そこで、大崎地区において地震被害を調査してきた研究者、大崎地区の自然環境について詳しい地域の専門家、大崎地区の復興についての研究を行ってきた大学生等を招いて、地域の人たちに対して研究成果を報告いただくとともに、専門家と地域の人たちによるワークショップを行い、今後の大崎の復興と持続可能な地域づくりを考えたいと思います。
開催日時 2025年12月21日(日) 13:00〜
会場 大崎区民会館(大崎公民館) かほく市大崎チ115
主催 河北潟湖沼研究所 共催 河北潟自然再生協議会 後援 かほく市
申込 申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1mav8eWvknzQhEU16WOdLAouuimAa7xsdFQhkW-b7NWYよりお申し込みください。
参加は無料です。大崎地区以外の方もご参加いただけます。
※本企画は2025年度ドコモ市民活動団体助成を受けて実施するものです。
日程
13:30 開会
13:40 講演
目代邦康氏(東北学院大学) 大崎地区の地形と地震被害の関係
川原奈苗氏(河北潟湖沼研究所) 大崎地区の生物調査から分かったこと
上山紗良氏(立命館大学OB) 新野生化復興計画
野田稔彦氏(かほく市議会議員) 大崎における復興の現状と展望
14:40 ワークショップ 2,3班に分かれて、大崎の将来について考えます。
テーマ 災害に強いまちづくり
自然との共生・自然再生
大崎の活性化・将来像
15:20 休憩
15:30 全体ディスカッション 進行:高橋久(河北潟湖沼研究所)
16:00 閉会
チラシ_20251221b.pdf

