基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2019年03月20日

4/14河北潟クリーン作戦(第25回)のお知らせ

毎年恒例の河北潟クリーン作戦、2019年は4月14日(日)に開催します。河北潟の水辺でゴミ拾いを行います。みなさまのご参加、ご協力をお待ちしております。
◆チラシpdfはこちらから◆
チラシやポスター設置にご協力いただける方いらっしゃいましたら、事務局の河北潟湖沼研究所までご連絡いただければ幸いです。

<河北潟クリーン作戦>
日時/2019年4月14日(日)9:00〜10:00
実施場所/河北潟の湖岸7地点
受付/6か所あります。9:00までに参加したい地点の受付に集合ください。事前に各団体を通じて登録をされていない方や当日個人で参加される方は、いずれかの地点で必ず受付名簿にご記入ください。
(受付の場所)
・受付A 金沢競馬場近く https://goo.gl/maps/F8EQAqVWuiD2
・受付B 才田大橋近く https://goo.gl/maps/qKkv3bBCyfr
・受付C 湖南大橋近く https://goo.gl/maps/2bedVpK8Uix
・受付D 津幡漕艇場 https://goo.gl/maps/SQzFRBRStEz
・受付E 宇ノ気水辺公園 https://goo.gl/maps/wAn5UUo5ySn
・受付F 蓮湖渚公園駐車場 https://goo.gl/maps/Mxqf4iKi6TD2

主催/河北潟クリーン作戦実行委員会
(河北潟クリーン作戦実行委員会 構成団体)大浦校下町会連合会、河北潟沿岸土地改良区、河北潟干拓土地改良区、河北潟自然再生協議会、河北潟ボートクラブ ア・リバーランズ、かほく市勤労者協議会、グリーン・アース農地・水・環境保全組織、湖南地区町会連合会、津幡の水辺を守る会、北陸ランカースナイパーズ、NPO法人河北潟湖沼研究所
後援/石川県
協力/河北潟環境対策期成同盟会(金沢市、かほく市、津幡町、内灘町)、河北潟水質浄化連絡協議会
事務局/NPO法人河北潟湖沼研究所
 
<お問い合わせ>
事務局 NPO法人河北潟湖沼研究所
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 でんわ 076-288-5803
 FAX 076-255-6941

*当日問い合わせ先*
 金沢市役所 076-220-2121、かほく市役所 076-283-1111、
 津幡町役場 076-288-2121、内灘町役場 076-286-1111

<クリーン作戦実施要項>
◆集合・受付 ●受け持ち区間のある団体から参加される方は、受付場所、時刻等、加盟団体の指示に従ってください。●受け持ち区間が決まっていない団体や、個人で参加される方は、ご自宅から参加しやすい地区へ参加してください(各受付地点A〜Fのいずれかにお集まりください・チラシまたは上記リンクを参照ください)。●傷害保険の手続き上、各団体を通じての参加登録がお済みでない方や、当日個人で参加される方は、必ず受付でお名前を記入ください。●はじめて参加される方は、受付でゴミ収集方法、注意事項やゴミ集積場所を確認ください。

◆服装・準備物 ●普段着の汚れてもよい動きやすい服装でお願いします。長靴と軍手をご用意ください。ゴミ袋は各受付にて配布します。

◆その他注意事項 ●河北潟の湖岸は安全な場所ではありません。あくまでも自己責任において、危険の回避に心がけてください。傷害保険に入っていますが、十分な補償ができるものではありません。また、事故の内容、状況によっては保障されない場合があります。●危険物の収集や無理な作業、単独行動は避けてください。産業廃棄物や流木、その他の危険物は触らないでください。また、テレビなどの大型家電も集めないでください。もし、発見した場合は、場所や数などを世話人へお知らせください。世話人は、背中に「守ろう河北潟」と書かれた黄緑色のブルゾンを着用しています。

