
   *小学生未満の方は、保護者の方も一緒に田んぼに入ってください。
☆ 田植え、田んぼの観察会、稲刈りのうち、2つ以上参加で収穫したお米がもらえます。
☆ いしかわ里山ポイント1ポイントもらえます。

【申 込】
参加される方全員のお名前・年齢、代表者の住所・メールアドレス・電話番号を明記の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941
*メールの場合件名に、FAXの場合文頭に「6/12観察会参加希望」とお書き下さい。
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**このイベントは地球環境基金の助成を受けて実施されます**
posted by ちゅうひくん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

5/22田植え体験おわりました!

5/22(日)、みんなで力をあわせて作っている「七豊米」の田んぼで、今年も田植えイベントをおこないました。ボランティアスタッフの皆様と一緒に七豊米の活動を始めてからは5回目、イベントとしておこなう田植えは今回で3回目です。
イベントでは初めて参加される方がほとんどとなりました。七豊米の田んぼでは2年前から田んぼに苗代を作り、苗を育てていますが、今年は初めて、体験参加者の方も苗代から苗を抜き取るところから作業を始めました。地元でずっと農業をされていた方を中心に、ボランティアスタッフが苗の抜き取りや田植えの方法をみんなに教えて、初めての人もしっかり苗を植えていきました。最後には昨年、この田んぼで収穫したお米のおにぎりを食べました。
快晴、微風と天候にも恵まれ、皆様のご協力のもと田植えは無事に終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
6月12日(日)には、同じ田んぼで観察会と除草作業をおこないます。こちらもご参加お待ちしております。

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小さな子もどろんこになって田植え、小さな足跡がかわいらしかったです。

**このイベントの実施にあたり、地球環境基金の助成をうけています。**
posted by ちゅうひくん at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2016年04月20日

田植え(5/22)参加者募集!

今年もみんなで田植えをします!手植えです。農薬や化学肥料を使用しないで、みんなで力をあわせて作っている「七豊米」の田んぼです。今年も田植え、観察会、稲刈りと三回イベントを行いますが、2回以上の参加で収穫したお米ももらえます。初めての方も、これまでに参加されている方も、皆様ご参加お待ちしています。

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<田植え体験>
●日時:2016年5月22日(日)9:00〜12:00 (少雨決行、荒天時は中止)
●場所:金沢市岸川町の田んぼ
  (金沢市二日市多目的広場近く)
   地図(グーグルマップ)http://goo.gl/maps/8Anbv
●定員:30名(先着順)
●参加費用:1人 500円(家族参加の場合大人1名、子供2名の計3名まで1,000円に割引となります)
     見学は無料です。
●対象:主に小学生以上ですが、どなたでも参加可能です。
   *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いいたします。
   *小学生未満の方は、保護者の方も一緒に田んぼに入ってください。
   *小学生未満の方は、稲刈りの鎌を使う作業は見学でお願いします。

☆ 田植え、田んぼの観察会、稲刈りのうち、2つ以上参加で収穫したお米がもらえます。
☆ いしかわ里山ポイント1ポイントもらえます。


【申 込】
参加される方のお名前、年齢、住所、メールアドレス、電話番号を明記の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941
*メールの場合件名に、FAXの場合文頭に「5/22田植え参加希望」とお書き下さい。

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**このイベントは平成28年度地球環境基金の助成を受けています。**
posted by ちゅうひくん at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2016年04月19日

