基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2019年07月18日

(参加募集)8/20河北潟流域ツアー「上流と下流をみてみよう」きょうは一日自由研究

川の上流、中流、下流部ではどんなちがいがあるのでしょうか?バスで上流、中流、下流をまわって「研究」してみよう!水や生きものなどをみんなで調べます。
河北潟にはたくさんの川が流れ込んでいますが、今回は森下川(もりもとがわ)をまわります。川の自然、河北潟とのつながりを体感しよう!
*雨天の場合、内容を一部変更して実施します。室内での実験や観察などの時間を増やします。

<河北潟流域ツアー 上流と下流をみてみよう きょうは一日自由研究>
日時:2019年8月20日(火)9:00〜15:30
内容:バスに乗って森下川上流、中流、下流を周り、各地点で観察します。
   水質(パックテスト、透視度)、水中の生きもの、土や石、風景等を調べて記録します。
集合解散場所:金沢駅
対象:主に小学生とその保護者を対象としています。限定するものではありませんので、大人のみでの参加も可能です。
定員:10組20名程度
もちもの:飲み物、昼食、筆記具、ノート、サンダル(雨の場合は長靴)、タオル、雨の場合は傘やカッパ等雨具をお持ちください。
服装:動きやすくて多少ぬれてもよい服装、帽子
参加費:1人500円
後援:金沢市
助成:地球環境基金


<注意事項>
・小学生4年生以下は必ず保護者同伴でお願いいたします。
・小学5年生以上は子どものみでの参加も可能ですが、保護者の同意が必要です。
・上流、中流地点では川に入る予定です。⇒雨天や増水していた場合、川には入らず、室内での実験や観察等をふやします。
・雨天等の場合は、内容を一部変更して実施します。
・イベント最後に、当イベントについてのアンケートを実施します。ご回答にご協力をお願いします。
・イベントの様子を主催者で撮影し、後日HP等で公開する場合があります。ご了承のうえお申し込みください。

<参加申し込み・お問い合わせ>
参加申し込みは、下記よりお願いします。メール、FAXの場合は、参加される方全員のお名前と年齢、電話番号(つながりやすいもの)、ご住所をお知らせください。

主催:河北潟湖沼研究所
  申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1526975149YDHvMVHH
  メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
  FAX 076-255-6941


<当日の予定>
9:00 金沢駅集合、出発
9:40 上流地点 観察
11:30 中流地点 観察
12:30 昼食休憩(金沢市三谷さとやま交流広場)
13:10 観察できたものの記録、整理
14:00 下流地点 観察
14:30 今日のまとめ
15:30 金沢駅で解散
*予定は変更となる場合があります。

◎チラシのPDFはこちら

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*本イベントは地球環境基金の助成を受けて行います。
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2019年07月11日

(参加募集)河北潟で市民科学してみませんか?レクチャー、討論、現地調査

一緒に市民科学してみませんか?

 河北潟の水質改善については、石川県や2市2町(金沢市、津幡町、かほく市、内灘町)が1990年代半ばより改善目標を掲げ取り組んできていますが、わずかな改善がみられたものの大きくは状況は変わっていません。かつての清湖のような湖に戻すには何が必要でしょうか?
 再び海水の入る湖に戻すこと(再汽水化)は、ひとつの有効な解決方法と考えられますが、行政の方針としては検討されていません。私たち河北潟湖沼研究所では再汽水化を見据えた河北潟の環境改善の方法を研究しています。その中で、改善の可能性が見出されてきましたが、打ち出の小槌のように、海水を入れればそれですべて解決する、ということでも無さそうです。農業用水の確保、生態系の変化への対応など、再汽水化の前に考えなければならない問題もあります。
 そこで、市民のみなさまと現地を調べながら、再汽水化によって解決する環境問題と、再汽水によって起こりうる環境問題、再汽水化する上での社会的困難性について解析し、課題の解決方向と必要な研究についてまとめたいと考えています。
 以下の日程で参加者を募集します。
 参加費はかかりません。参加いただける方はinfo@kahokugata.sakura.ne.jp(河北潟湖沼研究所事務局)までお知らせください。

<日程>
 7月13日(土)17:00−19:00 レクチャーと討論「河北潟の環境問題」
 7月20日(土)17:00−19:00 レクチャーと討論「河北潟の再生」
 7月24日(水)18:00−20:00 レクチャーと討論「河北潟と水質」
 7月28日(日)9:00−17:00 現地調査 河北潟周辺域(水田、砂丘)
 8月3日(土)9:00−17:00 現地調査 湖岸
 8月4日(日)9:00−17:00 現地調査 湖面
(7月25日追記:現地調査詳細が決まりました。こちらのページからどうぞ)

<会場>
7月13日、7月20日、7月24日の会場は河北潟湖沼研究所事務所となります。
 住所 〒929-0342 石川県河北郡津幡町字北中条ナ9-9
 地図 https://goo.gl/maps/wrGq4rvXgg42

7/28、8/3、8/4の現地調査の集合場所は別途ご案内いたします。
(河北潟近辺を予定しています。)

<参加費>
 無料

<参加申し込み・お問い合わせ>
 NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 参加される日程、お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。

