基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2018年10月15日

(10/21)河北潟自然再生まつり

今年で第9回目となる河北潟自然再生まつりです。今年もヨシ舟やカヌー体験、水てっぽうづくり、マスコット作り等たくさんのプログラムと美味しい「めった汁」を準備してお待ちしております!

◆河北潟自然再生まつり
日時:2018年10月21日(日)9:00〜15:00
会場:こなん水辺公園(金沢市東蚊爪町マ32-1 石川県運転免許センター近く)
   グーグルマップ https://goo.gl/maps/wkoSNRDbT8K2

◆プログラム
プログラムごとに実施時間が違います、また事前申し込みが必要なものもございますのでお気をつけください。
・ヨシ舟にのろう!11:00〜(14:00最終受付)場所/大宮川
・ストローでエビやバッタづくり13:00〜 場所/芝生広場
・河北潟の水質をしらべてみよう 午前中実施 集合/総合受付
・家族で作る「水てっぽう」9:30〜14:00 場所/管理学習棟東側の芝生
・河北潟カヌー体験10:00〜14:00(準備を含めて約1時間の体験となります)受付/芝生広場
・河北潟の湖面をまわってみよう9:00〜(14:30最終受付)受付/総合受付
・子羊の毛で手作りマスコットを作ろう9:00〜(材料費300円、作るものによりますが約1時間ほどかかります)場所/芝生広場
・かほくがた写真教室11:00〜15:00(要事前申込、参加費500円)集合/11:00管理学習棟
・水生植物の記憶を掘り起こそう12:00〜13:00 場所/管理学習棟
・セイタカアワダチソウ抜き取り大会13:30〜 場所/芝生広場
・河北潟ウルトラクイズ14:30〜 場所/芝生広場


<以下は駐車場横広場のテントで9:00〜>
・河北潟干拓地の農産物
・いきいき農園の砂丘地野菜
・楽園果実石橋農園の無農薬野菜
・すずめ野菜
・七豊米と生きもの元気米
・河北潟のお好み焼き(石川高専)
・レンコン焼き(農事組合法人One)


<管理学習棟内での展示9:00〜15:00>
・河北潟干拓と治水の歴史(上映)
・水質浄化装置と河北潟の生きもの水槽展示
・活動団体によるパネル展示


◆facebookページでも情報を紹介しています。
https://www.facebook.com/kahokugatamatsuri/


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2018年10月08日

参加募集(11/4)Kahokugata botany tour 河北潟流域外来植物観察ツアー

バスで河北潟流域をまわる観察ツアーです。
河北潟流域にはどんな生きものがすんでいるでしょうか?近頃は遠くからやってきたものも増えてきました。これらの外来植物は地域の自然にどのような影響をあたえているのか、そこに注目しながら河北潟の生きものや植物を観察して、地元のくらし、産業とのつながりをまなびましょう。
●参加費 無料、昼食代1,000円
What organisms live in the Kahokugata lagoon basin? Through this hands-on tour, we`ll learn about native plants and animals, as well as the increasing number of nonnative plants. How are these plants changing the environment? How do they affect local lifestyles and industries? Come find out!
- Free, ¥1000 for lunch
- Bus Departs from Kanazawa Station
〜 English support provided 〜

◆当日の予定
9:45 金沢駅集合 
10:00 バス出発
10:30 上流域観察 夕日寺
12:00 昼食、牧山町古民家
13:15 下流域観察     河北潟沿岸の田んぼ、干拓地
14:30 ディスカッション、こなん水辺公園
15:00 アンケート
16:00 金沢駅解散
◆Tour Schedule
9:45 Gather at Kanzawa Station
10:00 Bus departs from Kanazawa Station
10:30 Tour of Yuuhidera Nature Park
12:00  Lunch at Makiyama Kominka (old style Japanese home)
13:15 Tour of a rice paddy and the Kahokugata land reclamation
14:30 Discussion at Konan Waterfront Park
15:00 Surveys and clean up
16:00 Return to Kanazawa Station

◆もちもの
動きやすく汚れてもよい服と靴、カッパ等雨具、お茶等飲み物
◆What to Bring
-Wear comfortable clothes you don`t mind getting dirty
-Bring rain gear and a water bottle


