基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2021年03月25日

第27回 河北潟クリーン作戦 開催案内

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*実施の有無については、当日4月18日の朝7:00頃にこちらで発表します。
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河北潟クリーン作戦、2021年は4月18日(日)に開催します。
水辺のゴミをひろって美しい河北潟を守りましょう。
みなさまのご参加、ご協力をよろしくお願いします。

<河北潟クリーン作戦>
日時/2021年4月18日(日)9:00〜10:00
実施場所/河北潟の湖岸8地点
受付/7か所の受付が河北潟周囲に設けられます。
9:00までに参加したい地点の受付に集合ください。
※新型コロナウィルス感染対策として、団体で参加される方は、事前に事務局まで名簿(お名前、電話番号、参加エリアを明記)をメールまたはファックスでお送りください。事前に名簿をお送りいただいた方は、当日受付で名簿に記載いただく必要はありません。
当日個人で参加される方は、いずれかの地点で必ず受付名簿にご記入ください。

(受付の場所)
・受付A 金沢競馬場近く https://goo.gl/maps/F8EQAqVWuiD2
・受付B 才田大橋南の広場 https://goo.gl/maps/qKkv3bBCyfr
・受付C 湖南大橋近く https://goo.gl/maps/2bedVpK8Uix
・受付D 津幡漕艇場 https://goo.gl/maps/SQzFRBRStEz
・受付E 宇ノ気水辺公園 https://goo.gl/maps/wAn5UUo5ySn
・受付F 蓮湖渚公園駐車場 https://goo.gl/maps/Mxqf4iKi6TD2
・受付G 湖北大橋近く https://goo.gl/maps/CnsRPgkGxF9355279

主催/河北潟クリーン作戦実行委員会
(河北潟クリーン作戦実行委員会 構成団体)大浦校下町会連合会、河北潟沿岸土地改良区、河北潟干拓土地改良区、河北潟自然再生協議会、河北潟ボートクラブ ア・リバーランズ、かほく市勤労者協議会、グリーン・アース農地・水・環境保全組織、湖南地区町会連合会、津幡の水辺を守る会、北陸ランカースナイパーズ、NPO法人河北潟湖沼研究所
協力/河北潟環境対策期成同盟会(金沢市、かほく市、津幡町、内灘町)、河北潟水質浄化連絡協議会
後援/石川県
事務局/NPO法人河北潟湖沼研究所
 
<お問い合わせ>
事務局 NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 でんわ 076-288-5803
 FAX 076-255-6941

*当日問い合わせ先*
 金沢市役所 076-220-2121、かほく市役所 076-283-1111、
 津幡町役場 076-288-2121、内灘町役場 076-286-1111

<クリーン作戦実施要項>
◆集合・受付 ●受け持ち区間のある団体から参加される方は、受付場所、時刻等、加盟団体の指示に従ってください。●受け持ち区間が決まっていない団体や、個人で参加される方は、ご自宅から参加しやすい地区へ参加してください(各受付地点A〜Gのいずれかにお集まりください・チラシまたは下記リンクを参照ください)。●傷害保険の手続き上、各団体を通じての参加登録がお済みでない方や、当日個人で参加される方は、必ず受付でお名前を記入ください。●はじめて参加される方は、受付でゴミ収集方法、注意事項やゴミ集積場所を確認ください。

◆服装・準備物 ●普段着の汚れてもよい動きやすい服装でお願いします。長靴と軍手をご用意ください。ゴミ袋は各受付にて配布します。

◆その他注意事項 ●河北潟の湖岸は安全な場所ではありません。あくまでも自己責任において、危険の回避に心がけてください。傷害保険に入っていますが、十分な補償ができるものではありません。また、事故の内容、状況によっては保障されない場合があります。●危険物の収集や無理な作業、単独行動は避けてください。産業廃棄物や流木、その他の危険物は触らないでください。また、テレビなどの大型家電も集めないでください。もし、発見した場合は、場所や数などを世話人へお知らせください。世話人は、背中に「守ろう河北潟」と書かれた黄緑色のブルゾンを着用しています。

