基本情報、研究成果などは、Webサイト「チュウヒのふるさとかほくがた」を御覧ください。
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2019年11月19日

(参加募集)河北潟外来植物除去活動2019(11/21、11/23、11/26)

毎年11月の恒例活動となっている外来植物除去活動を行います。
河北潟干拓地では今年は「セイタカアワダチソウ抜き取り大会」を実施、5人までのチームで参加できます。
一番背の高いセイタカアワダチソウを抜き取ったチームと、一番多く本数を抜き取ったチームは何かいいものがもらえるかも?
参加無料、ふるってご参加ください。

◆チラシ(PDF)はこちら

1.河北潟干拓地銭五橋南(セイタカアワダチソウ抜き取り大会)
日時 2019年11月21日(木)9:30〜11:30頃
集合 河北潟干拓地農業研修館(河北潟干拓土地改良区)
地図 https://goo.gl/maps/bKRbG1p6w5EtJ8vJA

2.金沢市大場地区水路
日時 2019年11月23日(土)9:00〜11:00頃
集合 柳瀬川つつみ公園駐車場
地図 https://goo.gl/maps/q8dsMBxUXAwNsBzn6

3.金沢市二日市地区水路
日時 2019年11月26日(火)13:30〜15:30頃
集合 二日市川沿い農道
地図 https://goo.gl/maps/4bnqcDfn4pCFBvVYA

<全日共通事項>
◆準備:動きやすく汚れてもよい服、雨合羽(泥除けのため)、長靴、タオル、防寒具、お茶
◆参加で「いしかわ里山ポイント」がもらえます。
◆申込:メールまたはファックスで下記事項をお知らせください。
・参加希望日、参加者全員のお名前、電話番号、ご住所
 申込先:NPO法人河北潟湖沼研究所
  メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
  ファックス 076-255-6941

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(参加募集)11/24シンポジウム:とりもどそう!河北潟 泳げる湖、おいしい魚、安心して使える水

シンポジウム「とりもどそう!河北潟 泳げる湖、おいしい魚、安心して使える水」
河北潟湖沼研究所の創立25周年にあたり、これまでの活動を振りかえるとともに、地域住民に広く呼びかけて、河北潟湖沼研究所が考える河北潟の将来像について考えるシンポジウムを企画しました。
参加無料でどなたでもご参加いただけます。

日時 2019年11月24日(日) 13:00−15:00
会場 河北郡市リサイクルプラザ/エコみらい河北
   3F研修室
主催 特定非営利活動法人河北潟湖沼研究所

<参加申し込み・お問い合わせ>
主催・河北潟湖沼研究所までお申込ください。
 メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
 FAX 076-255-6941

<プログラム>
13:00 高橋 久
13:10 河北潟再汽水化プロジェクト研究成果の発表
    永坂正夫(河北潟湖沼研究所所長/金沢星稜大学)
    高野典礼(河北潟湖沼研究所事務局長/
         石川高等工業専門学校)
13:40 流域の環境改善
   〜生きもの元気米の取り組みと調査結果〜
    番匠尚子(河北潟湖沼研究所事務局次長)
    川原奈苗(河北潟湖沼研究所副理事長)
14:10 パネルディスカッション
    「潟と流域を連携された環境保全と
     自然再生をどう進めるか」
   コーディネーター 高橋 久
15:00 終了

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2019年10月28日

(参加募集)12/22シンポジウム「水田の生物多様性と農薬使用について〜使わないでよい農薬を使わないことで生きものも人もhappy!〜」

シンポジウム「水田の生物多様性と農薬使用について〜使わないでよい農薬を使わないことで生きものも人もhappy!〜」
・日時 2019年12月22日(日)13:30-16:30
・会場 ITビジネスプラザ武蔵 研修室1
・参加費 無料
・内容
<記念講演>
水田の生物多様性について(大塚泰介氏 琵琶湖博物館)
食の安全とネオニコチノイド系農薬(関根彩子氏 グリーンピース・ジャパン)
<報告>
生きもの元気米の生きもの調査からわかったこと〜市民参加型調査の成果〜(川原奈苗氏 河北潟湖沼研究所)
調査に参加して(調査参加者)
<ディスカッション>
使う必要が無い農薬を使わないことでなにが変わる

