基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2026年09月30日

【活動報告】吉倉の田んぼで稲刈り 2026/9/23

連休最後の9月23日(水)、津幡町吉倉の田んぼにて稲刈りの体験イベントを実施しました。

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この日もお天気に恵まれ、気持ちの良い秋空の下で稲刈りをすることができました。
連休の影響もあってか、田植えのときに参加したご家族のうち、今回は1組が参加してくださいました。

吉倉の田んぼは、休耕地を再生してから今年で3年目を迎えます。
稲刈りを始める前に、まず1本の稲穂を手に取り、子どもたちに籾の数を数えてもらいました。田植えのときには3〜4本だった苗が、分けつして何本にも増えていることも確認しました。

ごはん一杯には、お米が約3,000粒あるといわれています。
そこで、刈った稲を約3,000粒ずつの束にしていき、この田んぼで今年穫れるお米が、ごはん何杯分になるのか数えてみることになりました。

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この田んぼでは農薬を使わずに栽培していますが、今年は草取りが追いつかず、稲の実りはあまり多くありません。実際に籾の数を数えたことで、そのことをみんなで実感することができ、「貴重なお米だ」という声も聞かれました。

子どもたちは初めての稲刈りでしたが、最初に刈り方や鎌を使うときの注意点をしっかり伝えてから作業を始めました。
実際にやってみると、最初はなかなか難しいものですが、お父さんが一人ひとりを丁寧にサポートしながら作業を進めていきました。すると、子どもたちはすぐにコツをつかみ、どんどん上手に刈れるようになりました。

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少人数での作業でしたが、小さな田んぼということもあり、少しずつ刈り進めるうちに終わりが見えてくるのも楽しみのひとつでした。30分おきに休憩を取りながら作業を進め、午前中には、田んぼの縁や泥の深いところを残して、ほぼ稲を刈り終えることができました。

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稲刈りの後は、稲架けです。
吉倉では、里山の取り組みで切り出した竹を組んで、稲架け場をつくりました。そこへ、刈り取った稲束を次々と架けていきました。子どもたちの手が届く高さと、大人が作業しやすい高さの二段にしたことで、稲がずらりと架けられた様子には、なんともいえない美しさがありました。
「縄文時代みたい」「竪穴式住居みたい」といった声も、子どもたちから聞かれました。

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稲架けを終えた後は、手を洗い、活動の感想を書いてもらいました。
そして最後は、恒例の「おむすび」です。たくさん体を動かした後、みんなでおいしくいただきました。

稲刈りに参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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〈子どもたちの感想〉
・前に田植えをした時は、いねが5〜6cmくらいだったけど、40cmくらいになっていたのですごかった。さいしょいねを入れたのは3本だったけど、1本に40つぶていどあったのでみんなに知ってほしい。かまは、こわいイメージがあるけど、いざやってみるとかんたんだったので家のにわのくさがあったら、かまでとってみたい。さいきんわたしがみるところでは、あまり田がないので、この活動があったらさんかしたい。カエルがいっぱいいたからびっくりした。みんなにもこの活動にさんかしてほしい。

・とのさまがえるがいっぱいいるのがはじめてみた。まえたうえたいけんにいったとき、ちいさかったのにきょうはでかかった。おこめをほすのがたのしかった。

〈保護者の感想〉
・普段食べているごはん一杯分が意外と多くの稲が必要とわかって、お米の貴重さが改めて分かった。また、機械ではなく手作業で行ったので、お米のありあたさが身にしみた。子どもたちも、積極的に作業をしたがっていたので自然の中で感じるもの、学ぶものが多かったのだと思う。特にキレイ好きで虫嫌いな娘が積極的に行動していておどろいた。子どもの心を動かすものがあったのだと思う。

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2026年09月29日

【活動報告】七豊米の田んぼの稲刈り 2026/9/20

9月20日(日)、七豊米の田んぼにて稲刈りのイベントが行われました。

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お天気に恵まれ、たくさんのご家族に参加していただき、とても賑やかな稲刈りとなりました。
稲刈りがはじめてという子供たちも多く、最初は不慣れでしたが、少しずつ丁寧に刈り取りがおこなわれました。
連携プレーで手際良く作業する姿や、どんどん前に進んで真っ直ぐ貫通するように刈られて道ができたり、子どもも大人もそれぞれのペースで、助け合いながらすすめられていたように思います。

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お日様の光が稲にあたり、活動する姿がいきいきして、人も田んぼも全体が美しく感じられました。
だんだんと時間が無くなり、3回目の休憩をしたところで、稲刈りは終了。刈り取った稲を架ける作業に移りました。昔からこの地域で使われていた鞍掛(くらかけ)と呼ばれる脚立は、子どもたちに大人気。高いところから見る風景は格別だったと思います。

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稲架干しを終えた後は、集合写真を撮って、恒例の昨年度の七豊米で作った「おむすび」をいただきました。
みんなよく動いたので、お腹がぺこぺこ状態だったようで、大きなおむすびでしたが、2個めもあっという間になくなりました。