◆雨などで全体中止のときは、受付A(@)の1地点で希望者のみで実施します。

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2019年03月08日

グリーンインフラを支えるコミュニティ

北陸グリーンインフラ研究会の2019年研究会「グリーンインフラを支えるコミュニティ」が開催されます。
グリーンインフラを導入、活用していくための、デザイン、合意形成、維持管理の実践例などを、日本各地で先進的な活動を行う研究者・実践者による研究会です。河北潟での取り組みについても紹介されます。
参加は無料ですが、申込が必要です。
詳しくは(こちら)からpdfファイルをダウンロードしてください。
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posted by ちゅうひくん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2019年03月04日

参加募集(3/17)伝える動画の作り方ワークショップ

スマホやデジカメの普及により、だれでも動画を作ることができる時代となりました。河北潟湖沼研究所でも動画コンテンツで河北潟や流域の自然をPRしたいと考え、PR動画づくりを始めました。しかしいざ動画を作り出すと、どうやったら伝わる動画になるのか、どれくらい撮影したらよいのか、そもそも見てもらえるのか、色々とわからないことだらけです。
そこで今回、環境についてさまざまな啓発、普及動画を制作しているグリーンピース・ジャパンより協力を得て、動画づくりのワークショップを実施します。自然環境保全活動を広め、関心を高めるコンテンツとしての動画づくり、いっしょに勉強してみましょう。
どう伝えたら環境保全活動にもっと参加してもらえるようになるだろう?どう伝えると生活と自然環境のつながりに関心を持ってもらえるだろう?・・・そんなことを考えながら勉強していきたいと思います。ご参加お待ちしています。

<伝える動画の作り方ワークショップ>
日時 2019年3月17日(日)9:30〜11:30
場所 近江町交流プラザ集会室
  (金沢市青草町88 近江町交流プラザ4階)
定員 15名
対象 環境保全活動、自然体験活動、農業、地域活動等に関わっている方を主な対象としています。
参加費 無料
主催 河北潟湖沼研究所
協力 グリーンピース・ジャパン
内容(予定)
 前半 ストーリーテリングについて
 後半 コンテンツの作り方
 具体的には下記のようなことを学びます。
 ・どんな場合に動画を使うとよりつたわるの?
 ・伝わる説明ってどんなもの?
 ・ターゲット設定はどうするの?
 ・適切な動画の長さってどれくらい?
 ・映像素材はどれくらい用意するの? 等々

<参加申し込み・お問い合わせ先>
参加申し込み、お問い合わせは主催:河北潟湖沼研究所までお願いいたします。
参加のお申し込みは1.お名前、2.ご住所、3.電話番号、4.ご所属を明記し、以下のいずれかでお申し込みください。
・メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
・FAX 076-255-6941

*実施にあたり地球環境基金の助成を受けています。

写真はイメージです。(以前のセミナーのものです。)
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posted by ちゅうひくん at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2019年02月21日

参加募集(3/3)ヨシを刈ってヨシ舟にのろう!河北潟の植生保全活動

-河北潟で植生保全活動-
ヨシを刈ってヨシ舟にのろう

実施日:2019年3月3日(日)
時間:10:00〜14:30
集合場所:河北潟農業研修館
    (河北潟干拓土地改良区となり)
〒929-0328 石川県河北郡津幡町湖東(河北潟干拓地)
地図 https://goo.gl/maps/Pt87Jm8j6rL2

<活動内容>
・冬の間、地面に葉を広げているセイタカアワダチソウを抜き取ります。
・ヨシ舟の材料にするためのヨシ刈りをおこないます。
・お昼は河北潟農業研修館にて昼食をいただきます。
・午後は室内で、午前中の活動で体験したことを振り返り、活動の輪をひろげるためのアイディアを出し合うワークショップをおこないます。

大人も子供も参加いただけます。
ふるってご参加ください。
☆お昼は、「すずめ野菜」や「生きもの元気米」または「七豊米」などの農産物をつかっためった汁やおにぎりをお楽しみいただけます。

<準備>
・動きやすい服装、運動靴もしくは長靴でお願いします。
・お弁当、水稲、タオル
 (おにぎりやめった汁はいただけます。)

