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2025年09月25日

【活動報告】昔ながらの米づくり「七豊米」の稲刈り(9/21)

今年で14年目をむかえた「七豊米」の米づくり。
ぶじ稲刈りをむかえました。今年も除草活動にたくさんの応援をいただき、除草できたことでお米がたくさん実りました。

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9/21の午前中に稲刈り体験イベントをおこないました。
前日9/20は、稲刈りをした稲を干すための場所をつくりました。雨つづきで泥がぬかるんでいましたので大変な作業となり、終了時は雷が近づき怖い思いをしました。協力いただいた皆様のおかげで今年も立派な稲架ができました。

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最初に挨拶、自己紹介、全体注意事項をお伝えした後、稲の刈り方、束ね方、注意点を伝えました。
はじめて鎌(刃物)を手にする子どもたちもいますので、刃物の取り扱いにはしっかり注意が必要です。
全員に軍手と鎌を手渡し、稲刈りスタート。親子参加が多いなか、地元の慣れた方、大人でも初めての方、色々みられます。子どもたちはほとんど初めてのようでしたが、なかには慣れた子もいます。何度もこの活動に参加している小学生もみられます。

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今年は、前日の雨で泥がぬかるんでおり、長靴で歩くのが大変でした。
泥にはまって動けなくなり、長靴が脱げてしまうようなことも。体力が余計にいるので、しんどくなる子どもたちもみられました。そんな中で、大人が励ましても元気にならなくても、元気な小学生が腕に一杯の稲をのせて楽しく運んでいたことで、みんなが楽しくやり始めました。元気に楽しい稲刈りとなって良かったです。

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稲刈りをして休憩、稲刈りをして休憩、さいごに稲架干し作業に移りました。
今年もみんなで協力して、稲束をバケツリレーの要領で運びます。
時間がオーバーしてしまいましたが、稲架干しまで体験いただきました。

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作業後には塩おにぎりもいただきました。
田んぼで食べるおにぎりは格別に美味しいようです。
午後は8人で続きの作業を行い、3枚ある七豊米田んぼのうち真ん中の1枚がほぼ終わりました。
この日は朝からインターンシップ希望で福井県からきた高校生も参加しました。
お天気に恵まれて良かったです。

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〈子どもたちの感想〉
「いねをかったりはこんだことがとてもたのしかったです。」
「いねをかるのが、たのしかったです。おこめをほすのもたのしかったです。」

〈大人の感想〉
「手作業で稲刈りを初めて体験できて大変さとみんなで作業する楽しさがあった。子どもたちも生きものにふれられて貴重な経験になりました。」
「普段なかなか出来ない経験で貴重な機会になりました。有難うございました。」
posted by ちゅうひくん at 00:00| Comment(0) | 七豊米
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