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〈子どもたちの感想〉
・かまでかるのがたのしかったです。
・カマでいねをとったときおもしろかったです。これからも田んぼのことを守りたいです。
・田んぼをむすんだり、きったり、たいへんなんだなって言うことをみんなにしってほしいです。
・いねかりがかるのもほすのもいろいろしてたのしかったから、みんなに知ってほしいと思いました。しぜんがめちゃくちゃきもちいいと思ってしぜんを守りたいと思いました。
・いねをほすのがたのしかったし、いねをかるのがたのしかったです。
・なんかこんないねをほす手つづきが楽しかったです。※下は絵です。いねかり、いねをほす、いねのまとまりをむすぶ


〈保護者・大人の方の感想〉
・秋晴れの気持ちのよいお天気の中で手作業での稲刈りが体験できましたこと、とても貴重で有難いです。また参加させてください。
・「苗を植えて稲を刈る」主食であるお米が出来るまでを娘に体験させる事ができとても満足いたしました。娘も最初は上手く稲が刈れませんでしたが、やればやる程に上達し、最後は「任せて!」と自信をつけており、小さな成長を観ることができました。下の子を次回は連れてきます。
・子どもが5才と3才なので鎌を上手に使えるか心配でしたが、とても丁寧に教えていただけたおかげで、上手に稲をかることができていました。虫や蛙を見つけることができたりとても楽しかったです。貴重な機会をいただけて有難うございます。また是非参加させていただきたいです。
・良い運動になりました。手作業での稲刈りは初めてなので良い経験になりました。
・稲をかり取るときの感触がとても気持ちよくて楽しかったです。皆といっしょだとより楽しい!
子供に農作業を体験させられて良かったです。
・子供と子供の友達といっしょに、とても楽しく体験できました。
・田植え、雑草取り、稲刈りと参加しましたが、今回、一番頑張って参加しているようでした。風もあって気持ちのいい日でした。
・今日はありがとうございました。貴重な体験ができました。

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2026年09月09日

【活動報告】夏の河北潟クリーン作戦 2026/9/6

9月6日(日)、河北潟北部の宇ノ気水辺公園を拠点に「夏の河北潟クリーン作戦」を行いました。

夏のクリーン作戦では、カヌーやSUPに乗って、水面からのごみ拾いを行います。
今回は、C'Spreadさんにもご協力いただき、船台の設置やカヌーの乗り方などを教えていただきました。
当日は、一般参加のご家族のほか、株式会社熊谷組北陸支店さんよりご参加いただきました。
実行委員会からは、RageOn、北陸ランカースナイパーズ、河北潟カヌークラブ、河北潟湖沼研究所のメンバーが参加し、活動を行いました。

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▼動画もご覧いただけます。
https://youtube.com/shorts/Okcs-NFnwfU?feature=share
RageOnさんよりいただいた映像をつなぎ、集合写真などとあわせて編集したものです。

当初予定していた8月30日は悪天のため中止となり、一週間延期しての開催となりました。
そのため、お申し込みいただいていた多くの方が参加できなくなり、主催者としても残念に思います。
来年は別の場所での実施になるかもしれませんが、またご参加いただけましたら幸いです。

なお、ごみの回収にはかほく市にご協力いただきました。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

主催:河北潟クリーン作戦実行委員会
(事務局:NPO法人河北潟湖沼研究所)
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2026年08月03日

【活動報告】ハッタミミズの田んぼづくり2026/4/26,7/12

4月26日と7月12日に、「ハッタミミズの田んぼづくり」を開催しました。

この活動では、ハッタミミズを見たことのない子どもたちが、不思議な生きもの「ハッタミミズ」に触れ、ハッタミミズの特徴や生息環境について学びながら、ハッタミミズが暮らしやすい田んぼづくりに取り組みました。

泥を掘り起こしてもハッタミミズが見つからないことも多く、その分、見つけたときの喜びは大きく、長いハッタミミズが現れると、「いた!」「大きい!」と、子どもたちだけでなく大人からも歓声が上がっていました。

7月の開催は暑さが心配されましたが、幸い曇り空となり、予定どおり活動を行うことができました。

田んぼでは、トノサマガエルの幼体が何匹も見つかったほか、アメリカザリガニ、コガムシ、ドジョウなど、さまざまな生きものにも出会うことができました。生きもの探しも子どもたちに人気で、田んぼの豊かな自然を楽しみながら活動することができました。

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〈子どもたちの感想〉
・いろいろなお花がありました。

・六十cmのハッタミミズがとれてびっくりしました。
これからも田んぼにすんでいる生きものをくらしやすいように守りたいです。
たくさん田んぼに生きものがいてふしぎでした。トノサマガエルがバケツにほんとうはくっつかないのにくっついていたからおもしろかったです。