<参加申込>
お申込み先/NPO法人河北潟湖沼研究所
申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1550056203YItQXlDu
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
FAX 076-255-6941
※参加ご希望の方は、お名前、年齢、電話番号、ご住所(市町村まででかまいません)をお知らせください。

※ヨシ舟づくりはまた別の機会になります。ヨシ舟の材料となるヨシを刈りとります。

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posted by ちゅうひくん at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2019年02月15日

参加募集(2/22)再汽水化プロジェクト検討会

河北潟湖沼研究所が掲げるビジョン実現に向けたプロジェクトです。
◆ビジョンはこちら
http://kahokugata.sakura.ne.jp/mg/mg201902152.html
淡水湖となった河北潟、再汽水化したらどうなるのか?
よくなること、問題になること、いろいろ考えてゆきます。
また河北潟への流入河川の上流部も含めた流域管理についての話もします。
河北潟湖沼研究所のメンバー中心の会ですが、どなたでもご参加いただけます。
お話を聞きに来るだけでも大丈夫です。
ご参加お待ちしております。

<再汽水化プロジェクト検討会>
日時:2月22日(金)19:00-21:00
場所:NPO法人河北潟湖沼研究所 津幡事務所
   (〒929-0342津幡町字北中条ナ9-9)
   地図 https://goo.gl/maps/wrGq4rvXgg42
   津幡駅から徒歩10分   
参加費:無料

<参加申し込み>
河北潟湖沼研究所メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
駐車場が限られているため、ご参加の場合なるべく事前にご連絡ください。
posted by ちゅうひくん at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2019年02月12日

報告(2/9)森下川流域の自然と人とのつながりを考えよう

2月9日、薬師谷公民館を会場に、森下川流域の自然と人とのつながりを考えるワークショップを開催しました。地元の方、金沢大学と東京工業大学の学生さん等たくさん参加いただき、エコデモ財団のみなさんの協力によって、とても有意義な会となりました。人の心に触れる大切なことを見直すエコデモの考え方が伝えられ、地域の自然と人のつながりについて、色々な発見がありました。こうした機会をまたつくっていけたらと思います。

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ワークショップ 森下川流域の自然と人とのつながりを考えよう
 〜エコデモシートを使った社会と自然のつながりの発見〜
主催 NPO法人河北潟湖沼研究所
協力 一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団
<内容>
13:30 開始 (進行:川原奈苗・河北潟湖沼研究所)
     本イベントの目的について
      高橋久(河北潟湖沼研究所理事長)
13:40 河北潟湖沼研究所のビジョンについて
      番匠尚子(河北潟湖沼研究所)
13:50 地元の自然とその移り変わり、森本川〜河北潟
      講師:亀田さん
14:05 休憩
14:15 河北潟×エコロジカル・デモクラシー
      講師:土肥真人さん(エコロジカル・デモクラシー財団代表理事、
           東京工業大学環境・社会理工学院 准教授)
14:45 エコデモ発見シートを使ってのワークショップ
      講師:吉田祐記さん(エコロジカル・デモクラシー財団事務局)
15:55 まとめと終わりの挨拶
16:15 記念撮影
16:30 前川医院の屋上から風景を見てみよう(希望者で見学)

*このイベントは地球環境基金の助成を受けて実施しました。
posted by ちゅうひくん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2019年01月26日