◆雨などで全体中止のときでも、受付G(G)の1地点で希望者のみで実施します。

◆新型コロナウィルスの対策
個人で当日参加の方は、受付に鉛筆は用意していますが、マイペンを持参いただけましたら助かります。マスクの着用をお願いします。ゴミ袋と軍手は受付でお受け取りいただけます。使い終えた軍手は各自でお持ち帰りください。

河北潟クリーン作戦ちらし2021.pdf
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2021年02月15日

水辺の生物多様性ホットスポットをさがそう

河北潟に流れ込む水路には、
魚をはじめ、色々な水生生物が生息しています。
どんな生きものがすんでいるのか、
水路や湖岸を歩いてさがしてみたいと思います。
湖岸では、ヨシでつくった仕掛けを引き上げてみます。

水のつながり、生きもののつながり、
河北潟の大切な水辺環境をみんなで確かめたいと思います。

日時:2021年3月20日(土) 9:00〜12:00
集合場所:井上の荘集会所駐車場
     (石川県河北郡津幡町井上の荘1-106)
     https://goo.gl/maps/yMHNtAKe216SEPJC8
 
準備:長靴、タオル
参加費:なし

※ 申し込みを締め切りました。
https://www.secure-cloud.jp/sf/1612874385xdmKucey
メール、ファックスでも受け付けています。
・お名前、ご年齢、ご住所(町村名までで可)をお知らせください。

子どもから大人までどなたでも参加いただけます。小学生以下のお子さんは、保護者の方と一緒に参加ください。

主催/NPO法人河北潟湖沼研究所

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2021年01月25日

“いい川”づくり研修会石川・河北潟3月5日 開催案内

“いい川”を残すために全国で長年活動されている全国水環境交流会さん主催の「“いい川”づくり研修会」が、河北潟で開催される運びとなりました。
河北潟の湖岸には、野生生物が息づく貴重な自然環境が残されています。ヨシの衰退がみられるなど危機的な状況もみられ、計画的に保全されることが望まれます。地域の大事な資産である河北潟の自然の豊かさが守られるために、「グリーンインフラとしての河北潟の将来を考える」をテーマに理解を深める場となることを願います。

開催日:2021年 3月 5日(金)
場 所:オンラインによる開催となりました
方 法:Zoomウェビナー
定 員:80名(先着順)
参加費:無料
チラシ:いい川研修会(河北潟)20210305.pdf

申込先:いい川づくり研修会事務局(NPO法人全国水環境交流会)
    http://mizukan.or.jp/kensyukai
    メール mizukan@mizukan.or.jp
    ファックス  03-5772-1608
※お申し込みは、メールまたはファックスにて受け付けています。「氏名」「所属」「メールアドレス」「CPDの受講希望」を明記して上記連絡先にお申込みください。

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プログラム(時間帯など一部予定、変更される場合があります)
10:00 開会挨拶
    主旨説明  山道省三氏(NPO法人全国水環境交流会)
10:05 話題提供
    「河北潟の課題と将来構想」 高橋 久(NPO法人河北潟湖沼研究所)
    「河北潟の管理について」  室谷 祥大(石川県土木部河川課)
10:45 講座1「グリーンインフラとしての河北潟」  上野祐介氏(石川県立大学)
11:25 講座2「包括的再生と河北潟の将来像」  菊池直樹氏(金沢大学)
12:05 休憩
12:55 講座3「地域づくり、循環、能登の事例」  森山奈美氏(株式会社御祓川)
13:35 講座4「新潟市鳥屋野潟での『潟展(がってん)』プロジェクト
         相楽 治氏(NPO法人新潟水辺の会)
14:15 休憩・準備
14:25 全体討論(60分)
15:35 閉会
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主 催:NPO法人全国水環境交流会
共 催:NPO法人河北潟湖沼研究所
後 援:石川県、北陸グリーンインフラ研究会