・ざりがにがいたからびっくりした。
とのさまがえるがいっぱいいたからびっくりした。
かえるとハッタミミズがいっぱいいたからびっくりした。

〈保護者・大人の方の感想〉
・のんびりした空間で生き物や植物、そしてドロを満喫できました。

・楽しかった。また参加したい。めずらしいミミズが見れてよかった。どろが気持ちよかった。

・稲作の機械化に伴うデメリットを実際に現場で体験できておもしろかった。また、生物探しは中学校以来で、探求という初心に戻れた気がした。

・おもしろかったこと
 �@田んぼに生息している様々な生き物に触れられたこと
 �Aフンを探して、ミミズを掘り当てること
 �Bミミズがぐんぐん伸びていたこと
 �C小学生以来の田んぼ作業ができたこと"

・普段、田んぼの中に入る機会もないので、子供が楽しそうで良かったです。
本当に60cmのミミズがとれてびっくりしました。とてもいい活動だと思います。

・ハッタミミズははじめて見たので長さに驚いた。ハッタミミズがいることで、ふんがいい泥を作り、他の生物がすみやすい環境になることを知れてよかった。生き物観察でもカエルのほか、クモやドジョウなどたくさんの生き物が見れてよかった。人にも生き物にもやさしい環境づくりが大事なんだと思った。

・自分達が子供の頃は、当たり前のように、山や川等で生物をつかまえて遊んでいたものですが、最近の子供はなかなかそういう機会も減っているかと思うので、非常に貴重な経験かと思います。ありがとうございました。

・子どもがとても楽しそうでうれしかったです。自然にふれあえて、私だけではすぐさわらないで!と言ってしまうので、参加できてよかったです。

・大喜びではしゃいでいる息子がみられて楽しめました!!
「また来たい」といっているのでぜひよろしくおねがいします。次も大きなハッタミミズに会えますように。


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2026年07月07日

【参加募集】8/26-8/29、NPOによる環境保全、地域づくりを学ぶ連続プログラム

河北潟湖沼研究所ではこの夏、環境・地域づくり分野のNPO活動について学ぶことができるインターンシッププログラムを実施します。
この中で行われる室内講義プログラムについて、個別参加も募集します。
様々な分野の専門家の方に講師としてお越しいただきます。

・NPO、環境保全活動、地域活動について深く学びたい方
・本格的にNPO活動に参加したい方
・河北潟湖沼研究所で働きたいと考えている方
・このほか、自然環境や地域活動に興味がある方
等のご参加を歓迎します。
参加無料です。皆様のご参加をお待ちしております。

【NPOによる環境保全、地域づくりを学ぶ連続プログラム】
日程 2026年8月26日〜29日
参加費 無料
実施場所 吉倉交流館(石川県河北郡津幡町吉倉)
*お申込みいただいた方に詳細をご案内します。
定員 各回16名
対象 どなたでも可*学生、社会人、経験者歓迎です。

◆参加申込 下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/iJAAQazVMU523X4d7

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※インターンシッププログラムでは、ここで紹介しているプログラムのほか、フィールドワークや地域の方との交流会などもあります。インターンシッププログラム全体への参加ご希望の方はこちらのページをご覧ください。
http://kahokugata.sblo.jp/article/191715244.html
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【プログラム内容】(予定)
(1)8月26日(水)10:00〜12:00
講師:高橋久(NPO法人河北潟湖沼研究所理事長)
「河北潟流域における環境課題について」
内容:河北潟流域の環境問題の現状とその解決に向けた取り組みの紹介

(2)8月26日(水)13:30〜15:00
講師:永坂正夫(金沢星稜大学学長)
「環境問題と自然科学」
内容:河北潟の環境問題解決に自然科学がどのように貢献するのか、なぜ現状の調査、解析が必要なのか 

(3)8月27日(木)10:30〜12:00
講師:野村卓之(新潟水族館マリンピア日本海館長)
「飼育係の仕事 -自然を学び伝えること-」
内容:生物多様性と身近な自然の大切さを伝えることの意義、伝え方

(4)8月27日(木)13:30〜15:00
講師:戸田光彦(自然環境研究センター研究主幹)
「外来種の対策を通した生物多様性の保全」
内容:侵略的外来種による生態系などへの被害、行政や専門家と連携した外来種対策の取組について

(5)8月28日(金)10:30〜12:00
講師:大島圭子(独立行政法人環境再生保全機構 副主幹)
「多様な主体の協働とは−地域の環境課題を“みんなごと”にする協働のつくり方− 」
内容:地域を構成する住民、行政、NPO、企業、専門家等の役割や関係性、多様な利害関係者をまとめる技術

(6)8月28日(金)13:30〜15:00
講師:大河内勇(日本森林技術協会技術指導役)
「自然との共生をどうつくるのか」
内容:地域における取り組みから国や国際的な制度や政策までの網羅的な解説

