基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2017年08月17日

早期予約は8/31まで!生きもの元気米(29年産)ご予約で応援してください!

皆様の応援のおかげで生きもの元気米は今年で4年目を迎えました。
9月中旬には4年目の新米・生きもの元気米ができる予定です。
おかげさまで今年は田んぼが2枚増え、9枚の田んぼで生きもの元気米を、
1枚の田んぼで生きもの元気レンコンを栽培中です。

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生きもの元気米は8/31まで特別価格で29年秋収穫の新米予約受付中です。
みなさまのご予約お待ちしております。
【ご予約の詳細はこちらから】
 http://kahokugata.sakura.ne.jp/ikimonogenkimai/yoyaku2017.html

生きもの元気米の活動は、食べてくださる方がいて初めて成り立つ環境保全活動です。
おいしいご飯を食べてできる環境保全活動、ぜひ応援してください。

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2017年08月16日

(9/17)稲刈り参加者募集!

今年も河北潟の南にある七豊米の田んぼでみんなでお米を作っています。
9/17はいよいよ稲刈りです。みんなで鎌を使って稲刈りします!
刈り取った稲はハサ干しします。ご参加お待ちしています!
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イベント名:稲刈り体験
開催日時:2017年9月17日(日)9:00〜12:00 (天候により延期の場合があります)
開催場所 :金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
      グーグルマップ https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
定  員:30名(先着順)
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は2人以上参加で
     おひとり300円に割引。
対  象:主に小学生以上の方。
     小学生未満の方も参加可能ですが、鎌を使う作業は見学でお願いします。
     刈り取るほかに稲を束ねたり、運んでハサ掛けしたりする作業があります。
     *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いいたします。
     *大人お一人で初めての方も歓迎です。
内  容:鎌を使って稲刈りします。
     刈り取った稲を束ねてハサ干しします。
準  備:動きやすく汚れてもよい長袖の服
     長靴、お茶等飲み物、保険証
     泥の付いたものをまとめて入れられる大きめの袋があると便利です。
備  考:2017年に実施の田植え(5/21)、夜の田んぼの生きもの調査(7/22)、
     稲刈り(9/17予定)のうち、2回以上の参加で収穫したお米がもらえます。

【申 込】参加される方全員のお名前、年齢、代表保護者の住所、メールアドレス、
     電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、
     FAXまたはメールでお申し込みください。
【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
     メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
     FAX 076-255-6941
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◎本プログラムはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとしてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施します。

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2017年05月25日

(6/17)田んぼと水辺の生きもの写真教室 参加者募集(一眼レフカメラが使えます!)

一眼レフカメラを通して田んぼや水辺の生きものを見てみませんか?

河北潟湖沼研究所では6月17日にキヤノングループとの協働プログラム
「田んぼと水辺の生きもの写真教室」を開催します。
こなん水辺公園を会場に、
一眼レフカメラはキヤノングループより提供されます。
カメラ講座もあります!一眼レフカメラでの撮影を体験してみましょう!

<田んぼと水辺の生きもの写真教室>
開催日時:2017年6月17日(土)10:30〜15:00
     (雨天時は10:30〜13:30で開催の予定)
開催場所:こなん水辺公園 住所:金沢市東蚊爪町マ32-1
     (石川県運転免許センター近く)
定  員:25名(先着順)
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は2人以上参加で
     おひとり300円に割引となります。
対  象:主に小学生〜高校生の親子ですが、
     小学生以上の方はどなたでもご参加いただけます。
     (小学生未満の場合はご相談ください)
内  容:こなん水辺公園の田んぼや水辺の生きもの、植物観察
     一眼レフカメラ講座
     一眼レフカメラを使って生きものや植物の撮影会
     写真プリント、講評
     *カメラはキヤノングループより提供されます。
準  備:昼食、お茶等飲み物、汚れてもよい動きやすい服装と靴または長靴、保険証。
     *一眼レフカメラはお貸しします。

◎ちらしはこちらから(PDFファイル)

【お申込み】
 参加される方全員のお名前、年齢、代表保護者の住所、メールアドレス、
 電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、
 FAXまたはメールでお申し込みください。

【申込・問合先】NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941

**このプログラムはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとして河北潟湖沼研究所が実施します。**

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2017年04月25日

(5/21)田植え参加者募集!