◆参加申し込み
下記事項をお知らせください。
・参加者のお名前、ご住所
・Eメールアドレス
・電話番号
 ※申込先:主催 NPO法人河北潟湖沼研究所(担当:番匠)
  申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1526975149YDHvMVHH
  メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
  FAX 076-255-6941
◆Sign up!
To reserve your spot, email Karen at info@kahokugata.sakura.ne.jp
Please Include:
- your name
- email address,
- phone number,
- whether you will need English support

**このイベントは地球環境基金の助成を受けて河北潟湖沼研究所が実施します。

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2018年09月24日

第17回世界湖沼会議ワークショップ「日本海側汽水域の現状と生態系機能の再生」開催します

河北潟湖沼研究所は、10月15日より開催される第17回世界湖沼会議において、日本海側の海跡湖に関わる研究者の御協力を得て、ワークショップを行うことを企画しました。
以下に企画の概要をご案内致します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

第17回世界湖沼会議ワークショップ
日本海側汽水域の現状と生態系機能の再生


日 時:10月16日(火) 18:00〜20:00
会 場:つくば国際会議場 中会議室201A(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)
内 容:
 潮位差の小さな日本海側には干潟はほとんど存在しないが、生物生産性の高い海跡湖が数多く存在する。しかしそれらの海跡湖の多くは干拓事業や汚濁負荷の増大など、様々な人為的影響を受けてきた。干拓事業に伴い調整池として淡水化された汽水湖、低湿地帯の排水事業に伴い縮小・消滅した湖沼、港湾建設や開削によって海域化した汽水湖、一旦は淡水化されたのち再び汽水化となった湖など、汽水域としての存在自体が変更される大規模な改変が行われてきた。
 ワークショップにおいては、日本海側各地の海跡湖が現在までにどのような改変を受けてきたのか、生態系の現状と今後改善すべき課題を持ち寄ることで、いかにして生態系機能を回復するか、その手掛かりを得たい。このため、各地の事例として4つの湖沼を取り上げる。1)淡水化がはかられたが事業中止となった島根県の宍道湖・中海、2)淡水化されたのちに再び汽水化がおこなわれた鳥取県の湖山池、3)日本最大の干拓事業が実施された秋田県の八郎潟、4)干拓事業により淡水化し汚濁の続く石川県の河北潟、以上について情報共有を図る。
企画者:永坂正夫(NPO法人河北潟湖沼研究所)
プログラム
 18:00    開会(司会 高野典礼 河北潟湖沼研究所)
 18:00-18:15 開催趣旨説明「(仮)日本海側汽水域の特徴」(永坂正夫 河北潟湖沼研究所)
 18:15-18:35 事例紹介1「(仮)宍道湖・中海の現状と課題」
(竹下幹夫 宍道湖・中海汽水湖研究所)
 18:35-18:55 事例紹介2「(仮)湖山池の現状と課題」(日置佳之 鳥取大学農学部)
 18:55-19:15 事例紹介3「(仮)八郎潟の現状と課題」(近藤 正 秋田県立大学)
 19:15-19:35 事例紹介4「(仮)河北潟の現状と課題」(高橋 久 河北潟湖沼研究所)
 19:35-20:00 質疑応答とまとめ(座長 永坂正夫 河北潟湖沼研究所)
 20:00    閉会
ワークショップへの参加・懇親会について
 本ワークショップは第17回世界湖沼会議の自主企画として開催するものです。世界湖沼会議への参加につきましては、HP(http://www.wlc17ibaraki.jp/index.html)をご参照ください。
 20:30より懇親会を行います。どなたでもご参加いただけます。会場予約の関係上、参加希望の方は10月13日までにご連絡ください。懇親会場は徒歩5分「肉バル・ワイン Rib’sつくば駅前デイズタウン」(つくば市竹園1-9-2)」です。会費は5000円前後を予定しています。
お申込・お問合せ
 永坂正夫 nagasaka@seiryo-u.ac.jp または高橋 久info@kahokugata.sakura.ne.jpまで
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報告(9/23)田んぼを食べよう!稲刈り編、実施しました!