(7)8月29日(土)10:30〜12:00
講師:水本協子(石川地域づくり協会コーディネーター/かなざわご近所コラボプロジェクト代表)
「楽しいことで地域がまとまる」
内容:意見や立場の違いを超えて人と人がつながることで地域課題を解決する技について伝授

(8)8月29日(土)13:30-15:30
ワークショップ (進行 高橋久+α)
河北潟流域を事例に「参加から参画へ」
内容:地域の一員になったつもりで、河北潟流域の環境問題、地域活性化の課題を考え、解決の方法を考え、計画を立ててみよう

*本プログラムの実施にあたり、地球環境基金の助成金を活用しています。

*チラシのPDFはこちら

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2026年07月04日

【活動報告】水生植物の豊かな水辺をみんなで守ろう 2026/6/7

6月7日、河北潟西部承水路の緩傾斜護岸で、「水生植物の豊かな水辺をみんなで守ろう」を開催しました。
当日は4組の親子にご参加いただき、スタッフを含めて16名で活動しました。

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イベントを行ったこの場所は、緩やかな傾斜の水辺が整備され、水生植物の再生実験を行っている場所です。
当日は、アサザが生育する水辺で網を使って水生動物を観察するとともに、ヒメガマやヨシが生える水辺に漂着したごみを拾い、水辺の環境を守る活動を行いました。

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アサザが生育する場所では、ウキゴリやモツゴ、スジエビなどが確認され、とくに稚魚が多く見られたことから、水生植物が小さな生きものたちの大切なすみかとなっていることが分かりました。

水は濁っているものの、水辺には子どもたちの感性を刺激する魅力がたくさんあります。こうした自然の中での体験活動の大切さをあらためて感じました。

イベントの最後には、参加した子どもたちに、この場所を知らない人たちへ伝えたいことや、驚いたこと、わくわくしたことを書いてもらいました。その後、お互いの感想を聞いて体験を共有する時間を設けました。
水辺の生きものや環境への関心を深める機会となり、子どもたちの素直な感想を聞くことができ、有意義なイベントとなりました。

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◇参加された皆様の感想
(ご本人の了承をいただき掲載しています。)

〈子どもたちの感想〉
・ざりがにみた。ちっちゃかた。えびおみた。とりのすがすごかった。

・えびがかわいかったです。

・みんなにえびつれたよと知ってほしいです。そして湖を守りたいです。あと、魚もさわれてうれしかったです。また、へんなかいかがらみたいなのがつれて、びっくりしました。つぎに、すのことで、くさの中にすをつくっていて、びっくりしました。思ったことは、くさにすをつくるってすごいな。と思いました。♡ハートみたいなくさを見て、すごいな。つながっているけど、ういているみたいで、びっくりしました。そして、ふりかえって思ったことは、わたしは、ザリガニで、ザリガニをさわれてうれしかったです。また、イベントがあったら、またしたいです。ありがとうございました。

・わくわくした。たのしかった。速く泳ぐ魚がいてびっくりした。水の中に入ってたのしかった。

・さかなおつかまえるのがたのしかったです

・草の中に鳥のすがあったのでびっくりした。
・えびなどのさかながicmぐらいしかなかったのでみんなにぜひしってほしいです。
・さいしょは、なかなかとれなかったけど、どんどんわくわくしました。
・ごみがいっぱいおちていたのでこれからも、海などでおちていたらひろおうと思った。
・たまに大きなさかながとれたので、おもしろかった。
・みたことのないさかながでてきたのでびっくりした。
・ひざよりちょっとうえまで水が深かったのでみんなにしってほしいです。
・ザリガニが7cmぐらいあったのでびっくりした。
・草がとても高いからどうやってそうなったんだとおもいました。
・さかなが少しぬるぬるしていておもしろかった。

〈保護者・大人の方の感想〉
・環境生物のありのままの姿を観察できる貴重な機会をありがとうございました。準備大変だったことと思います。ありがとうございます。

・なかなか水につかる事が無いので久しぶりで楽しかったです。想像以上にゴミが多い事にビックリしました。

・身近に住んでいながら潟に入るのは、初めての経験で、童心に返ったような気持ちになり、貴重な時間でした。様々な生物が生息しているのを観察でき、子供たちも環境を大切にする良いきっかけになったのではないかと思います。ありがとうございました。

・子供の頃、自分が体験したように、水の中の生物をタモですくって観察させてあげたいと思っていたので、経験させてあげれてよかったです。今回の体験は子ども達にとって、思い出に残る貴重な体験になったと思います。また、子ども達が河北潟の自然を守りたいと思うキッカケになってくれたらと思います。

・河北潟は身近な場所だが、水の中に入って生き物を観察できて貴重な体験だった。人工的に潟を作ったため、本来の自然の姿ではなく、植物や動物に影響がでていると知り、興味深かった。