*この活動は高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて実施しています。

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2019年07月05日

田んぼの生きもの調査イベントのご案内

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田んぼではカメムシを退治するためにネオニコチノイド系農薬(殺虫剤)の無人ヘリによる散布がおこなわれています。毎年、広い範囲で、毒性の強い農薬が予防的に散布されていることで、田んぼの生きものや、生態系にダメージを与えていることが考えられます。田んぼ一枚ごとに生きものを調べ、田んぼの生きものや農薬について考えていきたいと思います。一見どこも同じように見える田んぼですが、田んぼによってみられる生きものがずいぶん異なっている場合があります。水の管理のしかたや、お米のつくりかた、まわりの環境など、色々なことが影響します。農薬の影響をみるためには、農薬を使っている田んぼ、使っていない田んぼで同じ調査をおこない、一度の調査ではなくデータを重ね、検証していくことが重要と考えています。今年はみんなで調査活動をおこないます。田んぼの生きもの調査員になって、色んな田んぼをみくらべてみませんか?

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田んぼの生きもの調査
田んぼに水が張られている6月上旬、無人ヘリによる殺虫剤の空中散布の実施前となる7月下旬、空中散布後の8月上旬に、5枚の田んぼを対象に生きものを調べます。

開催日
・7月16日(火)
・7月28日(日) 
・8月 4日(日)
・8月 6日(火)
 ※時間はいずれも9:30〜12:00開催です。

内容:イナゴやトンボなど、田んぼにいる陸生昆虫類を調べます。
参加費:無料

申込方法:下記フォームもしくはメールにてお申し込みください。
申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1550056203YItQXlDu
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
※お名前と年齢、住所、電話番号、参加希望日をお知らせください。

主催:NPO法人河北潟湖沼研究所(担当:川原)

◎ 6月の田んぼの水生動物・底生動物調査は、終了しました。

※天候などにより、日程を直前で変更する可能性がございます。登録いただいた方には改めてご連絡させていただきます。4日間ありますが一部の参加でも可能です。

本イベントは、2019年度アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けています。
posted by ちゅうひくん at 20:17| Comment(0) | イベント情報

2019年05月30日

田んぼの生きもの調査隊員募集

田んぼではカメムシを退治するためにネオニコチノイド系農薬(殺虫剤)の無人ヘリによる散布がおこなわれています。毎年、広い範囲で、毒性の強い農薬が予防的に散布されていることで、田んぼの生きものや、生態系にダメージを与えていることが考えられます。今年はみんなで田んぼの生きものを調べて検証します。農薬を使っていない田んぼと、使っている田んぼを、同じ方法で調べて比べます。
田んぼの生きもの調査員になって、田んぼの状況を自分の目で確認してみませんか?

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◇チラシのPDFはこちら→ 田んぼの生きもの調査隊2019.pdf

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田んぼの生きもの調査
田んぼに水が張られている6月上旬、無人ヘリによる殺虫剤の空中散布の実施前となる7月下旬、空中散布後の8月上旬に、5枚の田んぼを対象に生きものを調べます。

水生動物・底生動物調査
 ・6月 9日(日)
 ・6月11日(火)
 ・6月16日(日)
 
 陸生昆虫類調査
 ・7月23日(火)
 ・7月28日(日)
 
 陸生昆虫類調査
 ・8月 4日(日)
 ・8月 6日(火)

 ※時間はいずれも9:30〜12:00開催です。

第一回目の6月9日は「七豊米」の田んぼでおこないます。
日時:2019年6月9日(日)9:30〜12:00
場所:金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
   グーグルマップ https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
内容:田んぼの水の中の生きものを定量調査します。
対象:小学生以上(小学生は保護者の同意が必要となります。)
費用:参加費は無料です。


【田んぼの生きもの調査隊員 参加登録方法】
申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1550056203YItQXlDu
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
※お名前と年齢、住所、電話番号、参加希望日をお知らせください。

※天候などにより、日程を直前で変更する可能性もございますのでご了承ください。登録いただいた方には改めてご連絡させていただきます。7日間開催予定ですが、一部の参加でも可能です。

本イベントは、2019年度アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けています。


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2019年05月29日

(参加募集)田んぼと水路の生きものさがし・七豊米田んぼ

農薬・化学肥料不使用の「七豊米」田んぼに入って、除草作業と生きものさがしをします。
5/26の田植え、6/9の除草と観察会、9/22の稲刈りのうち、2回以上ご参加いただいた方には収穫したお米をプレゼントします。ご参加お待ちしています!
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◆チラシのPDFはこちら・七豊米2019.pdf

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イベント名:田んぼと水路の生きものさがし
開催日時:2019年6月9日(日)9:30〜11:30
開催場所:金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
      グーグルマップ https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は、子ども2人以上参加で
     おひとり300円に割引。
対  象:4才以上〜どなたでも。
     *小学生以下保護者同伴、
      小学生未満の方は必ず保護者の方も一緒に田んぼに入ってください。
     *大人お一人で初めての方も歓迎です。
定  員:20名
内  容:・田んぼの除草作業
     ・田んぼの中と水路の生きものさがし
もちもの:お茶等飲み物、雨具、保険証、
     もしあれば田んぼに入る用の捨ててもよい靴下をおもちください。
     ない場合は靴下をお貸しします。
     *泥の付いたものをまとめて入れられる大きめのゴミ袋等があると便利です。
服  装:動きやすく汚れてもよい服と靴または長靴、帽子
備  考:雨天決行。荒天時中止。
     素足で田んぼに入る方のために靴下をお貸ししています。
     トイレは少し離れた場所にありますのでお気をつけください。
※参加の方は「いしかわ里山ポイント」が2ポイントもらえます。