【参加申し込み】
主催・河北潟湖沼研究所までお申込みください。
申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1550056203YItQXlDu
メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
*メールの場合はお名前、ご住所をお知らせください。

※本シンポジウムは一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けて実施します。
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2019年10月17日

(参加募集)河北潟干拓地で自然観察会 「秋の草花、渡り鳥&花染め体験」

オギやヨシの穂が揺れ、水面にはカモの群れがみられるようになり、秋らしい景色となりました。外来種のセイタカアワダチソウの黄色い花もたくさん咲いています。今回は、秋の干拓地の散策を楽しんだ後、セイタカアワダチソウの花をつみとり、室内で花染め体験します。ぜひご参加ください。参加無料です。
日時:2019年10月27日(日)10:00 〜 13:30
集合:河北潟農業研修館前(石川県河北郡津幡町字湖東395)
準備物:お弁当、お茶、動きやすい服装、運動靴、帽子、雨具(雨の場合)
※おにぎり、スープなど主催者で若干用意する予定です。
申込方法:メールまたはファックスで下記事項をお知らせください。
・参加者全員のお名前、ご年齢、電話番号
申込先:NPO法人河北潟湖沼研究所
    メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
    ファックス 076-255-6941

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2019年10月15日

(参加募集)11/4河北潟流域ツアー 河北潟と山の自然をくらべてみようKahokugata River Basin Bus Tour: From Flatland to Mountains

平地の水辺・河北潟と、そこに流れ込む川の上流・山をめぐって、それぞれで野鳥の種類、植物、木など観察して比べてみよう。フィールドサイン(生きものの痕跡)も探してみよう。

<河北潟流域ツアー 河北潟と山の自然をくらべてみよう>
Kahokugata River Basin Bus Tour: From Flatland to Mountains
日時:2019年11月4日(月・祝)9:00〜16:00
内容:バスに乗ってこなん水辺公園、河北潟沿岸、津幡森林公園をまわり野鳥や植物を中心に観察します。

<予定>
9:00 金沢駅集合、出発
9:30 こなん水辺公園
 ・平地の水辺・河北潟沿岸観察
 ・川の始まりに行ってみよう
 ・分水嶺ってなんだろう
 ・山の自然・津幡森林公園観察
 ・「フィールドサイン」をさがしてみよう
  (途中、昼食休憩あり)
15:30 こなん水辺公園
16:00 金沢駅解散
*予定は変更となる場合があります。

集合解散場所:金沢駅またはこなん水辺公園
 *金沢駅の場合は金沢駅西団体バス乗り場にて9:00集合、16:00解散
  https://goo.gl/maps/QNuJn5N8zds
 *こなん水辺公園の場合はこなん水辺公園管理学習棟にて9:30集合、15:30解散
  https://goo.gl/maps/o271kYviVJiSjUV99
対象:どなたでも可。小学生以下保護者同伴。
定員:20名
もちもの:飲み物、昼食、雨の場合は傘やカッパ等雨具をお持ちください。
服装:動きやすく、多少汚れてもよい服と靴。
参加費:1人500円
助成:地球環境基金

<その他>
・雨天等の場合は、内容を一部変更して実施します。
・イベント最後に、当イベントについてのアンケートを実施します。ご回答にご協力をお願いします。
・イベントの様子を主催者で撮影し、後日HP等で公開する場合があります。ご了承のうえお申し込みください。
・英語でのガイドサポートがあります。〜 English support provided 〜

<参加申し込み・お問い合わせ>
参加申し込みは、下記よりお願いします。メール、FAXの場合は、参加される方全員のお名前と年齢、電話番号(つながりやすいもの)、ご住所をお知らせください。

主催:河北潟湖沼研究所
  申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1526975149YDHvMVHH
  メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
  FAX 076-255-6941


Kahokugata River Basin Bus Tour: From Flatland to Mountains

Starting at Kahokugata Lagoon and nearby riversides, let's follow the rivers flowing into the lagoon back to their origins in the mountains. We'll learn about and compare the wild birds, plants, and trees of these two environments and look for signs of animals!
DATE Monday, November 4, 2019 (a national holiday)
TIME 9:00-16:00

~Tour will be in Japanese with English support. Everyone is welcome! Elementary school children and younger must be accompanied by an adult.~

MEETING LOCATION: Kanazawa Station OR Konan Waterside Park (Higashi kagatsume machi)