・お天気が何とか持ちこたえてくれてよかったです。今回はイベントのみならず、前日より様々なお話を聞けて大変学びの多い機会となりました。大げさかもしれませんが環境や生物と同時に日本の歴史が積み重なり現在の生物多様性に繋がっていることがよくわかりました。私が全く生物をつかまえられなかった中子供たちの方が上手だったことは少しくやしいです 笑

※この活動は、キヤノンMJグループ 「未来につなぐふるさと基金」の助成を受けて実施しました。
ご支援いただき、ありがとうございました。

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2026年06月23日

【活動報告】田んぼの草取りと生きもの観察会・七豊米田んぼ 2026/6/14

2026年6月14日、七豊米田んぼで田んぼの草取りと生きもの観察会を行いました。
はじめに田んぼに生えた雑草の抜き取りを行い、田んぼに生える雑草について説明と観察をしました。
それから、皆ですくい網と虫かごを持って、田んぼ内で生きものを探し、最後にとれた生きものを集めて、皆で観察しました。

七豊米田んぼでは、農薬不使用でお米作りを続けています。そのなかで一番大変なことが雑草対策です。
七豊米田んぼは3枚あります。
隣り合ってありますが、それぞれで雑草の生え方、どんな雑草が生えてくるかが違います。同じ田んぼでも年によってどんな雑草がどんなふうに生えるか違ってきます。
今年は、一枚は一面にコナギがたくさん出てしまい、一枚はヒエやコナギが部分的に出ている、もう一枚はコナギとホタルイがヒエがまんべんなく生えていて時々オモダカが出ている、という状況です。
この日はコナギがたくさん出てしまった田んぼを中心に活動をしました。
草取りでは並んで田んぼに入り、手で稲以外の雑草を抜き取り、泥に埋めていきました。草取りの大変さも、泥に触れる楽しさもあわせて体験いただけたようです。

後半の生きもの探しでは、アマガエルとトノサマガエルのオタマジャクシ、ヒガシニホンアマガエル、ヒメタニシ、サカマキガイ、シオカラトンボのヤゴ、ヒメゲンゴロウ、アメリカザリガニ、ケンミジンコ、ドジョウ、クサキリ、クルマバッタモドキ、コモリグモ類等が観察できました。この日活動した田んぼではハッタミミズノ保全も行っているので、ハッタミミズの糞塊も観察しました。
二種類のオタマジャクシを見比べて、顔の違いを観察したりもしました。

ご参加いただいた方からは、おたまじゃくしやバッタがかわいかった、いっぱいいきものをとるのが楽しかった、手も足もドロドロで楽しかった、生物の話を楽しく聞いた、といったご感想がありました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
またイベントの実施運営にはボランティアの皆様にもご協力をいただきました。どうもありがとうございました。

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〈子どもたちの感想〉
・「かえる」と「バッタ」と「ちょう」を、つかまえて、たのしかったし、雑草とりもたのしかったです。

・いろいろかえるとかむしがいっぱいでばったがわからんくなってしばったが いっぱいつかまえたからうれしいし いろいろつかまえたがたのしかったし、田んぼがいっぱいあったし、つかれたけどがんばっていたけどむしがいたから、むしをつかまえました。

・田んぼにザリガニがいることをはじめて知りました。

・カエルつかまえたり、バッタをつかまえるのが、楽しくて、これ、すきだな!と思いました。

・きょうのいきものさがしであみでさいしょからかえるがいっぱいとれたり、おたまじゃくしがいっぱいいるとこもわかったからとてもたのしかったから またやりたいなとおもいました。

・ざりがにをつかまえられてやったあってなった

・虫をたくさんとれた。水中の生き物の中にははねが生えてるやつがいた。

〈保護者・大人の方の感想〉
・なつかしいの一言です。自然農の研鑽を進めているので多方面から土にふれて行きたいです。50年前の田んぼの作業にふれる事ができました。

・田んぼの中に入ることが初めてだったので最初は子供とともに歩くだけで精いっぱいでしたが、草取りをするうちに慣れて生き物観察の時には、子供も1人で稲をよけながら生き物を1人で探せるようになって楽しそうでした。最後の方には1人で生き物をつかまえられるようになってうれしかったです。

・とても楽しく観察させていただき、生物の話も楽しく聞かせていただきました。全くあきずに楽しい。

・草を人間の手でとる作業はとても体力も人の力も必要な大変な作業だとわかった。昔の人はすごい。そして保全されるみなさまも大変ですね。おつかれ様です。子ども達は生き物探しに夢中でした。

・初めて子どもが田んぼに入り、植物や生き物と直接触れ合うことができ、良い経験と体験になりました。また、よろしくお願いいたします。

・くつ下で田んぼに入ったのははじめてでした。ぬるんとして、足がおもたくて、ひんやりしていました。どろで草が見えなくて、手さぐりで草をさがし、手も足もドロドロで楽しかったです。

