基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2022年07月05日

(環境NPOインターンシップ募集)農作業、農産物販売、生物や環境調査等体験

河北潟湖沼研究所では今夏、環境NPOの経験をしていただけるインターンシッププログラムをおこないます。ぜひご参加ください。NPOでどのような活動が行われているか、活動の目的や地域の環境問題について理解を深める場として、体験を希望する方を受け入れます。*職員採用には直接関係するものではありません。

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*PDFはこちら

<日程・内容>
8月9日(火)9:30-15:00 田んぼの生きもの調査(虫)「生きもの元気米」水田の調査
      15:00-18:00 田んぼの除草活動
8月10日(水)9:00-15:00 無農薬野菜の畑作業
8月12日(金)9:30-18:50 無農薬野菜の畑作業 収穫、梱包、マルシェでの販売での販売までを一日で体験
8月17日(水)9:30-16:00 田んぼの生きもの調査イベント(虫) スタッフとして運営作業
       16:00-18:00 田んぼの除草活動
8月18日(木)9:30-16:30 ハッタミミズ糞塊調査、8/21イベントの下見、草刈り
8月19日(金)9:30-18:50 無農薬野菜の畑作業、収穫、梱包、マルシェでの販売までを一日で体験
8月21日(日)9:00-17:00 中流の環境と生きもの調査イベント 体験活動イベントのスタッフとして参加いただきます。
8月22日(月)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 環境調査の補助作業
8月23日(火)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 河北潟のゴミの実態調査
8月24日(水)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 河北潟のゴミの実態調査
8月25日(木)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 河北潟のゴミの実態調査

*各日休憩時間が1:00〜2:00あります。
*一部日程だけの参加も可能です。お問い合わせください。


<活動場所>
日程、内容により場所が変わります。
・NPO法人河北潟湖沼研究所事務所
 住所 石川県津幡町字北中条ナ−9−9
 津幡駅から徒歩11分
 お車でお越しの場合は駐車場あり
・河北潟周辺
当団体事務所(石川県河北郡津幡町)まで来ていただければこちらの車に同乗いただき、活動場所に行くこともできます。
・畑は、かほく市木津です。最寄り駅は横山駅です。


<待遇>
無給
活動場所までの交通費はご負担をお願いします。

<対象>
高校生以上


<連絡先・お問い合わせ>
ご希望の方は、下記の事項をinfo@kahokugata.sakura.ne.jpまでメールにてお知らせください。まずは面接いたしますので、日程調整をさせていただきます。
*面接のみオンラインでも可能です。

・ご氏名、フリガナ
・ご年齢
・学校名、学年
・ご住所 〒
・電話番号
・質問など
posted by ちゅうひくん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報

2022年06月28日

(参加募集)8/7上流へ行ってみよう・河北潟流域バスツアー

河北潟とつながる津幡川をさかのぼり、上流の自然を観察しよう!
地形の違いを見て、上流域の自然と水のつながりを学びます。

開催日:2022年8月7日(日) 
時 間:9:00〜15:30
集合・解散:金沢駅または津幡駅(どちらに集合するかお申し込み時にお知らせください)
 金沢駅の場合 8:55集合、15:30解散
 津幡駅の場合 9:25集合、15:00解散
場 所:棚田と山(河北郡津幡町九折の予定)
対象:小学生以上ならどなたでも可。但し小学校4年生以下は保護者同伴でお願いします。
参加費:一人1000円、2人以上でグループ参加の場合一人500円。
もちもの、準備:動きやすい服装、歩きやすい靴(1kmほど歩きます)、のみもの、お弁当*

*お弁当について
お弁当はご持参いただいても大丈夫ですが、津幡弁当(一食1000円)を注文いただくこともできます(要事前申込)。お弁当注文希望の場合は8/4までにお申し込みください。津幡弁当をご注文いただいた場合は、当日、昼食会場にお弁当を準備しておきます。お弁当代は、当日参加費と一緒にお支払いください。

*本プログラムは2022年度「ジュニア河北潟流域レンジャー」プログラムの一部です。参加で2単位認定されます。

<予定ルート>
金沢駅西広場団体バス乗降場 8:55集合
金沢駅西広場団体バス乗降場 9:00出発
津幡駅 9:25集合
津幡駅 9:30出発
津幡町九折でバス降車
 約1kmを歩きながら山の自然を観察します。
 棚田を眺めながら地形や環境を学びます。
お昼休憩(倶利伽羅道の駅)12:20
吉倉の歴史民俗資料収蔵庫の見学 13:40〜14:30
津幡駅解散 14:50頃
金沢駅解散 15:30