河北潟水辺活動スペシャル講座のおしらせ

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水辺活動のスタッフになりたい人を育てる総合講座をおこないます。受講者募集中です。
「水辺の問題」、「水辺の植物」、「水辺の管理」、「イベントの企画」、「組織の運営」を学ぶことができます。
参加費:一括で全回分支払いの場合 1万円(5月〜12月の全9回)
    各回参加ごとにお支払いの場合 参加一回につき1,200円
定員:15名
開催場所:こなん水辺公園
開催日:基本的に5月〜12月の第一日曜日(13:00〜16:00)
   ※10月のみ2回実施(2回目は時間帯変わります。)
   ※11月は3日(木・祝)開催です。
各回は下記の内容を予定しています。
第一回 5月1日(日)、5月15日(日)
【水辺の問題】
 講師:高橋 久(河北潟湖沼研究所理事長、博士(理学))
(内容)水辺の保全は、まず現地を調べることからはじまります。問題に気づく観察力を養うための講義と現地視察をおこないます。現地視察では河北潟の問題ある水辺を確認します。
第二回 6月5日(日)
【水辺の植物のはたらき】
 講師(予定):永坂正夫(金沢星稜大学教授、博士(理学)、河北潟湖沼研究所理事)
(内容)水辺の環境を考える上では、水辺に生育する植物とそのはたらきについての理解が重要になります。水辺の植物について受講した後、現地を訪れ、水辺の植生の生態系の中での役割や、水草の形態について学びます。
第三回 7月3日(日)
【ヨシについて】
 講師:高橋奈苗(河北潟湖沼研究所研究員)
(内容)低地の植生を代表する植物「ヨシ」について学びます。1種類の植物をじっくり観察し、ヨシと結びついている生きもの、ヨシと人との関わり、河北潟におけるヨシについて理解を深めます。
第四回 8月7日(日)
【かほくがた「ヨシ舟」作り】
 進行:高橋奈苗(河北潟湖沼研究所研究員)
(内容)ヨシの新しい利用と保全を目的とした「ヨシ舟作り」のイベントを通じて、水辺を守りながら活用する方法について体験的に学びます。イベントではスタッフとして携わり、遊びの要素を入れた水辺植物の活用と住民参加のすすめ方について考えます。
第五回 9月4日(日)
【企画運営】
 進行:高橋 久(河北潟湖沼研究所理事長、博士(理学))
(内容)ヨシ舟作りのイベントの反省会をおこない、10月に実施するイベント企画について話し合います。講義では、イベントの企画をつくる着眼点や、企画の運営、協議会をつくる手法、多様な人々を巻き込んだ組織運営の方法について学びます。
第六回 10月2日(日)
【水辺の生態学 食物連鎖と循環】
 講師(予定):福原晴夫(新潟大学名誉教授、理学博士、河北潟湖沼研究所理事)
 保全に向けたイベントの企画運営まで学んだところで、ふたたび水辺の生態学と、湖と砂丘の循環について学びます。講義の後、現地を調査します。
第七回 10月16日(日)
【企画の実施 ヨシ舟の乗船会】
 進行:高橋奈苗(河北潟湖沼研究所研究員)
 企画したイベントの実施となります。乗船会に訪れた人たちにはたらきかけ、順応的管理を担う主体をつくるための参加の呼びかけをおこないます。
第八回 11月3日(木・祝)
【企画実施 振り返り】
 講師:高橋 久(河北潟湖沼研究所理事長、博士(理学))
 ヨシ舟乗船会の振り返りをおこないます。住民参加はなぜ大事か、順応的管理について学びます。
第九回 12月4日(日)
【順応的管理の実施 ヨシ刈り】
 進行:高橋奈苗(河北潟湖沼研究所研究員)
 ヨシ原と水辺の生態系を保全するためのヨシ刈りを実施します。ヨシ刈りの後は、多様な人々を巻き込んだ組織運営の方法と、自然を守るメンバーを増やすためのワークショップを開催し、本講義を終了いたします。
いしかわ自然学校でも本プログラムをご紹介いただいています。
http://ishikawashizen.jp/program2016/post-227.html
申込方法
・参加される方のお名前、年齢、住所、メールアドレス、電話番号を明記のうえ、ファックスまたはメールよりお申し込みください。
FAX: 076-255-6941
メールアドレス: info@kahokugata.sakura.ne.jp
主催:NPO法人 河北潟湖沼研究所(担当者: 川原)
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2016年04月18日

第22回河北潟クリーン作戦無事終了

第22回河北潟クリーン作戦がおこなわれました。
怪我も無く、全地点ぶじに終了しました。
参加者は全体で482名でした。
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posted by ちゅうひくん at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2016年03月27日

第22回河北潟クリーン作戦を行います

毎年600名以上の方にご参加いただいている河北潟クリーン作戦ですが、第22回は2016年4月17日(日)に実施することが決まりました。
多くの方にご参加いただけるようお願いいたします。
河北潟湖沼研究所の担当は津幡地区です。

詳しくはチラシをご覧ください(→clean2016.pdf)。

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2016年02月07日

生きもの元気米がカーボンオフセット商品になりました。

この度、生きもの元気米がカーボンオフセットつき商品となりました。

カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動から排出されるCO2等の温室効果ガスで、まず削減する努力を行い、そのうえでどうしても減らすことができないという温室効果ガスを、別の場所で行われる温室効果ガスの削減活動に投資すること等で、埋め合わせる(オフセットする)考え方です。
生きもの元気米は購入によって、購入された方が日常生活で排出する温室効果ガスをオフセットできます。

カーボンオフセット版元気米の値段は、通常の生きもの元気米と同じです。売上げより1kgあたり8円をツシマヤマネコの森づくりのカーボンクレジットの購入に充てます。
また、生きもの元気米giftとして、玄米がゆと元気米保存パックのセットも販売します。
こちらは、1セットにつき80円をクレジットの購入に充てます。

将来的には河北潟地域の外来植物除去活動や湿生林の再生についてカーボンオフセットプロジェクトを実施し、これらの活動を支援するための仕組みとしたいと考えています。


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