今年も河北潟の七豊米田んぼで田植え、稲刈り体験を実施します。
まずは5/21田植えからです。
農薬や化学肥料を使用しないで、みんなで力をあわせて作ります。
初めての方も歓迎、大人も子供もどなたでもご参加いただけます。
皆様ぜひご参加ください!

<田植え体験>
●日時:2017年5月21日(日)9:00〜12:00 (少雨決行、荒天時は中止)
●場所:金沢市岸川町の田んぼ
    http://goo.gl/maps/8Anbv
●参加費用:1人 500円
  (家族参加で中学生以下のお子様が2名以上の場合、
   お子様は1人300円に割引となります。見学は無料です。)
●準備:汚れてもよい動きやすい服装と靴または長靴、カッパなどの雨具(雨よけ、泥よけ)
    お茶等飲み物、タオル、着替え、保険証
    泥の付いたものを入れる大きめの袋があると便利です。
   *田んぼに素足で入る方のために田んぼ靴下をお貸しします。
●その他:いしかわ里山ポイントが1ポイントもらえます。
◎ちらしはこちらから(PDFファイル)

【お申込み】
 参加される方全員のお名前、年齢、代表保護者の住所、メールアドレス、
 電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、
 FAXまたはメールでお申し込みください。

【申込・問合先】NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941

**このプログラムはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとして河北潟湖沼研究所が実施します。**

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◎ちらしはこちらからPDFファイルでご覧いただけます。
posted by ちゅうひくん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2017年02月14日

河北クリーンセンター環境アセスメント方法書の縦覧について

現在、河北潟湖岸に新設予定の河北クリーンセンターについて、環境アセスメント方法書の縦覧(環境を守るために今からこんな調査を予定していますので、ご意見をお寄せくださいということ)を行っています。
詳しくは、以下のURLより「エネルギー回収型廃棄物処理施設整備事業に係る環境影響評価方法書の公告」を御覧ください。
http://clean.kahoku.net/index.html
方法書縦覧期間は平成29年2月6日(月)から3月9日(木)までです。
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2016年11月01日

【河北潟総合研究19巻の記事をアップしました】

河北潟湖沼研究所の研究機関誌である「河北潟総合研究19巻」をホームページにアップしました。
今回は、河北潟でのアカミミガメの個体群の大きさと齢構成にかかる継続的な追跡調査の結果をまとめた野田英樹氏らの論文が掲載されています。本研究は「河北潟研究奨励助成」に採択された研究テーマをまとめたもので、外来動物の野外での消長を追跡できた重要な知見となっています。
その他、内灘砂丘から浸出する湧き水に見られた無脊椎動物の記録や、干拓地農家を対象にしたネオニコチノイド系農薬に対してのアンケート調査、福島県南相馬市の土壌における放射線核種の分析調査の結果、タンザニア・ドドマ地域の高塩分濃度地域での農業の事例が掲載されています。

http://kahokugata.sakura.ne.jp/publications/sougouken.html
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2016年度河北潟研究奨励助成の公募が始まりました

河北潟湖沼研究所では、河北潟に関する基礎的学術資料の蓄積を図り地域の持続的な社会のあり方を検討すると共に、地域の研究ネットワークを広げる取り組みの一つとして、専門的知識を持った研究者や学生の方々、持続的社会の実現を目指し活動を続けてこられた方々が取り組む研究を奨励し助成をおこなっています。
この度2106年度助成の公募が始まりました。募集期間は2016年11月1日から12月22日です。応募要項・申請書は以下のリンクからダウンロードできます。
http://kahokugata.sakura.ne.jp/research/fund.html

本助成金の原資はソーシャルグッドプラットフォーム「gooddo」による支援金を原資としています。
皆様のクリックにより助成額が増えていきます。是非ともご支援をお願い申し上げます。
本助成の継続にご賛同いただける皆様からのご支援もお待ち申し上げます。

『NPO法人
河北潟湖沼研究所』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜
NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜
クリックだけで河北潟研究助成をご支援いただけます!


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2016年10月20日

期間限定販売!生きもの元気レンコン!

生きもの元気農産物・生きもの元気レンコンが登場!
ご購入はこちらの「すずめ野菜」からどうぞ!

期間限定販売、なくなり次第終了します。お早めに!

