基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2017年04月25日

河北潟クリーン作戦(4/16実施)の結果について

4月16日(日)、第23回河北潟クリーン作戦が実施されました。大勢の協力により、怪我も無く、全地点ぶじに終了しました。参加者は合計744名でした。(速報では647名としていましたが、終了後に名簿が届いた分があり、修正となりました。)
今年の各地点の参加人数およびゴミ量の結果をご報告します。

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皆様ご協力ありがとうございました。


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2017年03月03日

河北潟クリーン作戦のお知らせ

第23回河北潟クリーン作戦を以下のとおり実施いたします。
今年から実行委員会の主催による新しい体制での実施となります。
みなさまのご参加をよろしくお願いいたします。

第23回河北潟クリーン作戦実施要項
実施日時 平成29年4月16日(日) 午前9時〜10時
実施場所 河北潟湖岸および干拓地(全体集合場所:才田大橋東)
詳しくはチラシをご覧ください。
チラシPDF

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2017年02月24日

(3/10)研修会のお知らせ(河北潟・エコツーリズムについて)

河北潟湖沼研究所では3/10にエコツーリズムに関する研修会を行います。
どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加お待ちしております。 

◆河北潟を資源として見てみよう〜河北潟をアピールする方法を考える研修会
日 時:2017年3月10日(金)13:30 〜16:00
講 師:吉見 精二 氏
   (地域観光プロデュースセンター代表、日本エコツーリズム協会理事)
会 場:津幡町文化会館シグナス 1階 研修室
    住所 〒929-0342 石川県河北郡津幡町北中条3丁目1     
    (シグナスホームページ)
     http://www.town.tsubata.ishikawa.jp/shisetsu/cygnus/access.html
参加費:無料

内 容:河北潟地域ではどのようなものが資源となり、
    どんなものが魅力と感じてもらえるのか、地域の自然環境資源を
    生かした商品開発やエコツアー等の事例、エコツーリズムについて
    学びながら、河北潟地域をどのようにアピールしていけるか、
    みんなで考えてみましょう。

(参加申込・お問合せ)
下記までお名前(ふりがな)、電話番号、ご住所をお知らせください。
メールでお申込みの場合、件名に「3/10研修会参加申込」とお書きください。
 主催・NPO法人河北潟湖沼研究所
 電話 076-288-5803/FAX 076-255-6941
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp

チラシはこちらです。→ 研修会20170310.pdf

**地球環境基金の助成を受けて実施されます**
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2017年02月17日

(2/28)河北潟セミナーのお知らせ

河北潟セミナー開催のお知らせです。
今回は石川県立大学の皆巳先生を講師にお迎えし、温暖化と北陸の雪をテーマにお話しいただきます。
どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加お待ちしております。

◆河北潟セミナー◆
講 師:皆巳 幸也 博士(石川県立大学 生物資源環境学部)
テーマ:温暖化と北陸の雪
内 容:いわゆる地球温暖化が注目される中、「最近は雪が少なくなった」という感触は多くの方が持っておられるように思われる。実際、そうした傾向はデータの上からも明瞭であり、ほんの30〜40年先には北陸地方の平地で降雪が見られなくなる、と予測した研究結果も出ている。しかし、その進行は“次第に”というものではなく、特定の時期を境にジャンプするような場面も過去には見られている。そうした傾向となる一因でもある、北陸地方の雪に特有と言って良い特徴や、そもそもの降水が形成されるメカニズムを交えて、温暖化と雪との関係についてお話ししたい。また、“おまけ”として降水に伴って大気中の物質が除去される過程(湿性沈着)についても触れることとしたい。

日 時:2017年2月28日(火)19:00−20:30
会 場:NPO法人河北潟湖沼研究所会議室
    〒929-0342 石川県河北郡津幡町北中条ナ9-9
参加費:無料
申 込:当日の参加も可能ですが、参加の場合はなるべく
    事前にお知らせいただければ助かります。
    下記までお知らせください。

( 問い合わせ、申込先 )
NPO法人河北潟湖沼研究所
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
電話076-288-5803/FAX076-255-6941

**地球環境基金の助成を受けて実施されます**
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2017年02月14日

河北クリーンセンター環境アセスメント方法書の縦覧について

現在、河北潟湖岸に新設予定の河北クリーンセンターについて、環境アセスメント方法書の縦覧(環境を守るために今からこんな調査を予定していますので、ご意見をお寄せくださいということ)を行っています。
詳しくは、以下のURLより「エネルギー回収型廃棄物処理施設整備事業に係る環境影響評価方法書の公告」を御覧ください。
http://clean.kahoku.net/index.html
方法書縦覧期間は平成29年2月6日(月)から3月9日(木)までです。
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2017年02月01日

2016年度河北潟研究奨励助成が決定しました

2016年度河北潟研究奨励助成について以下のとおり決定しました。
今回は、goododoのクリック等による原資162,000円に、当研究所役員による寄付金により増資し、助成総額は30万円としました。また、このうち10万円については、1個人からの研究課題を指定しての寄付であったことから特別寄付枠としました。

2016年度河北潟研究奨励助成対象者

申 請 者 野田 英樹 さん(所属:いしかわ動物園)
助成金額 100,000円
研究課題 河北潟西部承水路と東部承水路に生息する淡水カメ類の長期的研究

申 請 者 畑山 智史 さん(所属:埼玉大学大学院文化科学研究科)
助成金額 100,000円
研究課題 酸素同位体比を用いた過去5000年にわたる海水温度の変化

