基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2024年01月25日

(活動報告)能登島への支援活動・能登半島地震

河北潟湖沼研究所の会員・支援者を中心に緊急の資金・物資の提供を募り、1月23日に地震被害の大きかった能登島長崎地区に支援物資を届けに行ってきました。
石川県七尾市にある能登島長崎地区は20数件の集落ですが、生物多様性保全の先進的な取り組みをおこなっており、河北潟湖沼研究所とは以前から交流があります。

現在、能登島へは能登島大橋だけが通じており、島内の丘陵部を横断する新しい道路は通行止めになっているところが多く、大橋より一番遠い位置にある長崎地区へは昔からの海沿いの道路しか通っていませんでした。
道中に見た能登島の様子ですが、場所によって被害の程度に大きく差がありました。私たちが見た限りでは、島の東側の地域の被害が大きいように感じました。

長崎地区では、全壊した家屋が数件みられました。
また倒れていなくとも、外見からわからない歪みや土台の亀裂があり、修繕の必要な家がほとんどだそうです。
現在、集会所に避難している方はおらず、遠くへ避難している人もいますが、自宅に留まっている人が多いようです。
物資があまり届いてない状況で、未だ給水車も来ておらず、仮設トイレも設置されていません。食器も洗えず洗濯もできない、もちろん風呂にも入れない状況です。
水道の開通は4月以降になるとの見通しで衛生面からも心配な状況です。
支援物資は島内1箇所のコミュニティセンターに取りに行かねばならず、1人あたりペットボトル2本しか支給されないそうです。カップラーメンは届いたものの、震災以降、毎日ラーメンばかりで食べていたためもう食べたくないとのことでした。
支援体制が相当に遅れている印象です。
島外に出ないとスーパーがないので高齢者だけの家などたいへんです。
七尾市内も断水状態なので、コインランドリーが動いていなかったり、動いている場合も混雑していて市外まで行かなければならないなど不便が続いているようです。

*能登島自然の里ながさきFacebookページはこちら

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2023年02月10日

ご寄付のお願い・かほくがた2月の寄付月間

 日頃より、河北潟湖沼研究所の活動にご参加、ご支援ご協力をいただき、誠にありがとうございます。河北潟湖沼研究所ではこれからの活動継続に向け、2月を寄付月間として、広くご寄付のお願いすることとなりました。これからも水、農地、生きものを守る活動、人と自然と農地をつなぐ活動を真摯に継続してまいりますので、ご寄付のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。


■ご寄付の使い道
寄付金は、以下のような活動に使われます。使途を指定してのご寄付も可能です。
 ・河北潟流域の自然環境調査・研究、河北潟総合研究の発刊、河北潟研究奨励助成の実施
 ・農地の生物多様性を守る農業の普及啓発活動
 ・農業体験活動(七豊米田んぼやすずめ野菜畑)や、農地での市民参加型生物調査の実施
 ・子ども向け連続自然体験学習講座(ジュニア河北潟流域レンジャー)の実施
 ・河北潟流域のゴミ調査、ゴミ拾い活動の実施
 ・自然観察会や自然体験イベントの実施
 ・河北潟流域の団体と連携したさまざまな環境保全活動の実践 等


■ご報告
活動や決算報告は、年度ごとに研究所ホームページでも公開しています。
http://kahokugata.sakura.ne.jp/about/houkoku.html


■ご寄付の方法
下記いずれかの方法でお振込みいただくか、河北潟湖沼研究所へ直接ご連絡ください。
【金額の目安】
個人 一口 3,000円〜
法人 一口 10,000円〜
※一口未満のご寄付もありがたくお受けします。

(1)郵便払込
下記宛先までお願いいたします。
 ゆうちょ銀行(振替口座) 00730-1-48345
 加入者名 特定非営利活動法人河北潟湖沼研究所
*通信欄に寄付金とご記入ください。使途に指定がある場合は、あわせてご記入ください。また、ご住所お名前のご記入をお願いいたします。ご入金確認後、領収書をお送りします。

(2)銀行振込
下記口座までお願いいたします。
 楽天銀行 第一営業支店 普通 7093010 
 口座名義 トクヒ)カホクガタコショウケンキュウジョ
*お手数ですが、下記メールやFAX宛に寄付者様のお名前、ご住所、寄付金額をお知らせください。 使途に指定がある場合は、あわせてお知らせください。ご入金確認後、領収書をお送りします。
 <NPO法人河北潟湖沼研究所>
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941