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2026年06月10日

【活動報告】七豊米田植え 2026/5/24

2026年5月24日、七豊米田んぼでの田植え体験を行いました。たくさんの参加お申し込みをいただき、この日の参加者は総勢で48名となりました。
はじめに田んぼ内に作った水苗代から苗を抜き取る作業を行い、希望者には田植えの目印をつける「田ころがし」の作業を体験いただきました。その後はみんなで苗を手植えしていきました。
「ころがしが楽しかった」「一気に植えるものだと思ったけど、決まりややり方があるのを知れてよかった」
「苗代から稲をとるのがたのしかった」「おにぎりの米もおいしかった」といったご感想がありました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
また、運営にあたってはボランティアの皆様にもご協力をいただきました。
ありがとうございました。

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〈子どもたちの感想〉
・たうえで虫やきせちゅうがいたからちょとびびってできなかったけどだんだんじょうずにできました。

・とったりうめたりみんなできていてよかったしきれいにうめといていいとおもったからまたみんなとできたらいいな〜とおもいました。

・むしがこわくおもしろくなかったので後半からはつりごっこで遊んでいました。どろどろでくもとかもいたのでぼくの中の田植えのかちかんがへりました。いちおうたいへんさも分かりました。生き物が思ったより多かったのでびっくりしました。

・さいしょはいねをとるやつでうまくとれなかったりして大変だったけどあとからうまくできてよかったです。うえるときもうまく上にたてれなかったりしたけど、こうはんからこつをつかんできたのでよかったです。今日の活動でうえるのは簡単そうだったけどとても難しかったので大変さを友達とかにおしえたいです。

・田うえですきまなくうめたり人と人でたすけ合って楽しかったしまた来年きたいしほかの人にもつたえていきたいです。ほかのぎょうじもやりたいと思いました。先生のはったみみずのお話ではったみみずのすみかを作ってあけたいしはったみみずをまもりたいと思いました。また田うえをやったらどろどろになって楽しかったしいろんなルールがあってむずかしかったけど楽しかったです。

・たんぼに入ったのがたのしかったです!

・�@(これすきだな)土をぷにぷにしてもちもちにしたよ!
 �A(みんなにしってほしい)しおあじのおにぎりたべれる!
 �B(おもしろい)なえをいれる、かごのむすびかた!
 �C(まもりたい)田うえをするまえのきたなくない手・足のはだ!
 �D(わくわくした)「おにぎりたべれる!」の聞いたとき!

・ころがすのが、たのしかった

・なえのうえるときの4ほんずずかぞえたりどろにうえるのがたのしかったです。

・わくころがしが楽しかったです。わけはどろのうえをころがのがおもしろかったです。

・一気に植える物だと思ったけど、決まりややり方があるのを知ってよかったと思います。

・今日の活動の中でいねをとるのがたのしかったです。たねも、うえるのもちょっとずつうえてなえはこんなかたちなんだなとはかりました。土はねんどみたいでした。また田うえをしたいです。

・ありがとうたのしかた

・はじめてたうえおしてたのしかたです。 なえをうえたのたのしいでした。

・田うえのうえるときがちょっとつかれたけどたのしかったです。おにぎりの米もおいしかったです。

〈保護者・大人の感想〉
・初めての田植え体験で大人も子供も楽しく参加させて頂きました。昔ながらの作業で行う大変さや田んぼに住みつくミミズなどの生き物についても知ることができ貴重な体験でした。

・田植え自体が初めてで、とてもいい体験ができました。日頃食べられるお米がどんな風に植えられているかわかってよかったです。子供も初めての体験を楽しんでいたようで、また参加したいと思いました。開催してくださってありがとうございました。

・子どもと一緒に参加しました。思ったより子どもたちが楽しんで参加していたので行って良かったです。とちゅうでもらったおにぎりもみんなでおいしい!と食べていて、家でのごはんも感じ方が変わると良いなと思います。

・毎年幼稚園で行っている行事(田植え)が今年は無くなってしまい参加できるイベントをさがしていました。とても楽しく参加させて頂きましたし、子供に「お米の大事さ」と「作ることの大変さ」を感じてもらうことができ、とても良い時間を過ごすことができました。また下の子も参加させたいと思います。

・昨年にひきつづき、参加いたしました。あらためて、田植え作業を一から自分で行うという過程の重要性を感じました。(→いつも無洗米をスーパーで購入する為、食べる米ができるまでの工程を子供に知ってほしいと、いう理由で参加しております。)めんどくさいこと⇒が一番大事

・小学生以来の田植え体験でしたが、時間を忘れて没頭してしまうほど楽しませて頂きました。苗を取ることは初めてでいい勉強になりました。機会があればまた参加したいと思います。

・子供も楽しんでできた。田んぼの中は意外と浅く、石もなく子供も安全でした。少し疲れるが楽しい。

・本日はありがとうございました。はじめはこわがっていた子供達でしたが、最後は楽しそうに田植えをしている姿を見て貴重な経験ができたと実感しました。配給のおにぎり、とても美味しかったです。