【申 込】参加される方全員のお名前と年齢、代表保護者の住所とメールアドレス、
     電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、
     FAX、メール、または申込フォームでお申し込みください。
【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
     申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1526975149YDHvMVHH
     メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
     FAX 076-255-6941

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2019年04月23日

参加募集(5/26)田植え・七豊米田んぼ

農薬・化学肥料不使用の「七豊米」田んぼに入ってみんなで田植えをしよう!
昔ながらに苗代から苗を抜き取り、ころがしで印をつけて、手で苗を植えていきます。
昨年同じ田んぼでお米でつくったおにぎりの試食もあります。
5/26の田植え、6/9の除草と観察会、9/22の稲刈りのうち、2回ご参加いただいた方には収穫したお米をプレゼントします。ご参加お待ちしています!
◆チラシのPDFはこちら

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イベント名:田植え
開催日時:2019年5月26日(日)9:00〜12:30
開催場所:金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
      グーグルマップ https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は、子ども2人以上参加で
     おひとり300円に割引。
対  象:4才以上〜どなたでも。
     *小学生以下保護者同伴、
      小学生未満の方は必ず保護者の方も一緒に田んぼに入ってください。
     *大人お一人で初めての方も歓迎です。
定  員:30名
内  容:・苗代から苗の抜き取り
     ・ころがしで印付け体験
     ・田植え(手で植えます)
     ・前年同じ田んぼで収穫した米のおにぎり試食
もちもの:お茶等飲み物、雨具、保険証、
     もしあれば田んぼに入る用の捨ててもよい靴下をおもちください。
     ない場合は靴下をお貸しします。
     *当日は気温が上がりそうです。飲み物は多めにご準備ください。
     *泥の付いたものをまとめて入れられる大きめのゴミ袋等があると便利です。
服  装:動きやすく汚れてもよい服と靴または長靴、帽子
備  考:雨天決行。荒天時中止。
     素足で田んぼに入る方のために靴下をお貸ししています。ご希望の方はお申し出ください。

【申 込】参加される方全員のお名前と年齢、代表保護者の住所とメールアドレス、
     電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、
     FAX、メール、または申込フォームでお申し込みください。
【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
     申込フォーム ・・・終了しました
     メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
     FAX 076-255-6941

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2019年03月08日

グリーンインフラを支えるコミュニティ

北陸グリーンインフラ研究会の2019年研究会「グリーンインフラを支えるコミュニティ」が開催されます。
グリーンインフラを導入、活用していくための、デザイン、合意形成、維持管理の実践例などを、日本各地で先進的な活動を行う研究者・実践者による研究会です。河北潟での取り組みについても紹介されます。
参加は無料ですが、申込が必要です。
詳しくは(こちら)からpdfファイルをダウンロードしてください。
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2019年02月21日

参加募集(3/3)ヨシを刈ってヨシ舟にのろう!河北潟の植生保全活動

-河北潟で植生保全活動-
ヨシを刈ってヨシ舟にのろう

実施日:2019年3月3日(日)
時間:10:00〜14:30
集合場所:河北潟農業研修館
    (河北潟干拓土地改良区となり)
〒929-0328 石川県河北郡津幡町湖東(河北潟干拓地)
地図 https://goo.gl/maps/Pt87Jm8j6rL2

<活動内容>
・冬の間、地面に葉を広げているセイタカアワダチソウを抜き取ります。
・ヨシ舟の材料にするためのヨシ刈りをおこないます。
・お昼は河北潟農業研修館にて昼食をいただきます。
・午後は室内で、午前中の活動で体験したことを振り返り、活動の輪をひろげるためのアイディアを出し合うワークショップをおこないます。

大人も子供も参加いただけます。
ふるってご参加ください。
☆お昼は、「すずめ野菜」や「生きもの元気米」または「七豊米」などの農産物をつかっためった汁やおにぎりをお楽しみいただけます。

<準備>
・動きやすい服装、運動靴もしくは長靴でお願いします。
・お弁当、水稲、タオル
 (おにぎりやめった汁はいただけます。)

<参加申込>
お申込み先/NPO法人河北潟湖沼研究所
申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1550056203YItQXlDu
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
FAX 076-255-6941
※参加ご希望の方は、お名前、年齢、電話番号、ご住所(市町村まででかまいません)をお知らせください。

※ヨシ舟づくりはまた別の機会になります。ヨシ舟の材料となるヨシを刈りとります。

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2019年02月15日

参加募集(2/22)再汽水化プロジェクト検討会

河北潟湖沼研究所が掲げるビジョン実現に向けたプロジェクトです。
◆ビジョンはこちら
http://kahokugata.sakura.ne.jp/mg/mg201902152.html
淡水湖となった河北潟、再汽水化したらどうなるのか?
よくなること、問題になること、いろいろ考えてゆきます。
また河北潟への流入河川の上流部も含めた流域管理についての話もします。
河北潟湖沼研究所のメンバー中心の会ですが、どなたでもご参加いただけます。
お話を聞きに来るだけでも大丈夫です。
ご参加お待ちしております。