河北潟流域シンポジウム 〜河北潟と流域の環境保全と賢明な利用にラムサール条約は活用できるか〜

 昨年10月にアラブ首長国連邦のドバイにおいて、ラムサール条約第13回締約国会議(COP13)が開催されました。同会議の開催に合わせて、日本の2つの湿地(志津川湾(宮城県・葛西海浜公園(東京都))がラムサール条約湿地登録簿に掲載され、1つの条約湿地(円山川下流域・周辺水田(兵庫県))の登録面積が拡大されました。これにより、日本のラムサール条約の登録湿地は52箇所となり、総面積は154,696haとなりました。
 石川県河北潟は、多様な野鳥が生息し、シギ・チドリ類の渡りの中継地としても、コハクチョウをはじめとする多くの水鳥の越冬地としても重要な湿地です。河北潟自然再生協議会などの市民の取り組みの中で、ラムサール湿地登録を目指した活動が続けられていますが、自治体からは、河北潟が鳥獣保護区特別保護地区に指定されていないことや、河北潟干拓地及び周辺農地の営農者に制約がかかる可能性といった観点から、現在のところ登録への動きは見られません。
 しかし全国的には、ラムサール条約と地域農産物のブランド化をむずびつける取り組みなど、ラムサール条約が地域の農業やその他の産業にとってメリットとなる状況も生まれています。
 そこで、今回はラムサール条約について詳しい識者をお呼びして、河北潟のラムサール条約登録を進めることが、流域の環境保全とともに賢明な利用の促進につながる可能性について探ります。

開催日時 3月17日13:00-17:30
会  場 金沢市近江町交流プラザ集会室
主  催 河北潟湖沼研究所/後援(または共催・協力)ラムサール・ネットワーク日本
参加無料 (先着90名)

<参加申込>
主催:河北潟湖沼研究所まで下記いずれかでお申し込みください。
メール、FAXでお申し込みの方はお名前、メールアドレス、電話番号、ご住所をお知らせください。
◆申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1548486146tMPNdZZH
◆メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
◆FAX 076-255-6941
チラシ表_20190317.pdfチラシ裏_20190317.pdf

<プログラム>
〇主催者より挨拶、報告
13:00 「シンポジウムの趣旨について」 河北潟湖沼研究所 高橋 久
13:15 「河北潟湖沼研究所のビジョン」 河北潟湖沼研究所 永坂正夫

〇世界とのつながり・ラムサール条約会議
13:30 「世界会議に出てみよう・ドバイCOP13報告」
       ラムサール・ネットワーク日本 後藤尚味

〇ラムサール条約と登録した地域の事例
14:10 「ラムサール条約登録するためには」
       ラムサール・ネットワーク日本 浅野正富

14:50 休憩 (10分)

〇河北潟の重要性
15:00 「ガンカモ類にとっての河北潟の重要性
     −国内のラムサール条約湿地との比較から−」
       (公財)日本野鳥の会 田尻浩伸

15:30 「河北潟と高松海岸の鳥類」 山階鳥類研究所 協力調査員 中川富男

16:00 「河北潟のカモ・コハクチョウ」 日本野鳥の会石川 中村正男

16:15 「河北潟における野鳥保護の取り組み」 森の都愛鳥会 本間勝美

〇パネルディスカッション
16:30 河北潟での課題と展望
       ファシリテーター 河北潟湖沼研究所 高野典礼

17:20 閉会あいさつ 河北潟湖沼研究所 川原奈苗


※本シンポジウムは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

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COP13の会場の様子

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ドバイのラムサール登録湿地
posted by ちゅうひくん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2019年01月11日

第25回河北潟クリーン作戦への協賛のお願い

 河北潟クリーン作戦実行委員会では、来る2019年4月14日(日)に第25回河北潟クリーン作戦を実施することとなり、現在、本作戦への協賛団体を募集しています。多くのみなさまのご協賛をお願いいたします。
 前回は18団体のみななさまからご協賛をいただき、正常な事務局運営の下、準備を進めることができました。今回も充実した取り組みとなるよう、多くのみなさまのご協賛をお願いいたします。
河北潟クリーン作戦実行委員会

協賛申込用紙はこちらからダウンロードいただけます。

※河北潟湖沼研究所は河北潟クリーン作戦実行委員会の事務局を務めています。
posted by ちゅうひくん at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報

