基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2016年11月24日

外来植物除去活動を行います

例年11月に実施している外来植物のチクゴスズメノヒエの除去活動を今年も実施しています。
11月19日には金沢市二日市町で除草作業を行いました。
残る2地点については以下の通り実施します。

11月24日13:30 河北潟干拓地中央幹線排水路(河北潟干拓土地改良区前集合)
11月26日9:00 金沢市大場地区(柳瀬川つつみ公園駐車場集合)

どなたでもご参加いただけます。
泥まみれになってもいい服装でお越しください。

外来植物除去活動2016_表.jpg外来植物除去活動2016_裏.jpg
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2016年11月02日

河北潟の環境改善のために〜地域企業との連携を展望するシンポジウムを開催します〜

(詳細はこちらのページでも記載しています)
 http://kahokugata.sakura.ne.jp/events/sympo20161201.html

 河北潟周辺には広大な農地があり、湖には豊かな自然環境とそこに棲む生きものがいます。これらを保全しながら活用することで、農業、加工業、観光業等、地域が豊かになるための様々な可能性が生まれます。かつて汽水湖だったころのようにヤマトシジミ、ウナギなどが生息する河北潟が復活すれば、潟で漁が営まれて地域の食卓も豊かになります。清湖とよばれた河北潟のきれいな水と自然が流域に取り戻されれば、そこにはいろいろな地場産業の発展が想定できます。
 反面、清湖を取り戻すためには想定される問題や乗り越えなければいけない課題もあり、行政による施策とともに、市民によるマンパワーや農家の取り組み、地元企業がもつ技術力やサービス力の発揮が求められます。そこで、企業、団体とNPOがそれぞれ活動を発表しあうことで、協働を推進し、地域の環境保全活動の活性化を目指すシンポジウムを企画しました。

内容
 実際に今、河北潟地域で行われている環境保全活動をみながら、地元でできる社会貢献活動としての環境保全活動を考えます。企業、団体、NPOとそれぞれの立場から意見交換をし、河北潟地域での環境保全活動を考え、協働の可能性や新たな活動、事業の可能性を探ります。

 1:企業・団体から
  ・河北潟地域で現在実施している社会貢献活動や環境保全活動の事例
  ・事業をする上で環境に対して配慮していること
  ・河北潟地域の環境をよりよくするための新事業提案 等の発表

 2:NPO、市民から
  ・河北潟地域で行っている環境保全活動の紹介
  ・他地域で行われている社会貢献活動や環境保全活動の事例紹介

 3:市民、企業、行政連携のためのディスカッション
  ・それぞれの立場より、地域社会貢献活動、環境保全活動促進に向けた話し合い

<参加企業・団体>(発表順)
 株式会社エオネックス
 一般社団法人いしかわみらい共創会議
 河北潟干拓土地改良区
 明和工業株式会社
 合同会社金沢市民発電所/NPO法人市民環境プロジェクト
 NPO法人河北潟湖沼研究所

日時 2016年12月1日(木)14時〜16時30分
会場 近江町交流プラザ研修室1(近江町いちば館4階)
参加無料です。


sympo20161201-2.jpg

*このシンポジウムは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
posted by ちゅうひくん at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2016年11月01日

【河北潟総合研究19巻の記事をアップしました】

河北潟湖沼研究所の研究機関誌である「河北潟総合研究19巻」をホームページにアップしました。
今回は、河北潟でのアカミミガメの個体群の大きさと齢構成にかかる継続的な追跡調査の結果をまとめた野田英樹氏らの論文が掲載されています。本研究は「河北潟研究奨励助成」に採択された研究テーマをまとめたもので、外来動物の野外での消長を追跡できた重要な知見となっています。
その他、内灘砂丘から浸出する湧き水に見られた無脊椎動物の記録や、干拓地農家を対象にしたネオニコチノイド系農薬に対してのアンケート調査、福島県南相馬市の土壌における放射線核種の分析調査の結果、タンザニア・ドドマ地域の高塩分濃度地域での農業の事例が掲載されています。

http://kahokugata.sakura.ne.jp/publications/sougouken.html
posted by ちゅうひくん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2016年度河北潟研究奨励助成の公募が始まりました

河北潟湖沼研究所では、河北潟に関する基礎的学術資料の蓄積を図り地域の持続的な社会のあり方を検討すると共に、地域の研究ネットワークを広げる取り組みの一つとして、専門的知識を持った研究者や学生の方々、持続的社会の実現を目指し活動を続けてこられた方々が取り組む研究を奨励し助成をおこなっています。
この度2106年度助成の公募が始まりました。募集期間は2016年11月1日から12月22日です。応募要項・申請書は以下のリンクからダウンロードできます。
http://kahokugata.sakura.ne.jp/research/fund.html

本助成金の原資はソーシャルグッドプラットフォーム「gooddo」による支援金を原資としています。
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『NPO法人
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posted by ちゅうひくん at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報