【参加お申込・問合せ】
河北潟湖沼研究所までお願いします。
・申込フォーム https://forms.gle/fRh6wqyLBqPS28QQ6
・メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
メールの場合は参加される方全員のお名前、ふりがな、年令、住所、電話番号、集合場所(金沢駅か津幡駅か)、津幡弁当注文希望の場合は注文希望の旨をお知らせください。

*本活動は地球環境基金の助成を受けて実施します。

*写真は以前に実施した河北潟流域ツアーの様子です。
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posted by ちゅうひくん at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2022年06月16日

(参加募集)7/24田んぼの生きもの調査・参加無料

稲が育ってきた平場の田んぼに入って田んぼの生きものを調べます。
虫が育つ田んぼの環境を堪能します。
イトミミズ等を長年研究されてきた大高明史先生に生きものについて解説していただきます!

日時:2022年7月24日(日) 9:00〜12:00
場所:「七豊米」の田んぼ(金沢市岸川町)
   お申込みいただいた方に詳しい場所をお知らせします。
駐車:田んぼ近くの二日市グラウンド駐車場にお願いします。
   https://goo.gl/maps/88LeqyiHuBdqwYeW9
生きもの解説:大高明史先生(弘前大学名誉教授)、高橋久(河北潟湖沼研究所理事長)
参加費:無料
準備、もちもの:汚れてもよい動きやすい服装、帽子、お茶など飲み物
その他:小学生4年生以下の方は保護者同伴でお願します。
*本イベントは2022年「河北潟流域まるごと体験」のプログラムで、参加で1単位認定されます。

■参加申込・問合せは河北潟湖沼研究所まで
参加される方全員のお名前(ふりがな)、年齢、ご住所、電話番号(つながりやすいもの)をお知らせください。
申込フォーム https://forms.gle/mvEHNKuioy5FMd5e8
メールでお申し込みの場合は下記アドレスまで必要事項をお知らせください。 info@kahokugata.sakura.ne.jp



*この活動は地球環境基金の助成を受けて実施します。
*写真は過去に田んぼで生きもの調査を実施した時のものです。
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2022年06月14日

(活動報告)七豊米田んぼ・除草と生きもの観察会

6月12日、七豊米田んぼで「除草と生きもの観察会」を実施しました。はじめにみんなで除草作業をしました。田植えから三週間がたち、農薬をつかっていない田んぼには雑草がではじめています。一列に並んで手で抜き取っていきました。同時に、手押しの除草機を使っての除草作業もみなさんに体験してもらいました。この日使ったのはアルミ製ですが、昔は木製で「らちうち」と呼ばれていた道具です。木製のものに比べるととても軽く、子どもたちもすっと押して行く事ができました。楽しんで作業体験していただけたようです。
除草の後は、田んぼの雑草を観察し、その後、生きものさがしと観察をしました。小さなアマガエルがたくさん見つかり、トノサマガエルのオタマジャクシ、ヤゴ、ゴマフガムシ、イシビルの仲間等を観察しました。羽化して間もないと思われるアキアカネも見つかりました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今後も、田んぼの生きもの調査や稲刈りイベントなどあります。皆様のご参加お待ちしております。

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posted by ちゅうひくん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告

2022年05月24日

(参加募集)6/12七豊米田んぼ・除草と生きもの観察会

田んぼに入って生きものを観察しよう!

農薬不使用の七豊米田んぼで、生きもの観察会を行います。
また、農薬を使わない田んぼで一番大変な雑草対策、田んぼの中の除草作業も行います。どなたでもご参加いただけます。ご参加お待ちしております。

<概要>
● 日 時:2022年6月12日(日)9:00〜12:00
● 集 合:金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
  お申込みいただいた方に詳しい場所をお知らせします。
● 参加費:1人1000円。2人以上でグループ参加の場合、一人500円に割引。
  (グループは家族でもご友人でも大丈夫です)
● 対 象:どなたでも可。ただし小学生以下保護者同伴。