<再汽水化プロジェクト検討会>
日時:2月22日(金)19:00-21:00
場所:NPO法人河北潟湖沼研究所 津幡事務所
   (〒929-0342津幡町字北中条ナ9-9)
   地図 https://goo.gl/maps/wrGq4rvXgg42
   津幡駅から徒歩10分   
参加費:無料

<参加申し込み>
河北潟湖沼研究所メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
駐車場が限られているため、ご参加の場合なるべく事前にご連絡ください。
*地球環境基金の助成を受けて実施します。
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2019年01月26日

河北潟流域シンポジウム 〜河北潟と流域の環境保全と賢明な利用にラムサール条約は活用できるか〜

 昨年10月にアラブ首長国連邦のドバイにおいて、ラムサール条約第13回締約国会議(COP13)が開催されました。同会議の開催に合わせて、日本の2つの湿地(志津川湾(宮城県・葛西海浜公園(東京都))がラムサール条約湿地登録簿に掲載され、1つの条約湿地(円山川下流域・周辺水田(兵庫県))の登録面積が拡大されました。これにより、日本のラムサール条約の登録湿地は52箇所となり、総面積は154,696haとなりました。
 石川県河北潟は、多様な野鳥が生息し、シギ・チドリ類の渡りの中継地としても、コハクチョウをはじめとする多くの水鳥の越冬地としても重要な湿地です。河北潟自然再生協議会などの市民の取り組みの中で、ラムサール湿地登録を目指した活動が続けられていますが、自治体からは、河北潟が鳥獣保護区特別保護地区に指定されていないことや、河北潟干拓地及び周辺農地の営農者に制約がかかる可能性といった観点から、現在のところ登録への動きは見られません。
 しかし全国的には、ラムサール条約と地域農産物のブランド化をむずびつける取り組みなど、ラムサール条約が地域の農業やその他の産業にとってメリットとなる状況も生まれています。
 そこで、今回はラムサール条約について詳しい識者をお呼びして、河北潟のラムサール条約登録を進めることが、流域の環境保全とともに賢明な利用の促進につながる可能性について探ります。

開催日時 3月17日13:00-17:30
会  場 金沢市近江町交流プラザ集会室
主  催 河北潟湖沼研究所/後援(または共催・協力)ラムサール・ネットワーク日本
参加無料 (先着90名)

<参加申込>
主催:河北潟湖沼研究所まで下記いずれかでお申し込みください。
メール、FAXでお申し込みの方はお名前、メールアドレス、電話番号、ご住所をお知らせください。
◆申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1548486146tMPNdZZH
◆メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
◆FAX 076-255-6941
チラシ表_20190317.pdfチラシ裏_20190317.pdf

<プログラム>
〇主催者より挨拶、報告
13:00 「シンポジウムの趣旨について」 河北潟湖沼研究所 高橋 久
13:15 「河北潟湖沼研究所のビジョン」 河北潟湖沼研究所 永坂正夫

〇世界とのつながり・ラムサール条約会議
13:30 「世界会議に出てみよう・ドバイCOP13報告」
       ラムサール・ネットワーク日本 後藤尚味

〇ラムサール条約と登録した地域の事例
14:10 「ラムサール条約登録するためには」
       ラムサール・ネットワーク日本 浅野正富

14:50 休憩 (10分)

〇河北潟の重要性
15:00 「ガンカモ類にとっての河北潟の重要性
     −国内のラムサール条約湿地との比較から−」
       (公財)日本野鳥の会 田尻浩伸

15:30 「河北潟と高松海岸の鳥類」 山階鳥類研究所 協力調査員 中川富男

16:00 「河北潟のカモ・コハクチョウ」 日本野鳥の会石川 中村正男

16:15 「河北潟における野鳥保護の取り組み」 森の都愛鳥会 本間勝美

〇パネルディスカッション
16:30 河北潟での課題と展望
       ファシリテーター 河北潟湖沼研究所 高野典礼

17:20 閉会あいさつ 河北潟湖沼研究所 川原奈苗


※本シンポジウムは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

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COP13の会場の様子

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ドバイのラムサール登録湿地
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2018年12月29日

ワークショップ 森下川流域の自然と人とのつながりを考えよう  〜エコデモシートを使った社会と自然のつながりの発見〜

金沢テクノパークや、北陸高速道路、山側環状道路、国道304号が複雑につながった金沢森本インターチェンジ、そして北陸新幹線など、土木工事と建築物により近年大きく景観が変わった森本地区ですが、森下川や深谷川、上流域の棚田など、昔からの優れた自然環境もたくさん残っています。
 この地域の人の暮らしと自然との関係は、どのようなものであったのか、そしてどう変わってきたのか、これからどのような人と自然との関係が求められるのか、長く地域医療を支えてきた前川医院の屋上より風景を見たあとにみんなで考えましょう。
 ワークショップでは、自然と社会の関係を考えるための新しいツールであるエコデモ発見シートを使って、楽しく地域のつながりを発見していきます。また、森下川は河北潟につながっていますので、河北潟流域としての森下川についても考えます。

日時 2019年2月9日 13:30〜16:00
会場 金沢市薬師谷公民館1F和室
   (金沢市不動寺町イ34−1 TEL076-257-2488)
地図 https://goo.gl/qNRRY6
主催 NPO法人河北潟湖沼研究所
協力 一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団

<参加申し込み>
主催・河北潟湖沼研究所までメール、FAXまたは申込下記フォームからお申し込みください。
メール、FAXの場合は参加される方のお名前、ご住所、電話番号をお知らせください。
◆メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
◆FAX 076-255-6941
◆申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1547004728TrwWuXUZ