3つの形でご購入いただけます。
1kgセット
 ・・・生きもの元気レンコン大サイズ1kg入り
3kgセット
 ・・・生きもの元気レンコン大サイズ3kg入り、贈答用にオススメ!
生きもの元気レンコン入り すずめ野菜セット・・・
 すずめ野菜セットに生きもの元気レンコン500g(サイズばら)が入っています。お得!


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上の写真は3kg入りの見本です。

レンコンの品種は「支那白花」、加賀れんこんで知られる品種です。肉厚でねばり気が強く、あくの少ないやさしい味のレンコンです。煮物、すりおろして団子汁、焼いたり揚げてもO.K. 色々な料理をお楽しみいただけます。

<生きもの元気レンコンとは?>
作られているのは2015年まで生きもの元気米を農薬・化学肥料不使用で栽培していた農事組合法人Oneさんの田んぼ:OSa159です。2016年から蓮田となり、今年も農薬不使用でレンコンが栽培されています!

◎圃場の詳しい情報はこちらの生きもの元気米特設サイトから
 http://kahokugata.sakura.ne.jp/ikimonogenkimai/nouka/one20161.html
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< 生きもの元気農産物として認証しています!>
河北潟湖沼研究所が畦の除草剤と殺虫剤空中散布をしないことなどを条件に農家さんと契約し、圃場の生きもの調査を実施して、契約圃場で収穫された農産物を認証・販売しています。農産物には「生きもの元気農産物」認証マークが貼付されています。


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生きもの元気農産物のマークです。
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2016年09月09日

第16回河北潟セミナー

第16回河北潟セミナーを以下のとおり行います。今回は、炭化装置、バイオマス燃焼装置、廃棄物処理・資源回収装置、集塵装置、排煙脱硫装置、排ガス処理装置、廃水処理装置等を製造している明和工業株式会社の代表取締役、北野滋様をお迎えしてバイオマスを利活用し エネルギーの有効利用を促進する技術についてお話しいただくとともに、河北潟の環境改善につながる提案もいただきたいと思っています。
本セミナーはどなたでもご参加いただけます。ご興味のある方は、事前に河北潟湖沼研究所までお申し込みください(tel.076-288-5803 e-mail info@kahokugata.sakura.ne.jp)。

第16回河北潟セミナー
講 師 北野 滋 氏(明和工業株式会社 代表取締役)
日 時 2016年9月27日(火)19:00−20:30
会 場 河北潟湖沼研究所会議室(津幡町北中条ナ9−9 tel 076-288-5803)
テーマ バイオマス、再生可能エネルギーの利活用技術、循環型農業の推進について
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2016年04月18日

第22回河北潟クリーン作戦無事終了

第22回河北潟クリーン作戦がおこなわれました。
怪我も無く、全地点ぶじに終了しました。
参加者は全体で482名でした。
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2016年03月27日

第22回河北潟クリーン作戦を行います

毎年600名以上の方にご参加いただいている河北潟クリーン作戦ですが、第22回は2016年4月17日(日)に実施することが決まりました。
多くの方にご参加いただけるようお願いいたします。
河北潟湖沼研究所の担当は津幡地区です。

詳しくはチラシをご覧ください(→clean2016.pdf)。

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2016年02月07日

生きもの元気米がカーボンオフセット商品になりました。

この度、生きもの元気米がカーボンオフセットつき商品となりました。

カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動から排出されるCO2等の温室効果ガスで、まず削減する努力を行い、そのうえでどうしても減らすことができないという温室効果ガスを、別の場所で行われる温室効果ガスの削減活動に投資すること等で、埋め合わせる(オフセットする)考え方です。
生きもの元気米は購入によって、購入された方が日常生活で排出する温室効果ガスをオフセットできます。

カーボンオフセット版元気米の値段は、通常の生きもの元気米と同じです。売上げより1kgあたり8円をツシマヤマネコの森づくりのカーボンクレジットの購入に充てます。
また、生きもの元気米giftとして、玄米がゆと元気米保存パックのセットも販売します。
こちらは、1セットにつき80円をクレジットの購入に充てます。

将来的には河北潟地域の外来植物除去活動や湿生林の再生についてカーボンオフセットプロジェクトを実施し、これらの活動を支援するための仕組みとしたいと考えています。


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2015年11月05日

チクゴスズメノヒエの除草活動

今年も外来植物のチクゴスズメノヒエの除草活動を行います。

第1回 11月20日(金)午後1時30分〜約2時間 河北潟干拓地中央幹線排水路
第2回 11月21日(土)午前9時〜約2時間 金沢市二日市町
第3回 11月22日(日)午前9時〜約2時間 金沢市大場町