2018年12月29日

ワークショップ 森下川流域の自然と人とのつながりを考えよう  〜エコデモシートを使った社会と自然のつながりの発見〜

金沢テクノパークや、北陸高速道路、山側環状道路、国道304号が複雑につながった金沢森本インターチェンジ、そして北陸新幹線など、土木工事と建築物により近年大きく景観が変わった森本地区ですが、森下川や深谷川、上流域の棚田など、昔からの優れた自然環境もたくさん残っています。
 この地域の人の暮らしと自然との関係は、どのようなものであったのか、そしてどう変わってきたのか、これからどのような人と自然との関係が求められるのか、長く地域医療を支えてきた前川医院の屋上より風景を見たあとにみんなで考えましょう。
 ワークショップでは、自然と社会の関係を考えるための新しいツールであるエコデモ発見シートを使って、楽しく地域のつながりを発見していきます。また、森下川は河北潟につながっていますので、河北潟流域としての森下川についても考えます。

日時 2019年2月9日 13:30〜16:00
会場 金沢市薬師谷公民館1F和室
   (金沢市不動寺町イ34−1 TEL076-257-2488)
地図 https://goo.gl/qNRRY6
主催 NPO法人河北潟湖沼研究所
協力 一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団

<参加申し込み>
主催・河北潟湖沼研究所までメール、FAXまたは申込下記フォームからお申し込みください。
メール、FAXの場合は参加される方のお名前、ご住所、電話番号をお知らせください。
◆メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
◆FAX 076-255-6941
◆申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1547004728TrwWuXUZ

プログラム
 1.屋上からの風景をみてみよう
 2.昔から流域に住んでいる人の話を聞こう
 3.河北潟流域での環境保全について
 4.エコデモ発見シートを使ってのワークショップ

定員 40名 参加無料

※積雪の具合により、内容が変更となる場合があります。
※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

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2018年11月28日

報告(11/20、21、24)外来植物チクゴスズメノヒエ除去活動を実施しました

2018年の外来植物除去活動は、11月20日、21日、24日と三日間にわたって行いました。

(1)河北潟干拓地 中央幹線排水路 11月20日(火)13:30〜15:30
河北潟干拓地では二か所に分かれて作業しました。一か所は水路が中央幹線排水路に流れ込むところで、大きな群落をつくっていたチクゴスズメノヒエを除去、、もう一か所は防風林帯のセイタカアワダチソウを抜き取りました。セイタカアワダチソウの抜き取りには、石川高専の学生さん40人が参加しました。

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チクゴスズメノヒエ群落の除去には、イカリやレーキを使って引き上げました。

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作業前↑と、作業後↓です。
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作業中に出てきた小さなスッポン。
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まだ3センチほどのスッポンでした。同じくらい小さなクサガメも出てきました。ウシガエルのおたまじゃくしもたくさん出てきました。外来植物(チクゴスズメノヒエ)のかたまりをひっくり返すような感じになるので、作業していると中にいる生きものが結構出てきます。


(2)金沢市二日市地区の農業排水路 11月21日(水)13:30〜15:30
コンクリートではなく土の水路です。ここは毎年実施している成果がでており、このあたりの水路にはチクゴスズメノヒエはほとんどなくなりました。残っているチクゴスズメノヒエを根元から丁寧に取り除きました。
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作業前↑と作業後↓
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作業中に出てきたドジョウ。昔よくドジョウ鍋にして食べていたとか。
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(3)金沢市大場地区の農業排水路 11月24日(土)9:00〜11:00
ここでは広い範囲で除去を行っています。水路の中のチクゴスズメノヒエは、ぱっと見はそんなに無いように見えても、水中から引き上げると結構な量があります。
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チクゴスズメノヒエのかたまりはとても重く、ひきあげるときはかなりの力が必要です。水に浮かべてひきあげやすい場所までもっていきました。
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大きな塊はみんなでひきあげます。
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広い範囲なのでまだまだチクゴスズメノヒエはありますが、それでも毎年継続している成果か、徐々に減少傾向にあります。場所によっては出なくなった場所もあります。
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除去前↑と除去後(この日の活動場所の一部分です)
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毎年継続して行っていることで、成果が目に見えてきているところもあります。最初のころから継続して参加者されている方には、長年の活動成果が出てきていることは、喜びになっているようです。
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