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2021年01月15日

かほくがた野鳥観察会

河北潟にはたくさんの野鳥がいて、農地がおもなすみかや餌場となっています。野鳥と共存できるすばらしい河北潟がこれからも続いていくことを願って、ひろく大勢の方が河北潟の野鳥についてより理解を深めるために観察会を企画しました。野鳥のいるポイントは広い範囲にわたるため、マイクロバスや自動車でポイントを回りながら、野鳥保護団体のメンバーが解説します。参加無料です。

日時 2021年1月31日(日)9:00〜12:00
集合 河北潟農業研修館・河北潟干拓土地改良区前
   https://goo.gl/maps/bKRbG1p6w5EtJ8vJA

申込はこちら https://www.secure-cloud.jp/sf/1608207792ZOhMXiUt

※メール、ファックスでも受け付けています。お名前、ご年齢、マイクロバス乗車ご希望の場合はその旨をおしらせください。自家用車を使われる場合もその旨お知らせください。
申込先 当団体まで Fax 076-255-6941 Mail info@kahokugata.sakura.ne.jp

本ベントは、グリーン・アース農地・水・環境保全組織、日本野鳥の会石川、森の都愛鳥会、NPO法人河北潟湖沼研究所が河北潟流域連携をめざして合同で実施するものです。

地球環境基金の助成を受けて、マイクロバスの運行・チラシの作成をおこないます。

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2020年11月10日

11月はチクゴスズメノヒエ除去活動 ご案内

11月の河北潟の恒例行事となりました水辺の外来植物除去活動、今年も実施します。
今年は4地区でおこないます。どうぞよろしくお願いします。

外来植物除去活動チラシ2020表.jpg

↓チラシPDF(裏面に集合場所など詳細あります。)
外来植物除去活動チラシ2020.pdf

パンフレットで目的など詳しく紹介しています。
「河北潟の水辺保全」

「協働の水辺と農地の保全活動」

ホームページ:河北潟の外来植物除去活動について


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2020年04月15日

こなん水辺公園解説員配置休止のお知らせ(4/18〜5/3)

【こなん水辺公園解説員配置休止のお知らせ】
こなん水辺公園で3月〜11月までの毎週土日10:00〜14:00に自然解説員を配置していますが、公園を管理する金沢市より要請があり、4月18日(土)から5月3日(日)までの期間、解説員の配置を休止いたします。
再開の際はまたご案内します。
*この期間も公園自体は開いています。


⇒5月9日(土)より再開しました。
5月末までは以下のように対応いたします。
・解説員対応は少人数(2〜3人)のみとなります。
・公園備品(網・虫かご・双眼鏡等)は貸し出しできません。
・各自で網や虫かごを持参して生きもの観察をすることはできます。観察した後は元の場所に逃がしてください。
・公園ではお互いに距離をとるように気をつけましょう。
よろしくお願いいたします。


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2020年02月03日

河北潟に流れ込む河川で大規模に樹木伐採


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河北潟に流れ込む河川で大規模に樹木伐採が行われています。国土強靱化の号令の下に、全国で河川の樹木伐採が進んでいるようです。とうとう東部承水路でも樹木伐採が行われました。気がついたときには、既に多くの樹が切られてしまいましたが、樹木は野鳥をはじめ生物の大事な生息区間です。とりあえず事業者である石川県土木部の方に相談して、伐採工事を中断してもらい、後日、県庁で協議をしました。
河川管理上、河道に障害物があると洪水などの問題が起こるということで伐採を進めているということでしたが、河北潟も大野川水系の川の位置づけですが、広い東部承水路まで、河道と考え樹木を全て伐採すべきというのは、どうにも無理があると思われます。そのようなことを全国の河川で行ったら、相当の河川生物の生息空間が失われてしまいます。東部承水路で伐採をしても洪水調整機能への効果は低いのでは無いかという話をして、残りの部分は伐採を止めてもらうことになりました。また、今後は自然環境保全に関わる人たちも含めて、定期的に話し合いを設定して、土木工事等の公共事業の中に環境配慮を盛り込む仕組みを作ることを確認しました。その調整を、同席していた石川県自然環境課にお願いしました。
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2020年02月02日