・Kanazawa Station: we'll depart at 9:00 from the west entrance group bus parking lot and return at 16:00
https://goo.gl/maps/QNuJn5N8zds
・Konan Waterside Park (こなん水辺公園): we'll depart at 9:30 from the park's visitor's shelter building and return at 15:30. Free parking is available.
https://goo.gl/maps/o271kYviVJiSjUV99

COST: 500 yen per person
TO BRING: Drink and lunch, and,depending on the weather, rain gear and umbrella
TO WEAR: clothes that you don't mind getting dirty and are easy to move in

SCHEDULE
9:00 Depart from Kanazawa Station
9:30 Konan Waterside Park pick up
・tour of flatland waterside and Kahokugata Lagoon shore
 ・visit the beginning of the river
 ・learn about drainage divides
 ・tour of Ishikawa-ken Shinrin Park’s mountain ecology
 ・search for animal signs
・(lunch break included)
15:30 Konan Waterside Park drop off
16:00 Return to Kanazawa Station
*Schedule subject to change. In the case of rain or other inclement weather, the tour will be held as planned, but with some changes to the programming.

<Sign Up & Questions>
Please sign up via our online form, or by email or fax. Please include all participant's names and ages, a phone number (that we can easily reach you with) and your address.

Sponsor:Kahokugata Lake Institute
  Sign Up form https://www.secure-cloud.jp/sf/1526975149YDHvMVHH
  Email info@kahokugata.sakura.ne.jp
  FAX 076-255-6941


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*本イベントは地球環境基金の助成を受けて行います。
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2019年10月08日

(10/20)河北潟自然再生まつり

河北潟の自然環境の再生をねがい、河北潟周辺の団体が集まって実施している「河北潟自然再生まつり」、おかげさまで今年で第10回目となります。今年もたくさんのプログラムがあります。皆様のご来場お待ちしております。

◆河北潟自然再生まつり
日時:2019年10月20日(日)9:00〜15:00
会場:こなん水辺公園(金沢市東蚊爪町マ32-1 石川県運転免許センター近く)
   グーグルマップ https://goo.gl/maps/wkoSNRDbT8K2

◆プログラム
・河北潟めった汁(引換時間11:30〜14:00)
 総合案内にて引換券をお受け取りください。(河北潟自然再生協議会)
・子羊の毛で手作りマスコットを作ろう(9:00〜15:00)
 芝生広場/参加費300円(石川モンゴル親善協会)
・昔ながらの水てっぽうで楽しもう!(10:00〜14:00)
 芝生広場/竹を材料にした、水てっぽうを作って遊びます!
 参加費200円(こなん水辺公園解説員グループ)
・工作教室(トキの折り紙、アテの香り袋作り)(9:30〜14:00)
 芝生広場/トキの折り紙や、石川県の木「アテ(ひのきあすなろ)」を材料に香り袋を作ります。
 (津幡高校園芸部・朱鷺サポート隊)
・稲わらで小物づくり(9:30〜14:30)
 芝生広場/稲わらを材料に小さな船などをつくります。参加無料(河北潟湖沼研究所)
・身近な植物で「わなげ」(10:00〜12:00、12:30〜14:00)
 芝生広場/クズの茎など身近な植物を使って輪投げをします。
 うまくできたら景品あり!参加費100円 (河北潟湖沼研究所)
・生きものカードを手に入れよう!水辺の生きものさがし(10:30集合開始、11:30終了)
 芝生広場集合/網と虫かごをもって公園内の水路で生きものさがしをします!
 生きものを見つけたら、生きものカードがもらえるよ!
 網、虫かご貸し出しあり(先着順)参加無料(河北潟湖沼研究所)
・セイタカアワダチソウ抜き取り大会(13:30〜14:30)
 芝生広場/一番背の高いセイタカアワダチソウをさがそう!
 優勝者には賞品あり!参加無料(河北潟自然再生協議会)
・河北潟ウルトラクイズ(14:30〜15:00)
 芝生広場/河北潟に関するクイズ大会!
 優勝者は賞品あり!参加無料(河北潟自然再生協議会)
・昔の河北潟をおもいだそう(11:00〜13:00)
 管理学習棟/干拓前の河北潟の様子を知る地元の方に、お話をうかがいます。
 (石川高専、河北潟湖沼研究所)
・河北潟の水質を調べてみよう(9:00〜12:00)
 管理学習棟(グリーン・アース・農地・水・環境保全組織)
・水辺の生きものと水生植物の水槽展示(9:00〜15:00)
 管理学習棟(河北潟湖沼研究所)
・ビデオ上映「河北潟干拓と治水の歴史」「河北潟PV上映」(9:00〜15:00)
 管理学習棟/上映。河北潟干拓と治水の歴史/河北潟PV上映 (河北潟湖沼研究所)
・活動紹介パネル展示(9:00〜15:00)
 管理学習棟/展示 (各団体)
・写真展「河北潟の水郷」撮影:杉本清氏(9:00〜15:00)
 管理学習棟/展示。昔の河北潟の風景が見られます。(河北潟湖沼研究所)
・河北潟カヌー体験(10:00〜14:00)
 エントランス広場のテントで受付、乗船場所は大宮川
 1人艇と2人艇のカヤックに分乗して、大宮川の河口を水上散歩します。
 準備含めて1時間の体験です。天候により中止の場合あり。(津幡の水辺を守る会)
・外来魚駆除釣り体験(9:30〜14:00)
 総合案内で受付、実施は血の川です。(津幡高校生徒会)
・ヨシ舟と写真を撮ろう(9:00〜15:00)
 エントランス広場/河北潟のヨシ(葦)でつくった舟で記念写真を撮ろう!(河北潟湖沼研究所)
・レンコンお好み焼き(9:00〜15:00)
 エントランス広場/河北潟地域のレンコンを使ったお好み焼きを販売します。(石川高専)
・河北潟の新鮮農産物販売(9:00〜15:00、売り切れ時はその時点で終了)
 エントランス広場/河北潟沿岸や河北潟干拓地の農産物を販売します。
 (農事組合法人One、楽園果実石橋農園、河北潟干拓土地改良区、河北潟湖沼研究所)