9月23日(日)、七豊米田んぼで稲刈り体験イベントを行いました。
*イベントはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとしてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施したものです。

まず始める前に準備体操!
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そして鎌での稲刈りの仕方の説明。
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稲刈りを開始しました。
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作業をしているとイナゴやバッタの仲間、アマガエルやトノサマガエルが次々見つかりました。
子どもたちは作業の合間にいろいろつかまえては虫かごまで持ってきてくれ、カエルやイナゴを観察。
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そうしながらも稲刈りは進み、刈った稲を束ねていきます。
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さいごは稲をハサ掛けしました。
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この日は晴天に恵まれ、暑いほどでしたが、みんなで最後までがんばって稲刈りしました。
おわったあとには昨年同じ田んぼで収穫した七豊米の玄米おにぎりや、お漬物、ナス等をたべました。
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ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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カエルやイナゴたちもありがとう。子どもたちがとても喜んでいました。
posted by ちゅうひくん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2018年09月05日

ヨシ舟づくり

河北潟のヨシを使って、舟をつくります。
翌日、できあがった舟を川に浮かべて、ヨシ舟に乗ります。
◎ 全国で葦船学校を開催するカムナ葦船プロジェクトの石川仁さんを講師に、縄の結び方などを習いながら、みんなで力を合わせて、一艘の舟をつくります。
◎ 子どもから大人までどなたでも参加いただけます。

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イベント名:ヨシ舟づくり
開催日時:2018年10月20日(土)9:00〜16:30
    (小雨決行)
開催場所 :こなん水辺公園
      住所 金沢市東蚊爪町マ32-1(石川県運転免許センター近く)
      グーグルマップ https://goo.gl/maps/wkoSNRDbT8K2
定  員:40名(先着順)
参加費用:おひとり1,000円。家族参加の場合、3人以上参加で
     おひとり500円に割引となります。
対  象:小学生以上の方ならどなたでも参加可能です。
     *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いします。
内  容:河北潟のヨシを使って、みんなで舟をつくります。
     翌日、できあがったヨシ舟にのります。
もちもの:お弁当、水筒(園内に自販機はありません。)
     保険証、タオル
服  装:汚れても良い動きやすい服と靴、帽子

<タイムスケジュール>
※当日変更になる場合があります。
【 1日目 10月20日(土)】
  9:00 受付開始
  9:30 あいさつ、注意事項
     プログラム開始・ヨシ舟づくり
 12:30 休憩 昼食
 13:30 プログラム開始・ヨシ舟づくり
 16:20 完成、記念撮影
 16:30 明日の確認、終了

【 2日目 10月21日(日)】
  8:45 受付開始
  9:00 プログラム開始
     ヨシの運搬、進水式、乗船
 10:45 乗船終了
     終わりの挨拶

※2日目は同会場で河北潟自然再生まつりが開催されます。
 ヨシ舟づくりのプログラムは11時まで。11時以降は、まつりに来場した方もヨシ舟に乗船します。
 会場では色々なプログラムがおこなわれますので、ぜひ参加いただけたらと思います。
 11時30分より、めった汁の無料配布があります☆(先着250名)。
  https://www.facebook.com/kahokugatamatsuri

【申 込】
〇 こちらの参加申込みフォームからお申込みいただけます。
  https://www.secure-cloud.jp/sf/1535976199NkTZgjeJ
      
〇 ファックス、メールでもお申込みいただけます。
  お名前、ふりがな、年齢、メールアドレス、
  電話番号、ご住所を明記の上、お申し込みください。
  ご家族などグループで参加される場合、住所と
  メールアドレス、電話番号は代表者の方のみ情報を
  記入ください。
  お名前とご年齢は、参加者全員お願いいたします。

※メールの場合件名に、FAXの場合文頭に
「10/20 ヨシ舟づくり」とご記入ください。

● 申込期限/10月18日(木)
 (延長します。)

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NPO法人河北潟湖沼研究所
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
FAX 076-255-6941
電話 076-288-5803
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チラシPDFはこちら
yosibune2018.pdf