平野部の田んぼで浸透性殺虫剤は必要?−田んぼの生きもの調査結果パンフレットとアンケートの実施について

平野部の田んぼで浸透性殺虫剤は必要?
この度、2019年夏に行った田んぼの生きもの調査結果をまとめたパンフレットを公開しました。
このパンフレットをご覧いただいた方に、田んぼでの農薬使用に関するアンケートへのご回答をお願いしております。
是非ともご協力ください。

パンフレットはこちらからご覧ください。
アンケートへのご回答はこちらからおねがいいたします。

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※この活動は、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト「2019年ネオニコチノイド系農薬に関する企画」助成を受けて実施しています。
posted by ちゅうひくん at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2019年12月27日

シンポジウム「水田の生物多様性と農薬使用について」開催

12月22日にシンポジウム「水田の生物多様性と農薬使用について〜使わないでいい農薬を使わないことで生きものも人もhappy!〜」開催しました。
遠くは新潟県や岐阜県からのご参加もいただき、全体で40名の方のご参加いただきました。
田んぼの生物多様性に関わる研究の成果、農薬使用が誘導される社会的状況と打開方向の提案、農薬使用を減らす実践から見えてきた可能性が3名の講演者から報告されました。
ディスカッションでは、農薬使用を減らす様々な技術が確立されてきていること、しかし農薬削減への抵抗が根強いこと、知らせること、見える化することで消費者の理解が得られることなどが話されました。会場からの意見も多く充実したシンポジウムとなりました。

本シンポジウムは、一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」2019年度助成を受けて実施したものです。

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2019年11月19日

(参加募集)河北潟外来植物除去活動2019(11/21、11/23、11/26)

毎年11月の恒例活動となっている外来植物除去活動を行います。
河北潟干拓地では今年は「セイタカアワダチソウ抜き取り大会」を実施、5人までのチームで参加できます。
一番背の高いセイタカアワダチソウを抜き取ったチームと、一番多く本数を抜き取ったチームは何かいいものがもらえるかも?
参加無料、ふるってご参加ください。

◆チラシ(PDF)はこちら

1.河北潟干拓地銭五橋南(セイタカアワダチソウ抜き取り大会)
日時 2019年11月21日(木)9:30〜11:30頃
集合 河北潟干拓地農業研修館(河北潟干拓土地改良区)
地図 https://goo.gl/maps/bKRbG1p6w5EtJ8vJA

2.金沢市大場地区水路
日時 2019年11月23日(土)9:00〜11:00頃
集合 柳瀬川つつみ公園駐車場
地図 https://goo.gl/maps/q8dsMBxUXAwNsBzn6

3.金沢市二日市地区水路
日時 2019年11月26日(火)13:30〜15:30頃
集合 二日市川沿い農道
地図 https://goo.gl/maps/4bnqcDfn4pCFBvVYA

<全日共通事項>
◆準備:動きやすく汚れてもよい服、雨合羽(泥除けのため)、長靴、タオル、防寒具、お茶
◆参加で「いしかわ里山ポイント」がもらえます。
◆申込:メールまたはファックスで下記事項をお知らせください。
・参加希望日、参加者全員のお名前、電話番号、ご住所
 申込先:NPO法人河北潟湖沼研究所
  メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
  ファックス 076-255-6941

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2019年07月25日

(参加募集)河北潟で市民科学・現地調査(7/28、8/3、8/4)

「河北潟の再汽水化に向けた市民協働調査」の現地調査の詳細が決まりました。事前のお知らせより時間と実施内容が少し変更となりました。
(事前のお知らせはこちら

第1回
日時 7月28日(日)9:00〜15:00
集合 9:00までに河北潟湖沼研究所(津幡町北中条ナ9-9)
主な目的と調査場所 河北潟や干拓地に流入する伏流水を見つけ、水質を測定します。また、ボートで大野川の湖岸を見てまわり、水辺の現状を把握します。
注意 できるだけ長袖・長ズボンを着用、同時に暑さ対策を万全に。