*実施時間は各プログラムごとに違います。
*天候によっては中止になるプログラムもあります。

◆facebookページでも情報を紹介しています。
https://www.facebook.com/kahokugatamatsuri/

◆チラシ・ポスター
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posted by ちゅうひくん at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2019年09月18日

(参加募集)9/27シンポジウム「閉じられた汽水域の課題と保全策を陸水学的に考える」

シンポジウム「閉じられた汽水域の課題と保全策を陸水学的に考える」

日時 9月27日(金)15:00〜17:00
場所 金沢大学(日本陸水学会会場)

本シンポジウム(自由集会)は、昨年はつくばで開かれた「第17回世界湖沼会議」にて再汽水化に関するワークショップ「日本海側汽水域の現状と生態系機能の再生」に続く第2弾です。
今回は、金沢大学角間キャンパスで9月27日(金)〜30日(月)の日程で開かれる第84回日本陸水学会 金沢大会の自由集会として開催致します。
学会行事ですが、自由集会については、学会参加者以外の方も無料で参加できます。
皆様、ぜひご参加いただけますようお願い致します。
以下詳細案内です。
-----------------------------------------------------------------------------------
タイトル:自由集会「閉じられた汽水域の課題と保全策を陸水学的に考える」
日時: 9月27日(金)15:00〜17:00 学会初日です、参加費無料です。
趣旨:
 金沢近郊には、干拓事業に伴って淡水化された河北潟という海跡湖があります。河北潟と同様に干拓事業に伴い淡水化された八郎潟、諫早湾、河口堰が建設された霞ヶ浦や長良川、各地の汽水域において諸課題に向き合ってこられた方々を一堂に集め、今後どのように保全策を検討し進めるべきか陸水学的な視点でもって考えようという意欲的な自由集会です。ご多忙の折とは存じますが、皆様どうぞお誘い合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。

会場:「金沢大学角間キャンパス自然科学本館:本館203教室(C会場)」
JR金沢駅兼六園口(東口)より北陸鉄道バスで約30分、E乗場→91、93、94、97「金沢大学 (角間)」行、「金沢大学自然研前」下車です。

事例紹介者:
 八郎潟(近藤 正 秋田県立大学)
 河北潟(高野典礼 国立石川高専)
 諫早湾(東 幹夫 長崎大名誉教授)
 霞ヶ浦(山室真澄 東京大学)
 長良川(武藤 仁 長良川市民学習会)