プログラム
 1.屋上からの風景をみてみよう
 2.昔から流域に住んでいる人の話を聞こう
 3.河北潟流域での環境保全について
 4.エコデモ発見シートを使ってのワークショップ

定員 40名 参加無料

※積雪の具合により、内容が変更となる場合があります。
※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

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2018年11月14日

参加募集(12/16)英語で自然観察!河北潟干拓地水辺体験会

河北潟干拓地の豊かな自然の中で英語を学びながら、水辺の野鳥や植物、干拓地の特徴などを観察します。自然観察や英語はまったくの初心者という方、大歓迎です。子供から大人までどなたでもご参加いただけます!みんなで英語を勉強しながら自然観察をしよう!

<河北潟干拓地水辺体験会>
日時:2018年12月16日(日)10:00〜13:30
集合:河北潟干拓土地改良区
   地図 https://goo.gl/maps/ory836Wiabx
参加費:無料
内容:水辺の生きもの、植物観察、地形等の特徴を観察、
   観察しながら生きものや場所の特徴に関する英語を学びます。
   お昼にはめった汁が食べられます。

(当日の予定)
10:00〜11:30 干拓地を散策、英会話を学びながら自然観察
11:30〜12:00 室内で観察したもの、英語のふりかえり
12:00〜12:30 めった汁、お昼ごはん
12:30〜13:30 ワークショップ(干拓地の植物等を利用して小物づくり)

◆もちもの
動きやすく汚れてもよい服と靴、カッパ等雨具(雨天時の場合)、お茶等飲み物
*お昼にはめった汁をご用意しますが、必要な場合はお弁当をご持参ください。
*暖かい服装をおすすめします。

◆参加申し込み・お問い合わせ
申込フォームよりお申し込みください。
https://www.secure-cloud.jp/sf/1535976199NkTZgjeJ

またはメール・FAXで下記事項をお知らせください。申し込み締め切りは12/14(金)です。
・参加者のお名前、年齢、ご住所
・電話番号
 ※申込先:イベント実施者 NPO法人河北潟湖沼研究所
  メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
  FAX 076-255-6941

◆イベントについて
主催:グリーン・アース農地・水・環境保全組織
実施:NPO法人河北潟湖沼研究所
協力:河北潟の水辺を守り隊

*写真は以前の干拓地での体験会のものです。
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2018年11月06日

参加募集・外来植物チクゴスズメノヒエ除去活動(11/20、21、24)

河北潟の水辺と農地で毎年継続して行っている外来植物・チクゴスズメノヒエの除去活動、今年も11月の3日間実施します。河北潟周辺の農業用水路に侵入する外来植物チクゴスズメノヒエの除去活動を実施します。参加無料、どなたでもご参加いただけます。たくさんの方の力が必要です。河北潟地域の自然環境保全にみなさまの力を貸してください!ご参加お待ちしています。
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(写真は去年の様子です。)

<実施場所と日時>
(1)河北潟干拓地 中央幹線排水路 11月20日(火)13:30〜15:30
   集合場所:河北潟農業研修館/河北潟干拓土地改良区
        地図 https://goo.gl/maps/gTswPjvpBJ82

(2)金沢市二日市地区の農業排水路 11月21日(水)13:30〜15:30
   集合場所:金沢市二日市の農道
        地図 https://goo.gl/maps/fJfU3fZzhsq

(3)金沢市大場地区の農業排水路 11月24日(土)9:00〜11:00
   集合場所:柳瀬川つつみ公園駐車場(馬事公苑に近いほうです。)
        地図 https://goo.gl/maps/5H8VE1b5HrS2

<服装、もちもの>
・汚れてもよい服と長靴
・カッパ(上下あると良いです。主に泥除けのためです。)
・お茶等飲み物
・タオル
・防寒具

*手袋は貸し出します。
*カッパについては、少数ですがお貸しすることもできます。
 ご希望のサイズと共にお問い合わせください。

<参加申し込み・お問い合わせ先>
ご参加のお申し込みはメールまたはFAXで、参加される方全員のお名前、ご住所、お電話番号をお知らせください。
NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941


●チラシのPDFはこちら ⇒ チクゴ除去ちらし2018.pdf


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●実施 河北潟外来植物対応方策検討会
    河北潟の水辺を守り隊、グリーン・アース農地・水・環境保全組織
●協力 河北潟沿岸土地改良区、河北潟干拓土地改良区、NPO法人河北潟湖沼研究所

<河北潟地区外来植物対応方策検討会の参加団体>
石川県農業政策課、石川県自然保護課、石川県河北潟基幹管理所、石川県県央農林総合事務所、金沢市、かほく市、津幡町、内灘町、河北潟干拓土地改良区、河北潟沿岸土地改良区、グリーン・アース農地・水・環境保全組織、河北潟環境対策期成同盟会、金沢星稜大学、河北潟自然再生協議会、北陸農政局、NPO法人河北潟湖沼研究所、河北潟生産組合連合会、八田土地改良区、八田町生産組合、才田土地改良区、才田町生産組合、潟端生産組合、いきいき農園

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2018年10月15日

(10/21)河北潟自然再生まつり

今年で第9回目となる河北潟自然再生まつりです。今年もヨシ舟やカヌー体験、水てっぽうづくり、マスコット作り等たくさんのプログラムと美味しい「めった汁」を準備してお待ちしております!