第2回
日時 8月3日(土)8:30〜15:00
集合 8:30までに河北潟湖沼研究所(津幡町北中条ナ9-9)
主な目的 大野川にシジミは生息するか?塩分濃度の違いにより,岸辺生物の種類はどう変化するか?
調査地 大野川沿いに下流から水門まで,岸沿い(生物調査)及び河川内(ボート)(シジミ調査)で調査します。また、ウナギの生息状況も調査します。
天候によっては第3回の内容と入れ替えます。

第3回
日時 8月4日(日)8:30〜15:00
集合 8:30までに河北潟湖沼研究所(津幡町北中条ナ9-9)
主な目的 湖内において水質・生物等の調査を行い現況を知るとともに,河北潟の「濁り」に着目し,観察と実験を行います。第2回に引き続き、ウナギの生息状況も調査します。
調査地 湖南水辺公園からボートで出航できる範囲とします。
天候によっては第2回の内容と入れ替えます。

どの回も、どなたでもご参加いただけますが、前日までに河北潟湖沼研究所(info@kahokugata.sakura.ne.jp)まで、お申し込みください。

*この活動は高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて実施しています。

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2019年06月22日

田んぼの生きもの調査 参加募集中

田んぼではカメムシを退治するためにネオニコチノイド系農薬(殺虫剤)の無人ヘリによる散布がおこなわれています。毎年、広い範囲で、毒性の強い農薬が予防的に散布されていることで、田んぼの生きものや、生態系にダメージを与えていることが考えられます。田んぼ一枚ごとに生きものを調べ、田んぼの生きものや農薬について考えていきたいと思います。一見どこも同じように見える田んぼですが、田んぼによってみられる生きものがずいぶん異なっている場合があります。水の管理のしかたや、お米のつくりかた、まわりの環境など、色々なことが影響します。農薬の影響をみるためには、農薬を使っている田んぼ、使っていない田んぼで同じ調査をおこない、一度の調査ではなくデータを重ね、検証していくことが重要と考えています。今年はみんなで調査活動をおこないます。田んぼの生きもの調査員になって、色んな田んぼをみくらべてみませんか?

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田んぼの生きもの調査
田んぼに水が張られている6月上旬、無人ヘリによる殺虫剤の空中散布の実施前となる7月下旬、空中散布後の8月上旬に、5枚の田んぼを対象に生きものを調べます。

開催日
・7月23日(火)
・7月28日(日) 
・8月 4日(日)
・8月 6日(火)
 ※時間はいずれも9:30〜12:00開催です。

内容:陸生昆虫類を調べます。
参加費:無料

申込方法:下記フォームもしくはメールにてお申し込みください。
申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1550056203YItQXlDu
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
※お名前と年齢、住所、電話番号、参加希望日をお知らせください。

主催:NPO法人河北潟湖沼研究所(担当:川原)

◎ 6月の田んぼの水生動物・底生動物調査は、終了しました。

※天候などにより、日程を直前で変更する可能性がございます。登録いただいた方には改めてご連絡させていただきます。4日間ありますが一部の参加でも可能です。

本イベントは、2019年度アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けています。
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2019年04月14日

4月14日河北潟クリーン作戦−実施します

本日(4月14日)の河北潟クリーン作戦は、予定通り実施します。
湖岸6地点に受付があります。
9:00−10:00までの1時間です。
詳しくはチラシをご覧ください。
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2019年03月29日

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様よりご寄付いただきました

河北潟湖沼研究所は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様より「eco保険証券・Web約款選択件数に応じた寄付活動」に基づく寄付金165,000円を賜りました。

 *「eco保険証券・Web約款選択件数に応じた寄付活動」についてはこちらをご覧ください。
  あいおいニッセイ同和損保ホームページ

  http://www.web-yakkan.jp/taiken/contri.html
 
 2019年2月22日に、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社金沢支店業務推進マネージャー山下茂様、金沢支店業務推進スタッフ齊藤深雪様にお越しいただき、研究所理事長・高橋へ目録の贈呈が行われました。

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 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、そして同社で保険契約されている皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。いただいた寄付金は河北潟の環境保全活動に有効に活用させていただきます。これからも真摯に活動を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

*あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様からは2017年度にもご寄付をいただいています。
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2019年03月20日

4/14河北潟クリーン作戦(第25回)のお知らせ

毎年恒例の河北潟クリーン作戦、2019年は4月14日(日)に開催します。河北潟の水辺でゴミ拾いを行います。みなさまのご参加、ご協力をお待ちしております。
◆チラシpdfはこちらから◆
チラシやポスター設置にご協力いただける方いらっしゃいましたら、事務局の河北潟湖沼研究所までご連絡いただければ幸いです。

<河北潟クリーン作戦>
日時/2019年4月14日(日)9:00〜10:00
実施場所/河北潟の湖岸7地点
受付/6か所あります。9:00までに参加したい地点の受付に集合ください。事前に各団体を通じて登録をされていない方や当日個人で参加される方は、いずれかの地点で必ず受付名簿にご記入ください。
(受付の場所)
・受付A 金沢競馬場近く https://goo.gl/maps/F8EQAqVWuiD2
・受付B 才田大橋近く https://goo.gl/maps/qKkv3bBCyfr
・受付C 湖南大橋近く https://goo.gl/maps/2bedVpK8Uix
・受付D 津幡漕艇場 https://goo.gl/maps/SQzFRBRStEz
・受付E 宇ノ気水辺公園 https://goo.gl/maps/wAn5UUo5ySn
・受付F 蓮湖渚公園駐車場 https://goo.gl/maps/Mxqf4iKi6TD2

主催/河北潟クリーン作戦実行委員会
(河北潟クリーン作戦実行委員会 構成団体)大浦校下町会連合会、河北潟沿岸土地改良区、河北潟干拓土地改良区、河北潟自然再生協議会、河北潟ボートクラブ ア・リバーランズ、かほく市勤労者協議会、グリーン・アース農地・水・環境保全組織、湖南地区町会連合会、津幡の水辺を守る会、北陸ランカースナイパーズ、NPO法人河北潟湖沼研究所
後援/石川県
協力/河北潟環境対策期成同盟会(金沢市、かほく市、津幡町、内灘町)、河北潟水質浄化連絡協議会
事務局/NPO法人河北潟湖沼研究所
 
<お問い合わせ>
事務局 NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 でんわ 076-288-5803
 FAX 076-255-6941

*当日問い合わせ先*
 金沢市役所 076-220-2121、かほく市役所 076-283-1111、
 津幡町役場 076-288-2121、内灘町役場 076-286-1111

<クリーン作戦実施要項>
◆集合・受付 ●受け持ち区間のある団体から参加される方は、受付場所、時刻等、加盟団体の指示に従ってください。●受け持ち区間が決まっていない団体や、個人で参加される方は、ご自宅から参加しやすい地区へ参加してください(各受付地点A〜Fのいずれかにお集まりください・チラシまたは上記リンクを参照ください)。●傷害保険の手続き上、各団体を通じての参加登録がお済みでない方や、当日個人で参加される方は、必ず受付でお名前を記入ください。●はじめて参加される方は、受付でゴミ収集方法、注意事項やゴミ集積場所を確認ください。

◆服装・準備物 ●普段着の汚れてもよい動きやすい服装でお願いします。長靴と軍手をご用意ください。ゴミ袋は各受付にて配布します。

◆その他注意事項 ●河北潟の湖岸は安全な場所ではありません。あくまでも自己責任において、危険の回避に心がけてください。傷害保険に入っていますが、十分な補償ができるものではありません。また、事故の内容、状況によっては保障されない場合があります。●危険物の収集や無理な作業、単独行動は避けてください。産業廃棄物や流木、その他の危険物は触らないでください。また、テレビなどの大型家電も集めないでください。もし、発見した場合は、場所や数などを世話人へお知らせください。世話人は、背中に「守ろう河北潟」と書かれた黄緑色のブルゾンを着用しています。