・(手での)田植えは初めての体験なのでとても良い経験でした。作業後のおにぎりもおいしく感じました。

・何十年ぶりの田植えに躍動しました。今はもういない父母の苦労をしのび一緒に田んぼに入らせて頂きました。新潟の田舎の山の上の田んぼ作りをしのばせて頂きました 参加させて頂き感謝 この様企画に感謝致します。久々に見たわくおし体験もさせて頂き父はとっても早く正覚でかっこいい父を思い出しました 土に触れるって最高ですね。

・田んぼに入るという体験を、子供にさせる事ができてとても良かったです。親切、丁寧に教えていただきありがとうございました。

・自然に触れる経験が少なくなる現代で、こうやって、普段食べているお米がどのようにつくられているかを体験しながら知る良い機会でした。子ども、親共に良い体験ができました。ありがとうございました。

・重労働で大変でした。お米の大切さを体験させて頂きありがとうございました。

・普段食べているお米を田植えから体験できたので、これからの稲の成長が楽しみです。

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2026年06月02日

【参加募集】2026年度インターンシッププログラム/学生、社会人、経験者歓迎

2026年度インターンシッププログラム参加募集
ー環境保全をベースにしたNPO活動を学ぶ4日間ー

様々な分野の専門家を講師にお招きしています。
NPO活動や地域連携に興味のある方はぜひご参加ください!


河北潟湖沼研究所では、自然環境の調査研究を軸に、ごみ拾いや外来植物の除去、水辺や里山の自然再生、農薬に頼らない農産物栽培など、さまざまな環境保全活動を行っています。
しかし、活動はその日だけで成り立っているわけではありません。
活動に至るまでに、多様な立場の人と協力し、地域との連携を作ることが必要です。

今回は河北潟で行っている環境保全活動の実態、河北潟流域の自然環境に加え、その土台となるNPO活動や地域連携について多角的に学ぶことができるインターンシッププログラムを行います。

環境・地域づくり分野のNPO活動について深く学びたい方、本格的にNPO活動に参加したい方、河北潟湖沼研究所で働きたいと考えている方のご参加を歓迎します。

※プログラムのうち、室内講義、ワークショップは個別参加も受け付けています。
 個別参加希望の場合はこちらのページをご覧ください。

【概要】
現場でのフィールドワークに加え、室内での講義、ワークショップを組み合わせて実施します。
様々な分野の専門家を講師としてお招きします。

【日程】
2026年8月26日〜29日
※ 8月30日は任意参加の清掃活動イベントがあります。

【プログラム概要】(予定)

8月26日(水)
河北潟流域の自然環境と環境保全活動、連携活動の現状を知る
9:30〜 9:50 開始の挨拶、説明
10:00〜12:00 講義(1)
 「河北潟流域における環境課題について」
 講師:高橋久(NPO法人河北潟湖沼研究所理事長)
 河北潟流域の環境問題の現状と、その解決に向けた取り組みを紹介します。

13:30〜15:00 講義(2)
 「環境問題と自然科学」
 講師:永坂正夫(金沢星稜大学学長)
 河北潟の環境問題解決に自然科学がどのように貢献するのか、なぜ現状の調査、解析が必要なのかを学びます。 

15:30〜17:00 フィールドワーク 河北潟流域の視察
19:00〜20:00 地域の人と交流会

8月27日(木)
自然環境や環境問題について、何をどう伝えていくかを学ぶ
8:50〜 9:50 フィールドワーク 里山の生物観察と保全活動
10:30〜12:00講義(3)
 「飼育係の仕事 -自然を学び伝えること-」
 講師:野村卓之(新潟水族館マリンピア日本海館長)

 生物多様性と身近な自然の大切さを伝えることの意義、伝え方を学びます。

13:30〜15:00講義(4)
 「外来種の対策を通した生物多様性の保全」
 講師:戸田光彦(自然環境研究センター研究主幹)
 侵略的外来種による生態系などへの被害、行政や専門家と連携した外来種対策の取組について学びます。

15:30〜17:00 フィールドワーク (自然環境の調査体験(詳細未定))
19:00〜20:00 地域の人と交流会

8月28日(金)
環境保全活動における地域の人や行政との関わり方、地域連携の主体について学ぶ
8:50〜 9:50 フィールドワーク 耕作放棄地の再生活動
10:30〜12:00講義(5)
 「多様な主体の協働とは−地域の環境課題を“みんなごと”にする協働のつくり方− 」
 講師:大島圭子(独立行政法人環境再生保全機構 副主幹)
 地域を構成する住民、行政、NPO、企業、専門家等の役割や関係性、多様な利害関係者をまとめる技術について学びます。

13:30〜15:00講義(6)
 「自然との共生をどうつくるのか」
 講師:大河内勇(日本森林技術協会技術指導役)
 地域における取り組みから国や国際的な制度や政策までの網羅的な解説について学びます。

15:30-19:00 フィールドワーク(ゆうぐれ金曜マルシェ)