◆河北潟自然再生まつり
日時:2018年10月21日(日)9:00〜15:00
会場:こなん水辺公園(金沢市東蚊爪町マ32-1 石川県運転免許センター近く)
   グーグルマップ https://goo.gl/maps/wkoSNRDbT8K2

◆プログラム
プログラムごとに実施時間が違います、また事前申し込みが必要なものもございますのでお気をつけください。
・ヨシ舟にのろう!11:00〜(14:00最終受付)場所/大宮川
・ストローでエビやバッタづくり13:00〜 場所/芝生広場
・河北潟の水質をしらべてみよう 午前中実施 集合/総合受付
・家族で作る「水てっぽう」9:30〜14:00 場所/管理学習棟東側の芝生
・河北潟カヌー体験10:00〜14:00(準備を含めて約1時間の体験となります)受付/芝生広場
・河北潟の湖面をまわってみよう9:00〜(14:30最終受付)受付/総合受付
・子羊の毛で手作りマスコットを作ろう9:00〜(材料費300円、作るものによりますが約1時間ほどかかります)場所/芝生広場
・かほくがた写真教室11:00〜15:00(要事前申込、参加費500円)集合/11:00管理学習棟
・水生植物の記憶を掘り起こそう12:00〜13:00 場所/管理学習棟
・セイタカアワダチソウ抜き取り大会13:30〜 場所/芝生広場
・河北潟ウルトラクイズ14:30〜 場所/芝生広場


<以下は駐車場横広場のテントで9:00〜>
・河北潟干拓地の農産物
・いきいき農園の砂丘地野菜
・楽園果実石橋農園の無農薬野菜
・すずめ野菜
・七豊米と生きもの元気米
・河北潟のお好み焼き(石川高専)
・レンコン焼き(農事組合法人One)


<管理学習棟内での展示9:00〜15:00>
・河北潟干拓と治水の歴史(上映)
・水質浄化装置と河北潟の生きもの水槽展示
・活動団体によるパネル展示


◆facebookページでも情報を紹介しています。
https://www.facebook.com/kahokugatamatsuri/


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2018年10月08日

参加募集(11/4)Kahokugata botany tour 河北潟流域外来植物観察ツアー

バスで河北潟流域をまわる観察ツアーです。
河北潟流域にはどんな生きものがすんでいるでしょうか?近頃は遠くからやってきたものも増えてきました。これらの外来植物は地域の自然にどのような影響をあたえているのか、そこに注目しながら河北潟の生きものや植物を観察して、地元のくらし、産業とのつながりをまなびましょう。
●参加費 無料、昼食代1,000円
What organisms live in the Kahokugata lagoon basin? Through this hands-on tour, we`ll learn about native plants and animals, as well as the increasing number of nonnative plants. How are these plants changing the environment? How do they affect local lifestyles and industries? Come find out!
- Free, ¥1000 for lunch
- Bus Departs from Kanazawa Station
〜 English support provided 〜

◆当日の予定
9:45 金沢駅集合 
10:00 バス出発
10:30 河北潟干拓地、河北潟沿岸部の植物観察
12:30 「まっきゃま」にて昼食(金沢市牧山町の古民家)
13:50 夕日寺健民自然園 散策
14:40 ディスカッション
15:10 アンケート
16:00 金沢駅到着、解散
◆Tour Schedule
9:45 Gather at Kanzawa Station
10:00 Bus departs from Kanazawa Station
10:30 Tour of the Kahokugata land reclamation
12:30  Lunch at Makiyama Kominka (old style Japanese home)
13:50 Tour of Yuuhidera Nature Park
14:40 Discussion at Yuuhidera Nature Park
15:10 Surveys and clean up
16:00 Return to Kanazawa Station

◆もちもの
動きやすく汚れてもよい服と靴、カッパ等雨具、お茶等飲み物
◆What to Bring
-Wear comfortable clothes you don`t mind getting dirty
-Bring rain gear and a water bottle

◆集合場所について
「金沢駅西口観光バス駐車場」に9:45に集合ください。
グーグルマップ https://goo.gl/maps/QNuJn5N8zds

◆参加申し込み
下記事項をお知らせください。申し込み締め切りは11/2(金)です。
・参加者のお名前、ご住所
・Eメールアドレス
・電話番号
 ※申込先:主催 NPO法人河北潟湖沼研究所(担当:番匠)
  申込フォーム 終了しました
  メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
  FAX 076-255-6941
◆Sign up!
To reserve your spot, email Karen at info@kahokugata.sakura.ne.jp
Please Include:
- your name
- email address,
- phone number,
- whether you will need English support

**このイベントは地球環境基金の助成を受けて河北潟湖沼研究所が実施します。

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2018年09月24日

第17回世界湖沼会議ワークショップ「日本海側汽水域の現状と生態系機能の再生」開催します

河北潟湖沼研究所は、10月15日より開催される第17回世界湖沼会議において、日本海側の海跡湖に関わる研究者の御協力を得て、ワークショップを行うことを企画しました。
以下に企画の概要をご案内致します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