◆雨などで全体中止のときは、受付A(@)の1地点で希望者のみで実施します。

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2019年03月04日

参加募集(3/17)伝える動画の作り方ワークショップ

スマホやデジカメの普及により、だれでも動画を作ることができる時代となりました。河北潟湖沼研究所でも動画コンテンツで河北潟や流域の自然をPRしたいと考え、PR動画づくりを始めました。しかしいざ動画を作り出すと、どうやったら伝わる動画になるのか、どれくらい撮影したらよいのか、そもそも見てもらえるのか、色々とわからないことだらけです。
そこで今回、環境についてさまざまな啓発、普及動画を制作しているグリーンピース・ジャパンより協力を得て、動画づくりのワークショップを実施します。自然環境保全活動を広め、関心を高めるコンテンツとしての動画づくり、いっしょに勉強してみましょう。
どう伝えたら環境保全活動にもっと参加してもらえるようになるだろう?どう伝えると生活と自然環境のつながりに関心を持ってもらえるだろう?・・・そんなことを考えながら勉強していきたいと思います。ご参加お待ちしています。

<伝える動画の作り方ワークショップ>
日時 2019年3月17日(日)9:30〜11:30
場所 近江町交流プラザ集会室
  (金沢市青草町88 近江町交流プラザ4階)
定員 15名
対象 環境保全活動、自然体験活動、農業、地域活動等に関わっている方を主な対象としています。
参加費 無料
主催 河北潟湖沼研究所
協力 グリーンピース・ジャパン
内容(予定)
 前半 ストーリーテリングについて
 後半 コンテンツの作り方
 具体的には下記のようなことを学びます。
 ・どんな場合に動画を使うとよりつたわるの?
 ・伝わる説明ってどんなもの?
 ・ターゲット設定はどうするの?
 ・適切な動画の長さってどれくらい?
 ・映像素材はどれくらい用意するの? 等々

<参加申し込み・お問い合わせ先>
参加申し込み、お問い合わせは主催:河北潟湖沼研究所までお願いいたします。
参加のお申し込みは1.お名前、2.ご住所、3.電話番号、4.ご所属を明記し、以下のいずれかでお申し込みください。
・メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
・FAX 076-255-6941

*実施にあたり地球環境基金の助成を受けています。

写真はイメージです。(以前のセミナーのものです。)
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2019年02月12日

報告(2/9)森下川流域の自然と人とのつながりを考えよう

2月9日、薬師谷公民館を会場に、森下川流域の自然と人とのつながりを考えるワークショップを開催しました。地元の方、金沢大学と東京工業大学の学生さん等たくさん参加いただき、エコデモ財団のみなさんの協力によって、とても有意義な会となりました。人の心に触れる大切なことを見直すエコデモの考え方が伝えられ、地域の自然と人のつながりについて、色々な発見がありました。こうした機会をまたつくっていけたらと思います。

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ワークショップ 森下川流域の自然と人とのつながりを考えよう
 〜エコデモシートを使った社会と自然のつながりの発見〜
主催 NPO法人河北潟湖沼研究所
協力 一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団
<内容>
13:30 開始 (進行:川原奈苗・河北潟湖沼研究所)
     本イベントの目的について
      高橋久(河北潟湖沼研究所理事長)
13:40 河北潟湖沼研究所のビジョンについて
      番匠尚子(河北潟湖沼研究所)
13:50 地元の自然とその移り変わり、森本川〜河北潟
      講師:亀田さん
14:05 休憩
14:15 河北潟×エコロジカル・デモクラシー
      講師:土肥真人さん(エコロジカル・デモクラシー財団代表理事、
           東京工業大学環境・社会理工学院 准教授)
14:45 エコデモ発見シートを使ってのワークショップ
      講師:吉田祐記さん(エコロジカル・デモクラシー財団事務局)
15:55 まとめと終わりの挨拶
16:15 記念撮影
16:30 前川医院の屋上から風景を見てみよう(希望者で見学)

*このイベントは地球環境基金の助成を受けて実施しました。
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2019年01月11日