 (以下、特別寄付枠)
申 請 者 梶間 周一カ さん
(所属:金沢大学人間社会学域地域創造学類環境共生コース)
助成金額 100,000円
研究課題 生態保全及び森林保全型農産物の価格プレミアムの決定要因は何か―「生きもの元気米」認証制度を事例にした一考察
posted by ちゅうひくん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 重要なお知らせ

2016年11月24日

外来植物除去活動を行います

例年11月に実施している外来植物のチクゴスズメノヒエの除去活動を今年も実施しています。
11月19日には金沢市二日市町で除草作業を行いました。
残る2地点については以下の通り実施します。

11月24日13:30 河北潟干拓地中央幹線排水路(河北潟干拓土地改良区前集合)
11月26日9:00 金沢市大場地区(柳瀬川つつみ公園駐車場集合)

どなたでもご参加いただけます。
泥まみれになってもいい服装でお越しください。

外来植物除去活動2016_表.jpg外来植物除去活動2016_裏.jpg
posted by ちゅうひくん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2016年11月02日

河北潟の環境改善のために〜地域企業との連携を展望するシンポジウムを開催します〜

(詳細はこちらのページでも記載しています)
 http://kahokugata.sakura.ne.jp/events/sympo20161201.html

 河北潟周辺には広大な農地があり、湖には豊かな自然環境とそこに棲む生きものがいます。これらを保全しながら活用することで、農業、加工業、観光業等、地域が豊かになるための様々な可能性が生まれます。かつて汽水湖だったころのようにヤマトシジミ、ウナギなどが生息する河北潟が復活すれば、潟で漁が営まれて地域の食卓も豊かになります。清湖とよばれた河北潟のきれいな水と自然が流域に取り戻されれば、そこにはいろいろな地場産業の発展が想定できます。
 反面、清湖を取り戻すためには想定される問題や乗り越えなければいけない課題もあり、行政による施策とともに、市民によるマンパワーや農家の取り組み、地元企業がもつ技術力やサービス力の発揮が求められます。そこで、企業、団体とNPOがそれぞれ活動を発表しあうことで、協働を推進し、地域の環境保全活動の活性化を目指すシンポジウムを企画しました。

内容
 実際に今、河北潟地域で行われている環境保全活動をみながら、地元でできる社会貢献活動としての環境保全活動を考えます。企業、団体、NPOとそれぞれの立場から意見交換をし、河北潟地域での環境保全活動を考え、協働の可能性や新たな活動、事業の可能性を探ります。

 1:企業・団体から
  ・河北潟地域で現在実施している社会貢献活動や環境保全活動の事例
  ・事業をする上で環境に対して配慮していること
  ・河北潟地域の環境をよりよくするための新事業提案 等の発表

 2:NPO、市民から
  ・河北潟地域で行っている環境保全活動の紹介
  ・他地域で行われている社会貢献活動や環境保全活動の事例紹介

 3:市民、企業、行政連携のためのディスカッション
  ・それぞれの立場より、地域社会貢献活動、環境保全活動促進に向けた話し合い

<参加企業・団体>(発表順)
 株式会社エオネックス
 一般社団法人いしかわみらい共創会議
 河北潟干拓土地改良区
 明和工業株式会社
 合同会社金沢市民発電所/NPO法人市民環境プロジェクト
 NPO法人河北潟湖沼研究所

日時 2016年12月1日(木)14時〜16時30分
会場 近江町交流プラザ研修室1(近江町いちば館4階)
参加無料です。


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*このシンポジウムは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
posted by ちゅうひくん at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2016年11月01日

【河北潟総合研究19巻の記事をアップしました】

河北潟湖沼研究所の研究機関誌である「河北潟総合研究19巻」をホームページにアップしました。
今回は、河北潟でのアカミミガメの個体群の大きさと齢構成にかかる継続的な追跡調査の結果をまとめた野田英樹氏らの論文が掲載されています。本研究は「河北潟研究奨励助成」に採択された研究テーマをまとめたもので、外来動物の野外での消長を追跡できた重要な知見となっています。
その他、内灘砂丘から浸出する湧き水に見られた無脊椎動物の記録や、干拓地農家を対象にしたネオニコチノイド系農薬に対してのアンケート調査、福島県南相馬市の土壌における放射線核種の分析調査の結果、タンザニア・ドドマ地域の高塩分濃度地域での農業の事例が掲載されています。

http://kahokugata.sakura.ne.jp/publications/sougouken.html
posted by ちゅうひくん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2016年度河北潟研究奨励助成の公募が始まりました

河北潟湖沼研究所では、河北潟に関する基礎的学術資料の蓄積を図り地域の持続的な社会のあり方を検討すると共に、地域の研究ネットワークを広げる取り組みの一つとして、専門的知識を持った研究者や学生の方々、持続的社会の実現を目指し活動を続けてこられた方々が取り組む研究を奨励し助成をおこなっています。
この度2106年度助成の公募が始まりました。募集期間は2016年11月1日から12月22日です。応募要項・申請書は以下のリンクからダウンロードできます。
http://kahokugata.sakura.ne.jp/research/fund.html

本助成金の原資はソーシャルグッドプラットフォーム「gooddo」による支援金を原資としています。
皆様のクリックにより助成額が増えていきます。是非ともご支援をお願い申し上げます。
本助成の継続にご賛同いただける皆様からのご支援もお待ち申し上げます。

『NPO法人
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posted by ちゅうひくん at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報