第17回世界湖沼会議ワークショップ
日本海側汽水域の現状と生態系機能の再生


日 時:10月16日(火) 18:00〜20:00
会 場:つくば国際会議場 中会議室201A(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)
内 容:
 潮位差の小さな日本海側には干潟はほとんど存在しないが、生物生産性の高い海跡湖が数多く存在する。しかしそれらの海跡湖の多くは干拓事業や汚濁負荷の増大など、様々な人為的影響を受けてきた。干拓事業に伴い調整池として淡水化された汽水湖、低湿地帯の排水事業に伴い縮小・消滅した湖沼、港湾建設や開削によって海域化した汽水湖、一旦は淡水化されたのち再び汽水化となった湖など、汽水域としての存在自体が変更される大規模な改変が行われてきた。
 ワークショップにおいては、日本海側各地の海跡湖が現在までにどのような改変を受けてきたのか、生態系の現状と今後改善すべき課題を持ち寄ることで、いかにして生態系機能を回復するか、その手掛かりを得たい。このため、各地の事例として4つの湖沼を取り上げる。1)淡水化がはかられたが事業中止となった島根県の宍道湖・中海、2)淡水化されたのちに再び汽水化がおこなわれた鳥取県の湖山池、3)日本最大の干拓事業が実施された秋田県の八郎潟、4)干拓事業により淡水化し汚濁の続く石川県の河北潟、以上について情報共有を図る。
企画者:永坂正夫(NPO法人河北潟湖沼研究所)
プログラム
 18:00    開会(司会 高野典礼 河北潟湖沼研究所)
 18:00-18:15 開催趣旨説明「(仮)日本海側汽水域の特徴」(永坂正夫 河北潟湖沼研究所)
 18:15-18:35 事例紹介1「(仮)宍道湖・中海の現状と課題」
(竹下幹夫 宍道湖・中海汽水湖研究所)
 18:35-18:55 事例紹介2「(仮)湖山池の現状と課題」(日置佳之 鳥取大学農学部)
 18:55-19:15 事例紹介3「(仮)八郎潟の現状と課題」(近藤 正 秋田県立大学)
 19:15-19:35 事例紹介4「(仮)河北潟の現状と課題」(高橋 久 河北潟湖沼研究所)
 19:35-20:00 質疑応答とまとめ(座長 永坂正夫 河北潟湖沼研究所)
 20:00    閉会
ワークショップへの参加・懇親会について
 本ワークショップは第17回世界湖沼会議の自主企画として開催するものです。世界湖沼会議への参加につきましては、HP(http://www.wlc17ibaraki.jp/index.html)をご参照ください。
 20:30より懇親会を行います。どなたでもご参加いただけます。会場予約の関係上、参加希望の方は10月13日までにご連絡ください。懇親会場は徒歩5分「肉バル・ワイン Rib’sつくば駅前デイズタウン」(つくば市竹園1-9-2)」です。会費は5000円前後を予定しています。
お申込・お問合せ
 永坂正夫 nagasaka@seiryo-u.ac.jp または高橋 久info@kahokugata.sakura.ne.jpまで
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2018年08月21日

参加募集(10/21)かほくがた写真教室

生きものや植物を一眼レフカメラで撮ってみよう!
こなん水辺公園で自然観察と、一眼レフカメラの撮影体験ができます。
初めて一眼レフカメラをつかう人向けのカメラ講座もあり、キヤノンのカメラが一人一台使うことができます!
(2017年の写真教室の様子はこちらからご覧いただけます)
子どもから大人までどなたでもご参加いただけます。
ご参加お待ちしております。
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イベント名:かほくがた写真教室
開催日時:2018年10月21日(日)11:00〜15:00
    (雨天時は11:00〜14:00で実施)
開催場所 :こなん水辺公園
      住所 金沢市東蚊爪町マ32-1(石川県運転免許センター近く)
      グーグルマップ https://goo.gl/maps/wkoSNRDbT8K2
定  員:25名(先着順)
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は2人以上参加で
     おひとり300円に割引となります。
対  象:小学生以上の方ならどなたでも参加可能です。
     *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いします。
     *小学生未満で参加ご希望の場合はご相談ください。
内  容:生きものさがし、カメラ講座、カメラで撮影体験、七豊米やすずめ野菜の試食
もちもの:お弁当、お茶等飲み物、保険証
     *お昼に七豊米とすずめ野菜の試食がありますが、お弁当もご持参ください。
服  装:泥で汚れても良い動きやすい服と靴、帽子

<タイムスケジュール>
*予定です。当日変更になる場合があります。
(晴天時)
 11:00 開始、公園をまわって生きものさがし、植物観察
 11:50 昼食 七豊米おにぎりとすずめ野菜、河北潟の恵みを食べよう!
 12:30 カメラを向けられた野鳥のお話
 12:45 写真教室
 13:15 公園をまわって生きもの・植物の撮影
 14:30 写真プリント&講評
 15:00 終了

(雨天時)
 11:00 開始、河北潟と周辺農地の生きもの、植物のお話、カメラを向けられた野鳥のお話
 11:30 写真教室
 12:00 昼食 七豊米おにぎりとすずめ野菜、河北潟の恵みを食べよう!
 12:40 室内で生きもの・植物の撮影会
 13:30 写真プリント&講評
 14:00 終了


【申 込】
☆こちらのお申込みフォームからお申込みいただけます。
 https://www.secure-cloud.jp/sf/1534748040IXzuRDnf
      