<参加特典>
★ 5/22に実施済みの田植えと、除草・観察会(6/12予定)、稲刈り(9/23予定)のうち、2つ以上参加で、七豊米田んぼで収穫したお米がもらえます!
★「河北潟流域生きものカード」がもらえます!
★ 石川県の「いしかわ里山ポイント」が1ポイントもらえます。集めると里山チケット(農産物直売所等で利用可能な金券)と交換できるポイントです。

<もちもの>
泥で汚れてもよい動きやすい服、帽子、タオル、お茶など飲み物、カッパ等雨具(雨除け、泥除けの他、防寒にもなります)、保険証。
・素足で田んぼに入る方のために、靴下を用意しています。
・小さな子どもさんは着替え一式があるとよいです。
・泥のついたものをまとめて入れられる大きめの袋があると便利です。

● その他注意事項
・ 少雨決行。荒天時は6/19に延期または中止です。
・ 新型コロナの状況によって、予定変更や中止となる場合があります。
・ 体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
・ 当日、主催者側の判断で参加をお断りする場合があります。

■申込・お問い合わせ
参加申込やお問い合わせは主催・NPO法人河北潟湖沼研究所までお願いします。
フォーム https://forms.gle/XtxK5Pj7auGAfva79
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
FAX 076-255-6941
 ※メールまたはFAXでの申込時は下記項目をお知らせください。
 (1)参加される方全員のお名前、ふりがな、年令
 (2)ご住所
 (3)電話番号(つながりやすいもの)
 (4)メールアドレス

■七豊米とは?
七豊米は、NPO法人河北潟湖沼研究所が2012年からはじめた活動です。農作業をたくさんの方に体験していただき、人と農地がつながる場を提供すること、田んぼや土水路等農地の自然環境を守り、農地の生物多様性を守ること、おいしいお米をつくることを目指して、ボランティアの方とともに農薬・化学肥料を使わずにお米を栽培しています。土、水、人、生きもの、米、農業、水路・・・田んぼにまつわる色々な豊かさが守られるように「七豊米」と名付けました。水苗代での苗づくり、苗の手植え、鎌での稲刈り、ハサ干し等昔ながらの手作業で行っています。

*写真は以前のものです。
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*実施にあたり地球環境基金からの助成金、活動趣旨に賛同いただいた方からの寄付金を活用しています。
posted by ちゅうひくん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

(活動報告)七豊米田植え(2022年5月22日)

5月22日、青空の下で七豊米田んぼの田植えをしました。七豊米田んぼは、普段は研究所のスタッフとボランティアの方とで農作業を行っていますが、この日の午前中は田植え体験イベントも同時に行い、たくさんの方にご参加いただきました。はじめに水苗代から苗を取り、苗がある程度とれたところで、田植えに入りました。苗をとっている時や、田植えをしている時に、みなさん長いハッタミミズを何匹も見つけていました。初めてハッタミミズを見る方も多く、長さにびっくりしていました。

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七豊米田んぼは今年から1枚増え、3枚になりました。午前の体験イベントで、そのうちの1枚の田植えが終わりました。午後はスタッフとボランティアで作業をすすめ、夕方にはだいたいの作業がおわりました。田んぼが一枚増えて、一日でおわるか不安もありましたが、たくさんの方にご参加、ご協力いただいたおかげで無事に終えることができました。ありがとうございました。

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ちなみに七豊米田んぼの増えた1枚は、ハッタミミズを育てる田んぼにします。この田んぼは稲も育てますが、端っこにハッタミミズのためのスペースをとっています。
6月12日には七豊米田んぼで除草・観察会イベントも予定しています。ご参加お待ちしております。
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2022年05月02日

参加者募集!河北潟流域まるごと体験2022年5月〜10月

参加者募集! 河北潟流域まるごと体験
河北潟流域の自然の中で活動して、自然のすばらしさ、おもしろさ、つながりを知ろう!
全回活動に参加すると、「ジュニア河北潟流域レンジャー」として認定します。ぜひご参加ください。
参加申し込み/ https://www.secure-cloud.jp/sf/1646116512krrxnGzc
参加費/ 5,000円(全8回分)
対 象/ 小学5年生以上
  (保護者同伴の場合は小学1〜4年生も参加いただけます。)
主催/NPO法人河北潟湖沼研究所
協力/津幡の水辺を守る会

*田んぼの田植え、観察会、稲刈り等個別参加可能です。こちらでご案内しています。

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<プログラム(予定)>
■昔ながらの米作り 田植え体験
2022年5月22日(日) 9:00〜12:00
平場の田んぼで、水苗代から苗を取って、手植えします。ハッタミミズが好きな環境をみんなで考えます。
場所:「七豊米」の田んぼ(金沢市岸川町)

