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2018年06月07日

(報告5/18)犀川と河北潟の流域を巡る−日韓NGO湿地フォーラムエクスカーション

 ラムサール・ネットワーク日本の主催する日韓NGO湿地フォーラムが金沢市で開催されるのに併せて、河北潟湖沼研究所が犀川と河北潟をバスで巡るエクスカーションを企画しました。
 このエクスカーションには韓国から訪れた6名を含む26名が参加しました。最初に犀川の最下流の普正寺の森を訪れ、大豆田河川敷、小立野台地、上流域にある辰巳ダムまで遡って、次にいくつかの分水嶺を横断して、浅野川中上流域〜金腐川上流域〜森下川上流域から、二俣集落の中を通って、森下川沿いに下降して、途中の牧山町でお昼を取りました。午後からは一気に内灘砂丘まで出て、内灘道の駅から河北潟を眺め、干拓地を通り、倶利伽羅道の駅までのツアーでした。その後、河北潟の自然についてのミニシンポジウム、懇親会と行い長い一日が終わりました。

犀川河口の普正寺の森
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辰巳ダム
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辰巳ダムについての説明
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牧山町
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セミナー
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タグ:河北潟流域
posted by ちゅうひくん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告