☆☆電話、FAX、メールでもお申込みいただけます。
  参加される方全員のお名前と年齢、代表保護者の住所とメールアドレスと
  電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、お申し込みください。
 ☆☆NPO法人河北潟湖沼研究所
   メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
   FAX 076-255-6941
   電話 076-288-5803
   *メールの場合件名に、FAXの場合文頭に
    「10/21写真教室参加希望」とお書き下さい。

◎本プログラムはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとしてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施します。プログラムで使用するカメラはキヤノンより提供されます。

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2018年07月25日

参加募集(9/23)田んぼを食べよう!稲刈り編

農薬不使用、化学肥料不使用の七豊米田んぼでみんなで鎌で稲刈り、ハサ掛けをします!稲刈りの後はおにぎりも田んぼで食べよう!ご参加お待ちしております。
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開催日時:2018年9月23日(日)9:00〜12:00
  (少雨決行、荒天時は9/24または9/30に延期の場合があります)
開催場所 :金沢市岸川町の七豊米田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
      地図(グーグルマップ)https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
定  員:30名(先着順)
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は2人以上参加で
     おひとり300円に割引となります。
対  象:どなたでも参加可能です。
     *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いいたします。
     *小学生未満の方は必ず保護者の方が一緒に作業をして下さい。
内  容:鎌で稲刈りをします。
     刈った稲を束ねてハサ掛けします。
     作業後はみんなでおにぎりをたべます。
もちもの:お茶等飲み物、タオル、着替え、保険証、
     泥の付いたものをまとめて入れる大きめの袋があると便利です。
服  装:泥で汚れても良い動きやすい長袖の服、帽子、長靴、
     カッパなどの雨具(少雨時の雨除けのほか泥除け)
備  考:2018年に実施する田植え(5/27)、田んぼと水路の生きもの探し (6/10)、
     稲刈り(9/23予定)のうち、2回以上の参加で収穫したお米がもらえます。
     石川里山ポイントが1ポイントもらえます。
【申 込】☆こちらのお申込みフォームからお申込みいただけます。
      https://www.secure-cloud.jp/sf/1526975149YDHvMVHH
      
     ☆☆電話、FAX、メールでもお申込みいただけます。
      参加される方全員のお名前と年齢、代表保護者の住所とメールアドレスと
     電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、お申し込みください。
    ☆☆NPO法人河北潟湖沼研究所
      メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
     FAX 076-255-6941
      電話 076-288-5803
     *メールの場合件名に、FAXの場合文頭に
      「9/23稲刈り参加希望」とお書き下さい。

◎本プログラムはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとしてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施します。
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2018年05月30日

参加募集(6/12)セミナー「湖沼流域モデルを活用した水質長期変動の解明と流域管理の可能性」

6/12(火)18:30〜河北潟セミナーを開催します。
今回は小松 英司氏(明治大学法環境法センター/株式会社環境創生科学研究所)を講師にお招きします。テーマは「湖沼流域モデルを活用した水質長期変動の解明と流域管理の可能性」です。参加無料でどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加お待ちしております。
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◆河北潟セミナー◆
テーマ「湖沼流域モデルを活用した水質長期変動の解明と流域管理の可能性」
講師:小松 英司氏(明治大学法環境法センター/株式会社環境創生科学研究所)
日時:6月12日(火)18:30-20:30
場所:NPO法人河北潟湖沼研究所 津幡事務所(〒929-0342津幡町字北中条ナ9-9)
   地図 https://goo.gl/maps/wrGq4rvXgg42
   津幡駅から徒歩10分   
参加費:無料

◇参加申し込み・お問い合わせ
 ご参加の場合、下記までお名前、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。
 またお車でご来場予定の方はその旨お知らせください。(駐車場が限られているため)

 主催:NPO法人河北潟湖沼研究所
    メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
    FAX 076-255-6941
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◎◎本セミナーは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施します。◎◎
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2018年04月26日

13回 日韓NGO湿地フォーラムエクスカーションのご案内

来る5月19日〜20日に石川県金沢市において、第13回日韓NGO湿地フォーラムが開催されますが、関連して河北潟流域をバスでまわるのエクスカーションを5月18日に実施します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

【13回 日韓NGO湿地フォーラムエクスカーション】
日時:2018年5月18日 午前9時〜午後8時(懇親会)
集合 金沢駅西口団体貸切バス乗降場8:30集合
解散 津幡駅(20:16発(または20:38発)金沢行の列車に乗ります)
食事代 4,000円(昼食と懇親会費、各自ご負担ください)
主催 NPO法人河北潟湖沼研究所

行程(一部変更の可能性あり)
9:30 普正寺の森(犀川河口域)
11:30 犀川上流域
12:40 森下川上流域 金沢市牧山町(昼食)
    無農薬の里づくりの取り組み/古民家で昼食
14:30 道の駅 サンセットパーク内灘 
15:00 才田町 森下川河口 
15:30 河北潟干拓地 
16:45 道の駅 倶利伽羅塾 
17:00 河北潟を深く知るミニセミナー (和室でppt上映)
18:00 懇親会(倶利伽羅塾和室にて2時間)
    流域の農作物、加賀の地酒、生きもの元気米、すずめ野菜の料理

【参加のお申込】
以下の入力フォームからお申し込みいただけます。
  https://goo.gl/aqtGvC
または、河北潟湖沼研究所info@kahokugata.sakura.ne.jpまで
*申込締切:5月10日(木)まで
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