■田んぼの草取り・生きもの調査
2022年6月12日(日) 9:00〜12:00
農薬を使わない田んぼの草取り体験と、生きもの調査をします。田んぼの雑草や水生動物に目をむけます。
場所:「七豊米」の田んぼ(金沢市岸川町)

■田んぼの生きもの調査
2022年7月24日(日) 9:00〜12:00
稲が育ってきた平場の田んぼに入って昆虫類を調べます。虫が育つ田んぼの環境を堪能します。
場所:「七豊米」の田んぼ(金沢市二日市町)

■上流へ行ってみよう ♪
2022年8月7日(日) 9:00〜15:00
津幡川の上流へ行きます。平場の田んぼとの違いがみえ、上流域の自然と水のつながりを学びます。
場所:棚田と山(河北郡津幡町九折の予定)

■中流の環境と生きもの調査
2022年8月21日(日) 9:00〜15:00
川の中に入って、川にいる生きものを調べます。中流域の自然と水のつながりを学びます。
場所:津幡川中流域(河北郡津幡町竹橋の予定)

■河北潟カヌー体験・湖で活動
2022年9月4日(日) 9:00〜12:00
津幡川がそそぐ湖「河北潟」でカヌー体験し、ゴミ拾いします。湖で水遊びし、昔と今の違いを考えます。
場所:河北潟(乗船場:津幡町潟端を予定)中流の環境と生きもの調査

■昔ながらの米作り稲刈り体験
2022年9月23日(金) 9:00〜12:00
手植えした田んぼの稲刈りをします。手刈りして、稲架干しします。いまの農業との違いについて考えます。
場所:「七豊米」の田んぼ(金沢市岸川町)

■河北潟自然再生まつり
2022年10月23日(日) 11:00〜12:00
5月〜9月に河北潟流域で体験したことを発表いただきます。
場所:こなん水辺公園(金沢市東蚊爪町)


*プログラム実施にあたり地球環境基金の助成を受けています。

<ボランティア募集>
プログラムの実施運営を補助いただけるボランティアの方を募集しています。
詳しくは河北潟湖沼研究所までお問い合わせください。
メール 河北潟湖沼研究所 info@kahokugata.sakura.ne.jp
posted by ちゅうひくん at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

(参加募集)5/22七豊米・田植え

農薬不使用の田んぼに入って、田植えをしよう!田んぼに作った苗代から苗をとり、手で植えていきます。どなたでもご参加いただけます。ご参加お待ちしております。
<概要>
● 日 時:2022年5月22日(日)9:00〜12:00
● 集 合:金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
  お申込みいただいた方に詳しい場所をお知らせします。
● 参加費:1人1000円。2人以上でグループ参加の場合、一人500円に割引。
  (グループは家族でもご友人でも大丈夫です)
● 対 象:どなたでも可。ただし小学生以下保護者同伴。

<参加特典>
★ 田植え(5/22)と、除草・観察会(6/12予定)、稲刈り(9/23予定)のうち、2つ以上参加で、七豊米田んぼで収穫したお米がもらえます!
★ 石川県の「いしかわ里山ポイント」がもらえます。集めると里山チケット(農産物直売所等で利用可能な金券)と交換できるポイントです。

<もちもの>
泥で汚れてもよい動きやすい服、帽子、タオル、お茶など飲み物、カッパ等雨具(雨除け、泥除けの他、防寒にもなります)、保険証。
・素足で田んぼに入る方のために、靴下を用意しています。ご希望の方は当日受付でお申し出ください。
・小さな子どもさんは着替え一式があるとよいです。
・泥のついたものをまとめて入れられる大きめの袋があると便利です。
・紫外線が強い季節なので、帽子があるとよいです。

● その他注意事項
・ 少雨決行。荒天時は延期または中止です。
・ 新型コロナの状況によって、予定変更や中止となる場合があります。
・ 体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
・ 当日、主催者側の判断で参加をお断りする場合があります。

■申込・お問い合わせ
参加申込やお問い合わせは主催・NPO法人河北潟湖沼研究所までお願いします。
フォーム https://forms.gle/T7TVVWdVCRdwjTNYA
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
FAX 076-255-6941
 ※メールまたはFAXでの申込時は下記項目をお知らせください。
 (1)お名前
 (2)ご住所
 (3)電話番号(つながりやすいもの)
 (4)メールアドレス
 (5)複数名で参加の場合、参加される方全員のお名前(ふりがな)と年令

