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2018年06月14日

第11回河北潟湖面利用協議会が開催されました

6月10日にこなん水辺公園において、第11回河北潟湖面利用協議会が開催されました。今回は18名が参加して、河北潟湖面利用ルールの普及状況や河北潟の現状について詳報交換するとともに、ルール運用についての課題について話し合いました。
ルールは多くの人に定着してきたことが確認されましたが、県外から来られた方や団体に属してない方たちにはルールが知られていないことが課題としてあげられました。また、最近、野鳥を撮影するカメラマンが増え、野鳥の繁殖にも影響を与えかねない状況となっており、啓発活動に取り組む必要があるとの認識で一致しました。
現在、運用されている河北潟湖面利用ルールは以下のとおりです(画像をクリックすると拡大してみることができます)。
また、pdfファイルがダウンロードできます。→kahokugatarule2017.pdf

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2018年06月11日

6/10(七豊米)生きものさがしをしました

6月10日、七豊米田んぼで「田んぼと水路の生きものさがし」を行いました。水路ではドジョウ、メダカ、モツゴなどのお魚、田んぼではヤゴや足の生えかけたオタマジャクシ、カイエビにたくさんのハッタミミズも観察できました。合間に田んぼの中の除草作業も行いましたが、みなさんとても丁寧に除草してくれました。

生きものさがし
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みんなで除草中
農薬をつかわない田んぼで一番大変なのは雑草対策です。みなさん真剣に除草作業を頑張ってくださいました。
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生きもののお話と観察
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参加された方からは「思っていたよりたくさんの種類の生きものがいた」「生きものをさがすのが楽しかった」といったご感想をいただきました。七豊米田んぼはこれから除草作業をボランティアのみなさんとともに行いながら、9/23には稲刈りの予定です。七豊米田んぼはどなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加お待ちしております。

☆このイベントはキヤノンマーケティングジャパン「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとして河北潟湖沼研究所が実施しました。
posted by ちゅうひくん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 七豊米

2018年06月07日

(報告5/18)犀川と河北潟の流域を巡る−日韓NGO湿地フォーラムエクスカーション

 ラムサール・ネットワーク日本の主催する日韓NGO湿地フォーラムが金沢市で開催されるのに併せて、河北潟湖沼研究所が犀川と河北潟をバスで巡るエクスカーションを企画しました。
 このエクスカーションには韓国から訪れた6名を含む26名が参加しました。最初に犀川の最下流の普正寺の森を訪れ、大豆田河川敷、小立野台地、上流域にある辰巳ダムまで遡って、次にいくつかの分水嶺を横断して、浅野川中上流域〜金腐川上流域〜森下川上流域から、二俣集落の中を通って、森下川沿いに下降して、途中の牧山町でお昼を取りました。午後からは一気に内灘砂丘まで出て、内灘道の駅から河北潟を眺め、干拓地を通り、倶利伽羅道の駅までのツアーでした。その後、河北潟の自然についてのミニシンポジウム、懇親会と行い長い一日が終わりました。

犀川河口の普正寺の森
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辰巳ダム
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辰巳ダムについての説明
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牧山町
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セミナー
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タグ:河北潟流域
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