(3)クレジットカード
寄付サイトSyncable内に設置している 河北潟湖沼研究所のページよりお願いいたします。
https://syncable.biz/associate/kli/donate

(4)オンライン寄付サイトGive Oneから寄付する
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20315
クレジットカード決済・ペイジー・コンビニ決済でご寄付いただけます。
*Give Oneからご寄付いただいた場合、寄付金控除等の税制優遇の対象となります。
*領収書はGive Oneを運営するパブリックリソース財団からの発行となります。

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2022年11月14日

【活動報告】河北潟の外来植物除去活動2022(11/13)

11/13(日)には、かほく市指江排水機場周辺の排水路にて外来植物除去活動がおこなわれました。ここは、おもに河北潟周囲の沿岸排水路にチクゴスズメノヒエが侵入しており、コンクリート護岸のすきまに根がはびこっていることから、継続的な除去活動が必要とされています。
この日は、地元の指江、内日角、狩鹿野の生産組合さん、(株)柿本商会さん、北菱電興(株)さん、(株)日立インダストリアルプロダクツさん、(株)タクマさん、(株)中央設計技術研究所さん、河北潟沿岸土地改良区さん、NPO法人河北潟湖沼研究所のメンバーが参加しました。

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2022年11月13日

【活動報告】河北潟の外来植物除去活動2022(11/12)

今年も外来植物除去活動をおこないました!
11/12(土)に、金沢市大場地区の農業排水路にて外来植物除去活動がおこなわれました。たくさんの参加により、土水路全体を覆っていたチクゴスズメノヒエの大群落が短時間の間に丁寧に取り除かれました。
この日は、大場土地改良区さん、荏原商事(株)さん、(株)尾山製作所さん、c工業(株)さん、(株)タクマさん、(株)中央設計技術研究所さん、河北潟沿岸土地改良区さん、NPO法人河北潟湖沼研究所のメンバーが参加しました。大場地区では2012年より毎年除去活動がおこなわれています。大勢の手で田んぼの土水路が守られています。
お天気に恵まれて良かったですが、作業をしていると夏にもどったかのような暑さでした。

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2022年07月14日

(参加募集)「ジュニア河北潟流域レンジャー」になろう!

いまからでも参加いただけます!
河北潟流域まるごと体験プログラムにたくさん参加して、「ジュニア河北潟流域レンジャー」になろう!
まずは下記からお申込みください。
申し込み/ https://www.secure-cloud.jp/sf/1646116512krrxnGzc
お申込み受付後に、メールにてご連絡させていただきます。
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*プログラム実施にあたり地球環境基金の助成を受けています。
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2022年07月05日

(環境NPOインターンシップ募集)農作業、農産物販売、生物や環境調査等体験

河北潟湖沼研究所では今夏、環境NPOの経験をしていただけるインターンシッププログラムをおこないます。ぜひご参加ください。NPOでどのような活動が行われているか、活動の目的や地域の環境問題について理解を深める場として、体験を希望する方を受け入れます。*職員採用には直接関係するものではありません。

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*PDFはこちら

<日程・内容>
8月9日(火)9:30-15:00 田んぼの生きもの調査(虫)「生きもの元気米」水田の調査
      15:00-18:00 田んぼの除草活動
8月10日(水)9:00-15:00 無農薬野菜の畑作業
8月12日(金)9:30-18:50 無農薬野菜の畑作業 収穫、梱包、マルシェでの販売での販売までを一日で体験
8月17日(水)9:30-16:00 田んぼの生きもの調査イベント(虫) スタッフとして運営作業
       16:00-18:00 田んぼの除草活動
8月18日(木)9:30-16:30 ハッタミミズ糞塊調査、8/21イベントの下見、草刈り
8月19日(金)9:30-18:50 無農薬野菜の畑作業、収穫、梱包、マルシェでの販売までを一日で体験
8月21日(日)9:00-17:00 中流の環境と生きもの調査イベント 体験活動イベントのスタッフとして参加いただきます。
8月22日(月)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 環境調査の補助作業
8月23日(火)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 河北潟のゴミの実態調査
8月24日(水)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 河北潟のゴミの実態調査
8月25日(木)9:00-18:00 湖の環境調査(生物、水質など) 河北潟のゴミの実態調査