懇親会: 9月27日18:00開催
 「馬づら」(〒920-1157 石川県金沢市田上さくら2-26 電話: 076-263-3040)
  飲放題付き5000円を予定、こちらは事前予約が必要ですので、参加希望の方(飲放題付き5000円を予定)は永坂まで連絡頂けるようお願い致します。

問い合わせ:永坂正夫(金沢星稜大学)
〒920-8620金沢市御所町丑10番地1
nagasaka@seiryo-u.ac.jp
TEL&FAX 076-253-3946

高橋 久 (NPO法人河北潟湖沼研究所)
〒929-0342 石川県河北郡津幡町北中条ナ9-9
tel 076-288-5803 fax 076-255-6941
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2019年08月28日

(参加募集)9/22七豊米・稲刈り

農薬・化学肥料不使用の「七豊米」田んぼでみんなで稲刈りをしよう!鎌で稲を刈り取り、束ねてハサ掛けしていきます!
5/26の田植え、6/9の除草と観察会、9/22の稲刈りのうち、2回ご参加いただいた方には収穫したお米をプレゼントします。ご参加お待ちしています!

(2019年9月21日追記)--------
9/22(日)は実施します。
念のため雨がっぱがあればお持ちください。
よろしくお願いいたします。
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(2019年9月19日追記)--------
9/22(日)は少雨の場合は実施予定ですが、雨がひどい場合や荒天の場合は実施を延期します。
9/22に実施しない場合は、お申込みいただいた方には前日の21日(土)18:00までにメールまたは電話でご連絡します。
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◆チラシのPDFはこちら

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イベント名:稲刈り
開催日時:2019年9月22日(日)9:00〜12:30
開催場所:金沢市岸川町の田んぼ(金沢市二日市多目的広場近く)
      グーグルマップ https://goo.gl/maps/jWBujcShGet
参加費用:1人500円。家族参加の場合、中学生以下のお子様は、子ども2人以上参加で
     おひとり300円に割引。
対  象:4才以上〜どなたでも。
     *小学生以下保護者同伴、
      小学生未満の方は必ず保護者の方も一緒に田んぼに入ってください。
     *大人お一人で初めての方も歓迎です。
定  員:30名
内  容:・鎌で稲の刈り取り
     ・稲を束ね、ハサ掛け
もちもの:お茶等飲み物、雨具(カッパ)、保険証、長靴、タオル
     *泥の付いたものをまとめて入れられる大きめのゴミ袋等があると便利です。
服  装:動きやすく汚れてもよい服、長靴、帽子
備  考:少雨決行。荒天時は9/23に延期の場合があります。
(2019年9月19日追記)--------
9/22(日)は少雨の場合は実施予定ですが、雨がひどい場合や荒天の場合は実施を延期します。
9/22に実施しない場合は、お申込みいただいた方には前日の21日(土)18:00までにメールまたは電話でご連絡します。
--------


【申 込】参加される方全員のお名前と年齢、代表保護者の住所とメールアドレス、
     電話番号(なるべくつながりやすいもの)を明記の上、
     FAX、メール、または申込フォームでお申し込みください。
【申込先】NPO法人河北潟湖沼研究所
     申込フォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1548486146tMPNdZZH
     メール info@kahokugata.sakura.ne.jp
     FAX 076-255-6941

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2019年08月24日

(報告)8/20河北潟流域ツアー・上流と下流をみてみよう

8/20(火)、「河北潟流域ツアー 上流と下流をみてみよう きょうは一日自由研究」を実施しました。河北潟に流入する「森下川」の上流、中流、下流をまわり、各地点の川の様子や生きもの等を観察して学んでいくツアーです。

9:00に金沢駅を出発し、はじめに上流地点へ向かいました。上流地点は森下川の支流である田島川(たのしまがわ)。川の様子を観察してから、川の中の生きものをさがしました。ヘビトンボの幼虫やトビケラやカゲロウ等の他、カジカガエルのオタマジャクシやサワガニがみつかりました。ここでは透視度も計ってみました。

上流地点の田島川(たのしまがわ)。この写真は前日8/19に撮影。
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川の中の石についた生きものを観察。
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サワガニが見つかりました。
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上流地点の観察を終え、中流地点へ移動をはじめましたが、途中から雨が強くなりました。中流地点は三谷小学校の近くです。当初は中流地点でも川の生きもの等を観察予定でしたが、予定を変更し、川の様子だけ観察しました。ここではスタッフが生きものや水質調査用の水をとりました。