詳しくは、チラシを御覧ください。(PDFファイル

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2015年10月26日

河北潟セミナー「現代日本における農村の危機と再生 ―求められる地域連携アプローチ」

朝晩の冷え込みが秋の深まりを感じさせます。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
あっという間に今年も残すところあと二ヶ月となってしまいましたが、2015年度第1回目の河北潟セミナーの開催をご案内します。
今回のセミナーでは、金沢大学人間社会研究域所属の、佐無田 光教授を講師にお招きしています。
佐無田先生は、地域経済と環境再生をテーマに研究を続けておられ、2014年には「自立と連携の農村再生論」なる研究書を著しておられます。
当日は、現場をよく見ておられる先生の、切れ味鋭いお話を伺うことで河北潟地域の再生のヒントを頂こうと考えています。
どうぞみなさま、お誘い合わせの上ご参加下さい。

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タイトル:「現代日本における農村の危機と再生 ―求められる地域連携アプローチ」
概要: 現代日本において農村の持続可能な発展のためには何が必要か。 都市と農村の連携という観点から、
過疎問題の国民経済的構造と地域経済の実態を分析し、農村再生の課題を整理する。
講師: 佐無田 光教授(金沢大学人間社会研究域)
日時: 11月11日(水曜日)18:30-20:30
場所: 特定非営利活動法人河北潟湖沼研究所
    〒929-0342 石川県河北郡津幡町北中条ナ9-9
    tel.076-288-5803/fax.076-255-6941
地図詳細は研究所ホームページより御確認ください。
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2015年10月09日

今年も河北潟自然再生まつりを行います(10月18日)

楽しみながら河北潟の自然保護活動が分かる「河北潟自然再生まつり」今年で6回目の開催となります。
この取り組みは、河北潟の保全活動行っている団体等が、活動を紹介する場とするとともに、住民への参加を拡げるために、楽しいイベントや河北潟周辺での農産物の直売を行います。河北潟産の食材をたくさん使っためった汁も振る舞われます。
今年は、ヨシ舟に乗って大宮川にこぎ出そう、ハッタミミズコンテストなどもおこなわれ、楽しい1日になると思います。こぞってご参加ください。
 
 第6回河北潟自然再生まつり
日時 2015年10月18日(日)9:00-15:00
場所 金沢市こなん水辺公園
主催 河北潟自然再生まつり実行委員会

画像をクリックすると拡大表示します。
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2015年04月30日

全国ハッタミミズダービーが始まります

昨年、琵琶湖博物館が中心になったおこなわれたハッタミミズダービーに対して、河北潟湖沼研究所より挑戦状を送り、ハッタミミズの本家の意地を見せるべく「ハッタミミズコンテスト」をおこないましたが、残念ながら琵琶湖の記録を超えることができませんでした。l
これにめげず、再挑戦状を送ったところ琵琶湖博物館より再挑戦受状が届き、この度、「全国ハッタミミズダービー」が開催されることになりました。今度こそ、日本一長いミミズを河北潟から見つけましょう。河北潟周辺住民の皆さん、是非是非この取り組みにご参加ください。5月1日スタートです。
詳しくは、以下のリンクから、pdfファイルをダウンロードしてください。
ハッタミミズダービーのチラシ→pdfファイル
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2015年04月19日

クリーン作戦結果

河北潟クリーン作戦にご参加いただいた皆様

本日は、ありがとうございました。
本日の河北潟クリーン作戦には約600名の方にご参加いただき、事故の報告もなく、無事に終了することができました。
ゴミは年々少なくなっているようで、ゴミは65立米(推定5.6トン)でした。
かほくがた川柳は、河北潟ざわざわさん(35歳 女性)の「河北潟 地域の鏡 ごみゼロに」が24票で1位でした。
2位は、「「オーイ」行くぞ デートはいつも 河北潟」(長谷川 恵子さん 73歳 女性)
3位は、「ゴミ拾い 歩いた後の 気持ちよさ」(遠田 勝良さん、亀公子さん)
でした。