◎本プログラムは地球環境基金の助成を受けています。



posted by ちゅうひくん at 16:31| 最新情報

2018年08月21日

参加募集(10/21)かほくがた写真教室

生きものや植物を一眼レフカメラで撮ってみよう!
こなん水辺公園で自然観察と、一眼レフカメラの撮影体験ができます。
初めて一眼レフカメラをつかう人向けのカメラ講座もあり、キヤノンのカメラが一人一台使うことができます!
(2017年の写真教室の様子はこちらからご覧いただけます)
子どもから大人までどなたでもご参加いただけます。
ご参加お待ちしております。
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イベント名:かほくがた写真教室
開催日時:2018年10月21日(日)11:00〜15:00
    (雨天時は11:00〜14:00で実施)
開催場所 :こなん水辺公園
      住所 金沢市東蚊爪町マ32-1(石川県運転免許センター近く)
      グーグルマップ https://goo.gl/maps/wkoSNRDbT8K2
定  員:25名(先着順)
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は2人以上参加で
     おひとり300円に割引となります。
対  象:小学生以上の方ならどなたでも参加可能です。
     *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いします。
     *小学生未満で参加ご希望の場合はご相談ください。
内  容:生きものさがし、カメラ講座、カメラで撮影体験、七豊米やすずめ野菜の試食
もちもの:お弁当、お茶等飲み物、保険証
     *お昼に七豊米とすずめ野菜の試食がありますが、お弁当もご持参ください。
服  装:泥で汚れても良い動きやすい服と靴、帽子

<タイムスケジュール>
*予定です。当日変更になる場合があります。
(晴天時)
 11:00 開始、公園をまわって生きものさがし、植物観察
 11:50 昼食 七豊米おにぎりとすずめ野菜、河北潟の恵みを食べよう!
 12:30 カメラを向けられた野鳥のお話
 12:45 写真教室
 13:15 公園をまわって生きもの・植物の撮影
 14:30 写真プリント&講評
 15:00 終了

(雨天時)
 11:00 開始、河北潟と周辺農地の生きもの、植物のお話、カメラを向けられた野鳥のお話
 11:30 写真教室
 12:00 昼食 七豊米おにぎりとすずめ野菜、河北潟の恵みを食べよう!
 12:40 室内で生きもの・植物の撮影会
 13:30 写真プリント&講評
 14:00 終了


【申 込】
☆こちらのお申込みフォームからお申込みいただけます。
 https://www.secure-cloud.jp/sf/1534748040IXzuRDnf
      
☆☆電話、FAX、メールでもお申込みいただけます。
  参加される方全員のお名前と年齢、代表保護者の住所とメールアドレスと
  電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、お申し込みください。
 ☆☆NPO法人河北潟湖沼研究所
   メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
   FAX 076-255-6941
   電話 076-288-5803
   *メールの場合件名に、FAXの場合文頭に
    「10/21写真教室参加希望」とお書き下さい。

◎本プログラムはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとしてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施します。プログラムで使用するカメラはキヤノンより提供されます。

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posted by ちゅうひくん at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2018年07月25日

参加募集(9/23)田んぼを食べよう!稲刈り編

農薬不使用、化学肥料不使用の七豊米田んぼでみんなで鎌で稲刈り、ハサ掛けをします!稲刈りの後はおにぎりも田んぼで食べよう!ご参加お待ちしております。
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開催日時:2018年9月23日(日)9:00〜12:00
  (少雨決行、荒天時は9/24または9/30に延期の場合があります)
開催場所 :金沢市岸川町の七豊米田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
      地図(グーグルマップ)https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
定  員:30名(先着順)
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は2人以上参加で
     おひとり300円に割引となります。
対  象:どなたでも参加可能です。
     *小学生以下の方は、保護者同伴でお願いいたします。
     *小学生未満の方は必ず保護者の方が一緒に作業をして下さい。
内  容:鎌で稲刈りをします。
     刈った稲を束ねてハサ掛けします。
     作業後はみんなでおにぎりをたべます。
もちもの:お茶等飲み物、タオル、着替え、保険証、
     泥の付いたものをまとめて入れる大きめの袋があると便利です。
服  装:泥で汚れても良い動きやすい長袖の服、帽子、長靴、
     カッパなどの雨具(少雨時の雨除けのほか泥除け)
備  考:2018年に実施する田植え(5/27)、田んぼと水路の生きもの探し (6/10)、
     稲刈り(9/23予定)のうち、2回以上の参加で収穫したお米がもらえます。
     石川里山ポイントが1ポイントもらえます。
【申 込】☆こちらのお申込みフォームからお申込みいただけます。
      https://www.secure-cloud.jp/sf/1526975149YDHvMVHH
      