降りる予定だった中流地点の様子。写真は8/19に撮影。
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降りる予定だった中流地点の様子2。前日の8/19にはハグロトンボがたくさんとまっていました。
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中流地点を見た後、三谷さとやま交流広場へ移動し、室内で昼食休憩。
休憩後は上流、中流地点の生きもの観察と解説、また石を使った実験や水質検査を行いました。

中流地点の生きものでは、アブラハヤやオイカワ等の魚が見られました。研究所理事長・高橋久が解説しました。
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石を使った実験。研究所の田崎和江理事が解説、指導しました。
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水質検査(パックテスト)は各地点でとった水をそれぞれ検査しました。
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室内でのお話や実験がおわったあとは、下流地点へ移動。移動中には雨もやんでいました。下流地点は金沢市才田町です。雨により川の水が増えていました。川の様子は安全な場所から観察し、水質調査のみを現地でおこないました。水はスタッフが採水し、パックテストと透視度を調べました。雨のため水がとてもにごっていて、透視度は2センチメートル!雨の威力はすごいです。
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この地点では魚道があり、前日に見た時は水が少なく、魚道の中に小さな魚(ハゼの仲間)がたくさんいました。7月はじめにはアユが登っているのも見られた場所です。

前日8/19の下流地点の様子。いつもより水が少なかったです。
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前日8/19の魚道。
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前日8/19、魚道の中にいた魚たち。
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こういった魚も実際に観察できるとよかったのですが、お天気はどうしようもありません。


さいごは下流地点から才田大橋をわたり、河北潟干拓地をぬけ、内灘道の駅へいき、そこから今日まわってきた場所がどのあたりになるのか確認しました。15:30には金沢駅に到着、解散しました。

内灘道の駅から河北潟を一望。
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途中で強い雨が降り、予定変更もあったのですが、さいごは晴れ間も見えました。ご参加いただいた皆様、楽しみながら学んでいただけたようで、特に川の中の生きものはふだんあまり目にすることがないためか、とても印象深かったようです。
ご参加いただいたみなさま、実施にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

*このイベントは地球環境基金の助成を受けて実施しました。
*金沢市に後援いただきました。
*上流地点(田島川)では田島町会の方にご協力いただきました。
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2019年07月25日

(参加募集)河北潟で市民科学・現地調査(7/28、8/3、8/4)

「河北潟の再汽水化に向けた市民協働調査」の現地調査の詳細が決まりました。事前のお知らせより時間と実施内容が少し変更となりました。
(事前のお知らせはこちら

第1回
日時 7月28日(日)9:00〜15:00
集合 9:00までに河北潟湖沼研究所(津幡町北中条ナ9-9)
主な目的と調査場所 河北潟や干拓地に流入する伏流水を見つけ、水質を測定します。また、ボートで大野川の湖岸を見てまわり、水辺の現状を把握します。
注意 できるだけ長袖・長ズボンを着用、同時に暑さ対策を万全に。

第2回
日時 8月3日(土)8:30〜15:00
集合 8:30までに河北潟湖沼研究所(津幡町北中条ナ9-9)
主な目的 大野川にシジミは生息するか?塩分濃度の違いにより,岸辺生物の種類はどう変化するか?
調査地 大野川沿いに下流から水門まで,岸沿い(生物調査)及び河川内(ボート)(シジミ調査)で調査します。また、ウナギの生息状況も調査します。
天候によっては第3回の内容と入れ替えます。

第3回
日時 8月4日(日)8:30〜15:00
集合 8:30までに河北潟湖沼研究所(津幡町北中条ナ9-9)
主な目的 湖内において水質・生物等の調査を行い現況を知るとともに,河北潟の「濁り」に着目し,観察と実験を行います。第2回に引き続き、ウナギの生息状況も調査します。
調査地 湖南水辺公園からボートで出航できる範囲とします。
天候によっては第2回の内容と入れ替えます。

どの回も、どなたでもご参加いただけますが、前日までに河北潟湖沼研究所(info@kahokugata.sakura.ne.jp)まで、お申し込みください。

*この活動は高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて実施しています。

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