*各日休憩時間が1:00〜2:00あります。
*一部日程だけの参加も可能です。お問い合わせください。


<活動場所>
日程、内容により場所が変わります。
・NPO法人河北潟湖沼研究所事務所
 住所 石川県津幡町字北中条ナ−9−9
 津幡駅から徒歩11分
 お車でお越しの場合は駐車場あり
・河北潟周辺
当団体事務所(石川県河北郡津幡町)まで来ていただければこちらの車に同乗いただき、活動場所に行くこともできます。
・畑は、かほく市木津です。最寄り駅は横山駅です。


<待遇>
無給
活動場所までの交通費はご負担をお願いします。

<対象>
高校生以上


<連絡先・お問い合わせ>
ご希望の方は、下記の事項をinfo@kahokugata.sakura.ne.jpまでメールにてお知らせください。まずは面接いたしますので、日程調整をさせていただきます。
*面接のみオンラインでも可能です。

・ご氏名、フリガナ
・ご年齢
・学校名、学年
・ご住所 〒
・電話番号
・質問など
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2022年03月04日

(活動報告)河北潟流域のゴミ調査・大宮川

【河北潟流域のゴミ調査・大宮川】
2022年3月3日、河北潟につながる川の一つ、大宮川のゴミ調査に行ってきました。河口から上流へ約5kmさかのぼりながら、見えたゴミを記録していきました。
 下流部は「こなん水辺公園」のすぐ横を流れているのですが、この公園横を流れいてる区間の右岸側が、特にひどく、川岸にある植物にひっかかって、ゴミがたまっている状態でした。ゴミの種類はペットボトルが特に多く、お菓子の袋、酒パック、空き缶、食品トレー、食品が入っていたプラ袋、発泡スチロールの箱や破片がずらっと並んでいました。
 そこから上流へ1kmほどの区間は、木の根元や植物が飛び出たところに、点々とペットボトルや食品用プラ容器、中にゴミが入ったプラ袋が見つかりました。周辺は田んぼで、通りからも離れているので、上流から流されてきたものと思われます。
 上流へ行くと、急に川幅がせまくなり、川のまわりは住宅街や工場、田んぼが交互に出てきます。ここまでくると、見つかるゴミは減ってきたのですが、捨てられたばかりと思われる新しいペットボトルや缶が流れていく様子が見られました。
 さらに上流では、川底が見えるくらいの水量になっていて、お菓子のプラ袋、空き缶、ゴミ入りの白いレジ袋、ペットボトル、トタンの切れ端のようなもの等が川底に埋まっている様子が見えました。ペットボトルの他に捨てられてすぐのような新しいタバコの箱が流れている様子も見えました。
 流されたゴミが下流に溜まる、という事が実感できる状況でした。

*この活動は、エフピコ環境基金の助成を受けて実施しています。

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posted by ちゅうひくん at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報

2021年05月18日

(参加募集)田んぼ作業ボランティア募集・いっしょに無農薬でお米をつくろう

河北潟湖沼研究所ではボランティアの皆様といっしょに、3枚の田んぼで無農薬でお米を栽培しています。農作業をたくさんの方に体験していただき、人と農地がつながる場を提供すること、田んぼや土水路等農地の自然環境を守り、農地の生物多様性を守ること、おいしいお米を作る事を目指して活動しています。
この田んぼ作業に、ボランティアとしてご参加いただける方を募集しています。活動の案内は、その都度メールでお送りしています。案内を希望される方は下記までお申し込みください。

<申込先>
河北潟湖沼研究所
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
*お名前、ふりがな、年令、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせください。


<活動内容について>
・田んぼでの農作業(田内の除草、畦の草刈り、畦の補修、稲刈り等)です。
 主に手作業です。
・体験イベントの実施時は、イベントの準備や片付け、参加者対応等もお願いすることがあります。
・活動場所は金沢市岸川町または二日市町付近です。
 https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
 
<その他>
・活動日には、河北潟湖沼研究所で傷害保険をかけています。
・作業参加時間に応じて石川県の「いしかわ里山ポイント」がもらえます。(1時間1ポイント、1日最大3ポイント)