投票へのご協力もありがとうございました。

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2015年04月18日

かほくがた川柳

河北潟自然再生協議会では、4月19日の河北潟クリーン作戦に合わせて「河北潟」「ゴミ」「自然再生」をテーマに川柳を募集しました。
以下の29句が集まりました。クリーン作戦当日に参加による投票で大賞の1句を選びます。

年行事 クリーン作戦 夫婦して
潟掃除 子供やマゴに つなげたい
潟掃除 老いの生きがい 又見つけ
河北潟 たまには殿も ゴミ拾い
熱心に 我もつられて ゴミ拾い
少しずつ 減ってゆくゴミ 少しずつ 
ポイ捨てさん 息子に頼まれ ゴミ拾い
河北潟 地域の鏡 ごみゼロに
ゴミ拾い 捨てない心を 育てる環
ゴミ捨てず おいしい野菜は 河北潟
河北潟 環境守って 日本一
捨てないで こころも人も 地球にも
ストップだ ゴミで埋め立て 河北潟
「オーイ」行くぞ デートはいつも 河北潟
干拓地 収穫感謝 般若
広大な 財を坪で わからない
愛着の いっちょうら今 粗大ゴミ
かほく潟 陽光キラリ 水鏡
夢かなあ ヨットが遊ぶ 河北潟
上流の ゴミが湖水を 汚染する
親と子の 会話が弾む ゴミ拾い
揚げ雲雀 おまえも潟の 見張人
ゴミ拾い 歩いた後の 気持ちよさ
ゴミ拾い 老若男女 手が宝
軽い気で ポイ捨て困る 河北潟
ゴミ拾い 鏡にしよう 河北潟
白山を 水面に写し 河北潟
アメグリが おいしかったと 祖母の言う
鮒釣りの 覚えもあるね 河北潟

皆さんクリーン作戦のご参加をお待ちしています。

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2015年02月05日

2014年度第4回河北潟セミナーのお知らせ

2014年度第4回河北潟セミナーの開催をご案内します。
このたびの講師には鎌内宏光 博士(金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設)をお招きしました。鎌内さんは陸水生態系について実践的な研究を続けてこられた新進気鋭の研究者であり、セミナーでは河北潟とその周辺地域を考える上で大変重要となる陸域と水域のつながりを主題にお話しいただきます。また、これらから研究に取りかかる理工系の学生にも役立つ科学研究の肝要についても語っていただく予定ですので、心当たりの学生・院生がおられましたら、ぜひお声掛け下さい。
当日は、セミナーに引き続いて鎌内さんを囲んで懇親会を同会場で開催します。一般2000円、学生1000円を予定しております。こちらにもご参加いただける場合は、下記の申込先へe-mailにてお申し込み下さい。
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タイトル: 「陸域と水域のつながりにおける物質循環と生物多様性の関係性」
話題提供者: 鎌内宏光 氏(金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設)
概要: 「森と海」に代表されるように、陸域と水域のつながりが注目されるようになっている。しかし科学の世界では、それぞれに分野や教育課程が分かれており、さらに独特の環境構造や生物の生活様式もあいまって、陸域と水域を一体的に理解することは難しい。本セミナーでは、北陸地方を中心にして、陸域と水域のそれぞれの物質循環と生物多様性の特徴、そしてそれらのかかわり合いについて、古今の知見などを紹介する。また、科学論文の読み方を概説しつつ、個々の論文の価値判断に必要な知識や背景について紹介し、陸域と水域の複雑なつながりを理解するための方法論を提示する。
日時: 2月23日(月曜日)18:30-20:00
場所: 特定非営利活動法人河北潟湖沼研究所
    〒929-0342 石川県河北郡津幡町北中条ナ9-9
    tel.076-288-5803/fax.076-255-6941
地図詳細は研究所ホームページのアクセスの項http://kahokugata.sakura.ne.jp/htmls/access.htmlよりご確認下さい。
申し込み:info@kahokugata.sakura.ne.jp
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2015年01月28日

河北潟自然観察会 第100回をおこないます。

1988年から始まった河北潟自然観察会も100目となります。
以下の要領で開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2015年2月1日(日) 9:00-12:00
集合 こなん水辺公園(金沢市東蚊爪町)
内容 河北潟の湖岸や周辺の水田、干拓地などを移動しながら、野鳥などの野生動物を観察します。
申込 当日、集合場所に直接お集まりください。参加は無料です。受付だけしてください。



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