     ☆☆電話、FAX、メールでもお申込みいただけます。
      参加される方全員のお名前と年齢、代表保護者の住所とメールアドレスと
     電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、お申し込みください。
    ☆☆NPO法人河北潟湖沼研究所
      メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
     FAX 076-255-6941
      電話 076-288-5803
     *メールの場合件名に、FAXの場合文頭に
      「9/23稲刈り参加希望」とお書き下さい。

◎本プログラムはキヤノングループ「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとしてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施します。
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2018年06月21日

報告(6/12)河北潟セミナー

(報告6/12)河北潟セミナー
6月12日、小松英司氏(明治大学法環境法センター/株式会社環境創生科学研究所)を講師にお迎えして河北潟セミナーを開催しました。テーマは「湖沼流域モデルを活用した水質長期変動の解明と流域管理の可能性」です。
霞ヶ浦での事例をもとに、お話ししてくださいました。
近年になりどこでも排水対策が強化され、汚濁負荷の流入は減っているはずですが、霞ヶ浦でも河北潟でもなかなか水質は改善されません。なぜでしょうか。

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小松先生たちがされている研究では、地下水の影響がとても大きいと考えられるそうです。その影響は全体の約4割ほどあるのだとか。

そして今現在出てきている地下水は、20年から30年前のもので、昔出された汚濁負荷が現在になって地下から湖にでてきていると考えられるそうです。今対策をすすめていても、過去に蓄積された地下水の影響がこれからも続いていきます。

水質改善にむけて、現在の対策だけでなく、過去の行いからたどって行くことが必要です。これから河北潟流域の水質改善をめざして活動を進めるうえで、大変勉強になるセミナーでした。

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講師の小松先生

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◎◎本セミナーは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けてNPO法人河北潟湖沼研究所が実施しました。◎◎
タグ:河北潟流域
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2018年06月14日

第11回河北潟湖面利用協議会が開催されました

6月10日にこなん水辺公園において、第11回河北潟湖面利用協議会が開催されました。今回は18名が参加して、河北潟湖面利用ルールの普及状況や河北潟の現状について詳報交換するとともに、ルール運用についての課題について話し合いました。
ルールは多くの人に定着してきたことが確認されましたが、県外から来られた方や団体に属してない方たちにはルールが知られていないことが課題としてあげられました。また、最近、野鳥を撮影するカメラマンが増え、野鳥の繁殖にも影響を与えかねない状況となっており、啓発活動に取り組む必要があるとの認識で一致しました。
現在、運用されている河北潟湖面利用ルールは以下のとおりです(画像をクリックすると拡大してみることができます)。
また、pdfファイルがダウンロードできます。→kahokugatarule2017.pdf

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2018年06月11日

6/10(七豊米)生きものさがしをしました

6月10日、七豊米田んぼで「田んぼと水路の生きものさがし」を行いました。水路ではドジョウ、メダカ、モツゴなどのお魚、田んぼではヤゴや足の生えかけたオタマジャクシ、カイエビにたくさんのハッタミミズも観察できました。合間に田んぼの中の除草作業も行いましたが、みなさんとても丁寧に除草してくれました。

生きものさがし
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みんなで除草中
農薬をつかわない田んぼで一番大変なのは雑草対策です。みなさん真剣に除草作業を頑張ってくださいました。
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生きもののお話と観察
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参加された方からは「思っていたよりたくさんの種類の生きものがいた」「生きものをさがすのが楽しかった」といったご感想をいただきました。七豊米田んぼはこれから除草作業をボランティアのみなさんとともに行いながら、9/23には稲刈りの予定です。七豊米田んぼはどなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加お待ちしております。

☆このイベントはキヤノンマーケティングジャパン「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働プログラムとして河北潟湖沼研究所が実施しました。
posted by ちゅうひくん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 七豊米