<2021年の予定>
*天候等により直前で実施日時が変わる場合があります。
5月22日 9:30〜16:00 田植え
5月23日 9:30〜12:00 田植え
6月6日 9:00〜12:00 草取り
6月13日 9:00〜12:00 草取り
6月20日 9:00〜12:00 観察会イベント、除草
6月26日 15:00〜18:00 草取り(当初14:30〜としていましたが、15:00〜に変更しました)
7月4日 15:00〜18:00 草取り(当初14:30〜としていましたが、15:00〜に変更しました)
7月10日 15:00〜18:00 草取り(当初14:30〜としていましたが、15:00〜に変更しました)
7月18日 15:00〜18:00 草取り
8月28日 15:00〜18:00 草取り
9月5日 15:00〜18:00 草取り
9月18日 9:00〜15:00 稲刈り、ハサ作り
9月19日 9:00〜15:00 稲刈り
9月20日 9:00〜15:00 稲刈り
10月10日13:30〜16:30 脱穀
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2006年05月01日

【活動報告】水生植物保全プロジェクト

河北潟湖沼研究所では、環境省の「いきづく湖沼ふれあいモデル事業」の委託を受けて、河北潟で希少となっている水草保全を目的とした外来種チクゴスズメノヒエ除去活動に取り組みました。

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西部承水路(地点1)は、チクゴスズメノヒエ約26m×10m範囲の群落の除去をおこないました。西部承水路は水路幅があり、矢板で護岸されているため、草を陸に引き上げるのがとても難しい条件にあります。しかし、活動を進めていく中で、道具が工夫されて作業効率が上がり、第一回目では約42kg、第二回目は約114kgでしたが、第4回目には約956kg、第5回目の活動では約2389kgもの草が取り除かれました。全5回の活動で約4087.5kgと群落のすべてが取り除かれました。

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干拓地中央幹線排水路(地点2)は、ミクリ群落の間に生える3m四方ほどのチクゴスズメノヒエ群落3カ所を3回の活動ですべて取り除きました。総重量にして約212.5kgでした。この地点は水辺が布製型枠の人工護岸で、布が水にぬれると滑って危険なことが、作業の苦労した点です。

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東部承水路沿いの河北潟沿岸排水路(地点3)は、小規模の群落4カ所と、水路一面を覆いつくす長さ15mほどの群落の除去をおこないました。アサザビオトープにはびこるチクゴスズメノヒエの群落もすべて取り除きました。この地点では排水路で約891.6kg、ビオトープで約801.5kgのチクゴスズメノヒエが除去されました。

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全5回の活動で各3地点の設定目標はそれぞれ達成され、総重量約6030.6kgの草が水辺から取り除かれました。
本活動は、意義を理解して献身性を発揮しなければ続かない重労働の作業であり、参加者は減るだろうという懸念がありましたが、意外なことに、参加者から辛さは感じられませんでした。寒さが増す11月から12月にかけの活動においても、回を重ねるたびに参加される方が増え、参加された方々の関心の高さが伺えました。泥だらけになり、まるで草との戦いのような作業でしたが、体を動かし、試行錯誤しながら精一杯作業するなかで生まれてくるものがありました。たとえ、河北潟の水質が悪く泥が溜まり、外来植物が繁茂する水辺であっても、自然とのふれ合いが、人に喜びを与えるものであるということを再確認できました。また、機会に頼らず、素手で自然を相手にしたことにより、様々なアイディアが生まれ、体を使った共同作業の重要性と楽しさも再認識されmした。12月の活動では、柿やリンゴの差し入れ、温かいめった汁、第4回目の活動日には河北潟で釣りをされている方々のご協力により、河北潟で釣ったフナのお刺身と甘露煮がごちそうされるなど、寒さの中で温もりの感じられる交流ができました。身近なところでとれる魚を美味しく料理できることがすばらしいと思いました。全体を振り返ってみると、色んな世代の色んな人が集まり、単なる外来植物除去の活動に終わらず、内容の濃い多様な取り組みとなりました。普段あまり顔を合わせることのない人たちも、共同作業をすることで、世代を超え職種を超えた交流が生まれました。活動の中では、ライギョやウシガエル、ブルーギル、ドジョウやテナガエビ、ヌマエビ、オオマリコケムシなど、水辺にいる生きものが草とともに引き上げられ、身近な自然について理解を深め合う場ともなりました。そのほか水辺で作業することで、危ない水辺が多いことをそれぞれが実感しました。

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