8月29日(土)
地域での実践活動を考えてみる
8:50-9:50 フィールドワーク 耕作放棄地の再生活動

10:30〜12:00講義(7)
 「楽しいことで地域がまとまる」
 講師:水本協子(石川地域づくり協会コーディネーター/かなざわご近所コラボプロジェクト代表)
 意見や立場の違いを超えて人と人がつながることで地域課題を解決する技について伝授

13:30〜15:30 ワークショップ (進行 高橋久+α)
河北潟流域を事例に「参加から参画へ」
内容:地域の一員になったつもりで、河北潟流域の環境問題、地域活性化の課題を考え、解決の方法を考え、計画を立ててみよう

15:40-16:00 修了式

8月30日(日)
(任意参加) 夏の河北潟クリーン作戦


【実施場所】
吉倉交流館(石川県河北郡津幡町吉倉)
石川県河北潟周辺エリア

【費用について】
プログラムの参加費は無料です。
集合場所までの往復交通費、食費(1日1500円(3食))は実費です。

【宿泊】
プログラム参加者は吉倉交流館を宿泊場所として無料でご利用いただけます。
※食費は別途実費負担となります。
<吉倉交流館について>
津幡町吉倉にある築70年の古民家です。河北潟流域の環境保全活動や交流活動を進める拠点として 活用しています。
https://kahokugata.sakura.ne.jp/activity/kouryuukan.html

【定員】8名(先着順)
※定員になり次第、締め切ります。

【対象】
2026年4月1日時点で18才以上の方
※学生の方はもちろん、社会人、経験者も歓迎です。

【その他】
終了後、希望の方は有償インターンシップに参加できます。

【応募】
下記フォームよりご応募ください。
https://forms.gle/kgE9gtpZWCkvzBWg8

【お問合せ】
ご質問等ございましたら河北潟湖沼研究所までお問い合わせください。
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp

※本プログラムの実施にあたり、地球環境基金の助成金を活用しています。

※チラシのPDFはこちら

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2026年05月27日

【参加募集】6/14田んぼの草取りと生きもの観察会・七豊米田んぼ2026

農薬不使用の田んぼに入り、手作業で雑草を除去します。
また田んぼの生きものを探し観察します。
どなたでもご参加いただけます。

*同じ田んぼで5/24に田植え、9月20日に稲刈りを行います。田植え、草取り、稲刈りのうち、2回以上の参加で、この田んぼでとれたお米のプレゼントがあります。

<概要>
● 日 時:2026年6月14日(日)9:00〜12:00
● 集 合:金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
  お申込みいただいた方に詳しい場所をお知らせします。
● 参加費:小学生以下ひとり500円、中学生以上ひとり1000円
● 対 象:4才以上どなたでも可。ただし小学生以下保護者同伴。

<参加特典>
★ 5/24に実施した田植えと、6/14の田んぼの草取りと生きもの観察会、9/20に予定している稲刈り体験のうち、2つ以上参加で、七豊米田んぼで収穫したお米がもらえます!
★「河北潟流域生きものカード」がもらえます!
★ 石川県の「いしかわ里山ポイント」が1ポイントもらえます。集めると里山チケット(農産物直売所等で利用可能な金券)と交換できるポイントです。

<もちもの・服装等>
*お茶、タオルをご持参ください。
*服装は、動きやすく泥がついてもよい服装でお願いします。帽子もあるとよいです。
*風が強い時は晴れていても寒く感じます。カッパなど羽織れるものが一枚あると便利です。
*足にフィットするタイプの長靴または、田んぼに入る用の靴下をお持ちください。(素足で田んぼに入ると小石などでケガをする危険があるため)
*長靴や靴下がない場合は、当日、靴下をお貸しします。受付でお申し出ください。
*着替え一式と、泥が付いたものをまとめて入れられる大きめの袋があると便利です。
*少雨決行、荒天時は延期または中止の場合があります。

● その他注意事項
少雨決行。荒天時は延期または中止の場合があります。中止の場合は当日朝7:00までにお申込みいただいた方にメールでご連絡します。


■申込・お問い合わせ
*定員につき受付を終了しました。
お問合せ⇒ info@kahokugata.sakura.ne.jp

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■七豊米とは?
七豊米は、NPO法人河北潟湖沼研究所が2012年からはじめた活動です。農作業をたくさんの方に体験していただき、人と農地がつながる場を提供すること、田んぼや土水路等農地の自然環境を守り、農地の生物多様性を守ること、おいしいお米をつくることを目指して、ボランティアの方とともに農薬・化学肥料を使わずにお米を栽培しています。土、水、人、生きもの、米、農業、水路・・・田んぼにまつわる色々な豊かさが守られるように「七豊米」と名付けました。水苗代での苗づくり、苗の手植え、鎌での稲刈り、ハサ干し等昔ながらの手作業で行っています。
posted by ちゅうひくん at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報