■七豊米とは?
七豊米は、NPO法人河北潟湖沼研究所が2012年からはじめた活動です。農作業をたくさんの方に体験していただき、人と農地がつながる場を提供すること、田んぼや土水路等農地の自然環境を守り、農地の生物多様性を守ること、おいしいお米をつくることを目指して、ボランティアの方とともに農薬・化学肥料を使わずにお米を栽培しています。土、水、人、生きもの、米、農業、水路・・・田んぼにまつわる色々な豊かさが守られるように「七豊米」と名付けました。水苗代での苗づくり、苗の手植え、鎌での稲刈り、ハサ干し等昔ながらの手作業で行っています。

*写真は2021年の田植えの様子です。
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2022年04月17日

本日(4/17)河北潟クリーン作戦実施します。

第28回河北潟クリーン作戦は、予定通り本日2022年4月17日(日)9:00より実施します。

水辺のゴミをひろって美しい河北潟を守りましょう。
みなさまのご参加、ご協力をよろしくお願いします。
チラシPDFはこちら⇒チラシ表面.pdf チラシ裏面.pdf

<河北潟クリーン作戦>
・日時/2022年4月17日(日)9:00〜10:00
・実施場所/河北潟の湖岸8地点
・受付/8か所の受付が河北潟周囲に設けられます。9:00までに参加したい地点の受付に集合し、必ず受付で
名簿に記入ください。新型コロナ感染対策として、記入用のマイペンを持参いただけると助かります。

(受付の場所)
・受付A 金沢競馬場近く https://goo.gl/maps/F8EQAqVWuiD2
・受付B 才田大橋南の広場 https://goo.gl/maps/qKkv3bBCyfr
・受付C 湖南大橋近く https://goo.gl/maps/2bedVpK8Uix
・受付D 津幡漕艇場 https://goo.gl/maps/SQzFRBRStEz
・受付E 宇ノ気水辺公園 https://goo.gl/maps/wAn5UUo5ySn
・受付F 蓮湖渚公園駐車場 https://goo.gl/maps/Mxqf4iKi6TD2
・受付G 湖北大橋近く https://goo.gl/maps/CnsRPgkGxF9355279
・受付H 森下川河口近く https://goo.gl/maps/5pDPiS1t9uU6qdEM7

主催/河北潟クリーン作戦実行委員会
事務局/NPO法人河北潟湖沼研究所
※お問い合わせ・連絡先 事務局 NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 電 話 076-288-5803 FAX 076-255-6941
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2022年04月11日

(動画限定公開のお知らせ)3/27河北潟流域シンポジウム「流域連携・地域連携のつくり方」4/25(月)10:00まで

3月27日に実施した河北潟流域シンポジウム「流域連携・地域連携のつくり方」の動画を限定公開しています。無料でご覧いただけますが、視聴申し込みが必要です。お申込みいただいた方に動画のURLをご案内しています。視聴期間は4月25日(月)10:00までです。視聴ご希望の方は下記よりお申し込みください。

■視聴申込フォーム
https://forms.gle/hC8FWAx2tTqJJDk36


<内容>
主催者挨拶 高橋久(NPO河北潟湖沼研究所理事長/河北潟自然再生協議会事務局長)
特別講演 小倉加代子氏(認定NPO法人自然再生センター副理事長/中海自然再生協議会)
「地域の和」「科学の目」「自然の力」を活かす 〜NPO発意による中海自然再生協議会〜
基調講演 菊地直樹氏(金沢大学先端観光科学研究センター准教授)
鳥の目と虫の目の流域連携
パネルディスカッション
「各地域ではどのようにして連携をつくり課題を解決してきたのか」
コーディネーター 菊地直樹氏
パネリスト
小倉加代子氏
石川紫穂氏(NPO法人小網代野外活動調整会議副代表)
上野山雅子氏(NPO法人中池見ねっと事務局長/中池見湿地保全活用協議会会員)
稲飯幸代氏(NPO法人徳島保全生物学研究会理事)
川原奈苗氏(NPO法人河北潟湖沼研究所副理事長/河北潟自然再生協議会)

*シンポジウムの当日詳細はこちら

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