第25回河北潟クリーン作戦への協賛のお願い

 河北潟クリーン作戦実行委員会では、来る2019年4月14日(日)に第25回河北潟クリーン作戦を実施することとなり、現在、本作戦への協賛団体を募集しています。多くのみなさまのご協賛をお願いいたします。
 前回は18団体のみななさまからご協賛をいただき、正常な事務局運営の下、準備を進めることができました。今回も充実した取り組みとなるよう、多くのみなさまのご協賛をお願いいたします。
河北潟クリーン作戦実行委員会

協賛申込用紙はこちらからダウンロードいただけます。

※河北潟湖沼研究所は河北潟クリーン作戦実行委員会の事務局を務めています。
posted by ちゅうひくん at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2018年11月28日

報告(11/20、21、24)外来植物チクゴスズメノヒエ除去活動を実施しました

2018年の外来植物除去活動は、11月20日、21日、24日と三日間にわたって行いました。

(1)河北潟干拓地 中央幹線排水路 11月20日(火)13:30〜15:30
河北潟干拓地では二か所に分かれて作業しました。一か所は水路が中央幹線排水路に流れ込むところで、大きな群落をつくっていたチクゴスズメノヒエを除去、、もう一か所は防風林帯のセイタカアワダチソウを抜き取りました。セイタカアワダチソウの抜き取りには、石川高専の学生さん40人が参加しました。

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チクゴスズメノヒエ群落の除去には、イカリやレーキを使って引き上げました。

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作業前↑と、作業後↓です。
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作業中に出てきた小さなスッポン。
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まだ3センチほどのスッポンでした。同じくらい小さなクサガメも出てきました。ウシガエルのおたまじゃくしもたくさん出てきました。外来植物(チクゴスズメノヒエ)のかたまりをひっくり返すような感じになるので、作業していると中にいる生きものが結構出てきます。


(2)金沢市二日市地区の農業排水路 11月21日(水)13:30〜15:30
コンクリートではなく土の水路です。ここは毎年実施している成果がでており、このあたりの水路にはチクゴスズメノヒエはほとんどなくなりました。残っているチクゴスズメノヒエを根元から丁寧に取り除きました。
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作業前↑と作業後↓
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作業中に出てきたドジョウ。昔よくドジョウ鍋にして食べていたとか。
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(3)金沢市大場地区の農業排水路 11月24日(土)9:00〜11:00
ここでは広い範囲で除去を行っています。水路の中のチクゴスズメノヒエは、ぱっと見はそんなに無いように見えても、水中から引き上げると結構な量があります。
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チクゴスズメノヒエのかたまりはとても重く、ひきあげるときはかなりの力が必要です。水に浮かべてひきあげやすい場所までもっていきました。
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大きな塊はみんなでひきあげます。
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広い範囲なのでまだまだチクゴスズメノヒエはありますが、それでも毎年継続している成果か、徐々に減少傾向にあります。場所によっては出なくなった場所もあります。
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除去前↑と除去後(この日の活動場所の一部分です)
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毎年継続して行っていることで、成果が目に見えてきているところもあります。最初のころから継続して参加者されている方には、長年の活動成果が出てきていることは、喜びになっているようです。
posted by ちゅうひくん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2018年09月24日

報告(9/23)田んぼを食べよう!稲刈り編、実施しました!

9月23日(日)、七豊米田んぼで稲刈り体験イベントを行いました。
*イベントはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとしてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施したものです。

まず始める前に準備体操!
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そして鎌での稲刈りの仕方の説明。
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稲刈りを開始しました。
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作業をしているとイナゴやバッタの仲間、アマガエルやトノサマガエルが次々見つかりました。
子どもたちは作業の合間にいろいろつかまえては虫かごまで持ってきてくれ、カエルやイナゴを観察。
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そうしながらも稲刈りは進み、刈った稲を束ねていきます。
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さいごは稲をハサ掛けしました。
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この日は晴天に恵まれ、暑いほどでしたが、みんなで最後までがんばって稲刈りしました。
おわったあとには昨年同じ田んぼで収穫した七豊米の玄米おにぎりや、お漬物、ナス等をたべました。
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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カエルやイナゴたちもありがとう。子どもたちがとても喜んでいました。
posted by ちゅうひくん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報